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お風呂の節約!<追い焚きvs足し湯vs入れ替え>一番安いのはどの方法?

お風呂の節約!<追い焚きvs足し湯vs入れ替え>一番安いのはどの方法?

更新日:2020/05/19

皆さんはお風呂のお湯を有効活用していますか?今回は前日のお風呂のお湯を、入れ替え・追い炊き・足し湯の方法でどれが最も節約出来るのか検証してみました。入れ替え・追い焚き・たし湯を行う際にかかる、それぞれのガス代・水道代の計算の仕方について、一緒に確認していきたいと思います。(更新日2019年9月20日)

この記事のあらすじ

  • 入れ替え・追い焚き・足し湯を行う際にかかる、それぞれのガス代・水道代の計算の仕方について確認
  • 風呂の入り方、さらに都市ガスかプロパンガスかで大きく変動する。更なる節約には、ガス会社を切り替える方法も!
  • 供給されるガス・水道の単価をこまめにチェックし、家族やライフスタイル、季節に合わせ最適な入浴の仕方を選択しよう
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翌日のお風呂は入れ替える派?追い焚き派?足し湯派?

前日に入ったお風呂のお湯は、翌日どのようにしていますか?

毎日欠かさず「入れ替え」ている方もいれば、2日程度は残り湯を活用して「追い焚き」する方、半分位残して「たし湯」を行う方もいますよね。

衛生面を大切にするか、エコを重視するかによって、浴槽の残り湯を再利用するかどうかが変わってくると思います。
実際、お風呂に溜めたお湯は2日に一度入れ替えるという方も比較的多いようです。

ところで、本当に節約に比重を置きたい場合、入れ替え・追い焚き・足し湯、どの方法が最も効果的なのでしょうか。

入れ替え:お湯をすべて入れ替えること
追い焚き:一度入れたお湯を温め直しながら数日使い回すこと
足し湯:半分程度のお湯を捨て、残ったお湯に新しくお湯を注ぎ足すこと

気になるのはガス代・水道代

実のところ、ガス代や水道代は、