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1ヶ月で4万円もお得に!家庭で手軽にできる節約術30選!

オススメの節約術を、「光熱費」「食費」「通信費」の3カテゴリーに分けて、30個ピックアップしてみました!それぞれの節約術の節約金額とともにご紹介します。

この記事の目次

今月こそは節約しよう。そう思っても、何から始めればよいのかわからなくて、ついつい節約を先延ばししていませんか?そこで今回は、数ある家庭の節約術のなかから、オススメの節約術を30個ピックアップしてみました!「光熱費」「食費」「通信費」の3カテゴリーに分けて、それぞれの節約術によって毎月節約できる金額とともにご紹介します。

(節約額は「4人家族(父・母・小学生の子供2名)」、「マンション住まい(専有面積80㎡)」の家庭を想定した目安です)

光熱費(電気代、水道代、ガス代)の節約【目安:1.2万円/月】

光熱費の平均額は、4人家族の場合、おおよそ3万円程度となります。それでは、光熱費の約3分の1を節約する方法について見ていきましょう。

料金編 - 光熱費(電気代、水道代、ガス代)

お得な料金プランに乗り換えよう(電気)【でんき家計簿の活用とあわせて、1,000円/月】

料金プランをご家族のライフスタイルに合わせて見直せば、最大約7%の節約になります。時間帯別料金プランのほか、曜日や季節によってお得になるプランもあるのでぜひ検討してみましょう。20164月に始まる電力小売り全面自由化に向けて、料金プランはさらに拡大される方向ですので見逃せませんね!

でんき家計簿を活用しよう

電気代の節約をめざすなら欠かせないのが「でんき家計簿」。過去の電気代のデータをもとに、料金プランのシミュレーションはもちろん、自分と似た家庭と電気代の比較もできるので、日常的なムダの見直しにも活用できます。(「でんき家計簿」は東京電力(株)のサービスですが、他の電力会社でも類似のサービスがあります)

契約アンペアを見直そう【280円/月】

皆さんはご自宅の電気契約アンペアを把握していますか?契約アンペアを選ぶ際のポイントは、同時にどれだけの電気機器を使用するか、です。テレビやエアコン、照明、冷蔵庫、炊飯器、電子レンジといった一般的な家電を想定する場合は40-50A(アンペア)が目安とされています。もし、これらを同時に使用しない場合は契約アンペアを下げることで基本料金を下げることができます。

お得な料金プランに乗り換えよう(プロパンガス)【5,000円/月】

プロパンガスだってお得な料金プランを選べば節約できます。ご自宅に特定のガス機器を設置している場合に、そのガス機器を含むすべてのガス料金を通常料金よりも安くできることがあります。対象機器はいろいろありますが、例えばマイホーム発電、床暖房、浴室乾燥機、ミスト機能を組み合わせると最大約40%もお得になります。「工事が必要になるので我が家には関係ない」と思った方もあきらめるのはまだ早いです。ガスファンヒーターやガスストーブなど多くのご家庭にあるガス暖房機でも割引を適用できる可能性があるので今すぐチェックしてみては?

光熱費の支払い方法で節約しよう【150円/月】

光熱費の支払いを口座振替やクレジットカード払いに変更することで割引を受けたり、ポイントを貯められたりできます。口座振替の場合は、電気料金・ガス料金・水道料金それぞれ毎月約50円の割引となることが一般的です。クレジットカードの場合はご利用のカード会社のポイントを貯められます。光熱費の金額が大きかったり、ポイント率が高かったりする場合は口座振替よりもお得になることがあります。

使い方編 - 光熱費(電気代、水道代、ガス代)

家電・水まわりの使い方を見直そう(キッチン編)【1,100円/月】

冷蔵庫の温度設定を弱くしたり、食材の詰め込みを防いだりすれば節約効果は大きいです。また、残りご飯を炊飯器で保温するよりも、食べるときに電子レンジで温めなおした方が電気代を抑えられることもあります。これから冬にむけて活躍する電気ポットも長時間保温するよりも必要に応じて再沸騰させた方が節約になります。そして、食器洗い乾燥機を上手に使えば電気代と水道代、ガス代が大幅に節約できます。

家電の使い方を見直そう(居間・寝室編)【1,000円/月】

ついつい面倒になってしまうエアコンのフィルターの掃除をきちんと行えば、節約になるばかりか気持ちよく使えるようになります。また、エアコンは設定温度を1℃抑えるだけで消費電力を10%節約できるって知っていましたか?さらに、暖房器具の中でも光熱費がかかる電気カーペットは、部屋の広さにあわせて大きさを見直したり、設定温度を低めにしたりするだけで500円もの節約になります。テレビは画面を少し暗くすることで、目に優しく節約にもなります。

家電・水まわりの使い方を見直そう(お風呂場編)【700円/月】

お風呂に浸かるのとシャワーだけを浴びるのを比べた場合、4人以上であればお風呂に浸かる方がお得になります。でも、追い焚きを行うと月々400円もかかってしまうので、間隔をあけずに入ることが大切です。また、シャワーの流しっぱなしもやめましょう。お湯を流す時間を1分短くすると200円以上の節約になります。お風呂上りのドライヤーも消費電力が多いのでなるべく時間を短くしたいですね。

家電・水まわりの使い方を見直そう(トイレ・洗面所編)【500円/月】

温水洗浄便座のふたを閉めることはよく言われますが、さらに便座暖房や洗浄水の温度設定も低めにすれば節約効果は倍増します。また、トイレの「大」と「小」のレバーをきちんと使い分けることで最大25%の節水になります。洗濯機はやはりまとめ洗いと残り湯の利用が有効です。さらに、洗剤を適量に保たないと、すすぎの水を余分に使うことになるので注意が必要です。

待機電力のムダをなくそう【750円/月】

実は、家庭で消費する電力の6%が待機電力だと知っていましたか?待機電力を消費する家電はコンセントにプラグを差し込んでいるだけで電力を消費してしまいます。こまめに主電源を切ったり、スイッチ付タップを活用したりして節約につなげたいですね。

調理器具を工夫しよう【500円/月】

調理方法を見直すことで光熱費が節約できるうえに、時短にもなります。新たな調理法でレシピのレパートリーを増やすと家族みんなで楽しめるのも良いですよね。まずは基本的なところですが、煮物を作るときは、電子レンジで下ごしらえをしましょう。そして、圧力鍋も取り入れてみましょう。圧力鍋は過熱する時間が短くて済むので、カレーやシチューなどの煮込み料理を作ることが多いご家庭で効果を発揮します。

ちょっと意外な節約法編 - 光熱費(電気代、水道代、ガス代)【合わせて、1,000円/月】

家電に頼らない生活もできる

夏であれば「緑のカーテン」をベランダで栽培したり、カーテンで直射日光を遮ったりすることでエアコンを使う頻度を減らせます。そして、夜はキャンドルを焚いて家族でゆったり過ごすのも悪くないですね。ちなみに、人間1人は100w電球と同じ発熱量があると言われています。寄り添って過ごせば暖房いらず?!かもしれませんね。

日本の伝統を活かした節約方法

夏は扇子やうちわで粋に涼んだり、冬は湯たんぽを活用して暖まったり、そんな日本に古くから伝わる方法を取り入れてみるのも節約につながります。床にい草でできたラグを敷くのも、見た目にも涼しげで良いでしょう。

無料のエネルギー源を活用しよう

最近では小型の太陽光パネルでスマホやタブレットなどの充電ができる商品があります。環境に優しく、電気代の節約ができますし、災害時の備えにもなります。

ちょっと意外?!家にいないことで節約に

真夏や真冬は家にいる時間を減らしてしまうのもテです。日中に外で過ごすことで特に電気代の節約ができるでしょう。ただし、外で使うお金が節約できた光熱費よりも多くなってしまっては本末転倒です。

食費の節約【目安:1.4万円/月】

食費の平均額については、4人家族の場合8万円程度となり、家庭の支出で一番大きな割合を占めます。そんな食費の約5分の1を節約する方法について見ていきましょう。

買い方編 – 食費

在庫をきちんと把握しよう【余り食材の活用・冷凍と合わせて、5,000円/月】

ご自宅でどんな食材を在庫しているのか正しく把握することが食費を節約する大前提となります。京都市が行った調査では4人家族で廃棄している食品の総額は年間6万円にのぼるそうです。

買い物に出る前に買うものを決めておこう【2,000円/月】

買い物をしながら献立を考えているうちに余計なものを買ってしまった経験はありませんか?こうしたムダを防ぐためには、買い物リストを作って出かけることが重要です。

空腹時には買い物をしないようにしよう【1,000円/月】

空腹時に買い物をするとついつい余計なものに手が伸びがちです。理想を言えば、満腹状態で買い物をするのがムダを防ぐためには良いのかもしれません。

ネット通販を活用しよう【2,000円/月】

定期的に必要な水やお米などはネット通販を利用して買うのもオススメです。値段を比べるのも簡単ですし、まとめ買いにより節約ができることもあります。何より、重たいものでも玄関先まで届けてくれることはうれしいですよね。

「閉店間際」を活用しよう【1,000円/月】

スーパーやパン屋、惣菜店などでは閉店間際に割引品が棚に並ぶことが一般的です。もちろん賞味期限が近かったりするのですが、加工すれば少しの間は持つものもあるでしょう。会社帰りのパパに食材の買い物をお願いするのもアリかもしれませんね。

ベランダ菜園を取り入れよう【1,000円/月】

食費の節約の王道であるベランダ菜園。実はこれほど家族みんなで楽しめる節約方法はないでしょう。少しずつしか使わないのに、買うと高いハーブ類などは特にオススメです。週末をベランダ菜園の手入れに費やすことでムダなショッピングも避けられるかも?

作り方・保存法編 – 食費

とにかく自分で作る!【1,000円/月】

食費に占めるレトルトや冷凍食品などの割合が高くなっていませんか?これらは手間がかかっても手作りした方が安上がりです。さらに見落とされがちなのが外出時のドリンク代。ペットボトルやコーヒーなどは積もり積もって結構な額になりますよね。なるべく自宅で作って持ち歩くようにすれば節約につながります。

タレやドレッシングも自分で作れる【1,000円/月】

料理の素やドレッシング、タレなども、ご家庭にある調味料を使えば簡単に作れます。自分で作ることで毎日違う種類を楽しめますし、簡単なものであればお子さんに手伝ってもらって食育を兼ねるのもオススメです。

余り食材はレパートリーを広げるきっかけに

中途半端な量の食材が余ってしまったときは、インターネット上のレシピサイトなどで余り食材の活用法や残り料理のリメイク法調べてみましょう。新しいレシピに挑戦して、ムダなくレパートリーを増やしちゃいましょう。

冷凍上手になろう

安売りをしているときにまとめ買いをして、すぐに使わない分は冷凍保存をしておくことがオススメです。ご飯やパン、肉や魚はもちろんのこと、きのこや薬味・ハーブ類などは生のまま冷凍できますし、多くの野菜は簡単な下処理するだけで冷凍保存できることが多いです。

通信費の節約【目安:1.4万円/月】

通信費の平均額については、4人家族の場合2.5万円程度となります。通信費を約半分に節約する方法について見ていきましょう。

格安SIMカードを活用しよう【4,000円/月】

近年注目が集まっている格安SIMカードの利用を検討したことはありますか?会社やプランによってデータ速度や通話やSMSが含まれるかどうかなどの違いがありますが、家族全員で格安SIMに変更したらお得度はかなり高いこと間違いなし!です。

自宅ではモバイルデータ通信を使わずに無線LANにつなごう【1,500円/月】

ご自宅のインターネット契約で無線LAN接続ができる場合はそれを活用しないテはありません!スマホやタブレットで動画や音楽、アプリのダウンロードをする際は、自宅で無線LANに接続しておこなうことをご家庭でルール化すれば、通信費の節約につながります。

通話料節約・無料アプリを活用しよう【2,500円/月】

スマホを使っている場合は通話アプリを利用してみましょう。いつも使っている電話番号を相手に表示しながら、お得に電話をかけられるサービスもあります。ただし、同一キャリア間の通話料割引がある場合は、アプリ経由の通話には適用されないことが基本なので注意が必要です。

自宅のインターネット契約の見直しをしよう【5,000円】

最近ではスマホやタブレットを活用する機会が増えてパソコンを使う頻度が下がったのではないでしょうか。もしかしたら、スマホなどによるテザリングで代用できるかもしれませんので、この機会にインターネット契約を見直してみましょう。

有料サービスの見直しをしよう【1,000円/月】

スマホで撮影した写真の保存などにクラウドサービスを利用することが増えてきました。でも、いろいろ登録しているうちに、似たようなサービスに登録していたり、使っていないサービスがあったりしませんか?こうした定期的に引き落とされる費用にムダがないかチェックしましょう。

まとめ

今回ご紹介した30の節約術をすべて実行した場合、毎月合計4万円以上を節約できます。毎月4万円浮いたら、家族でおいしいレストランに行ったり、ちょっとした旅行ができたりするのではないでしょうか?もちろん1年で50万円近くになるので、貯蓄に回してもいいですね。まずはどれかひとつでも初めてみてはいかがですか?



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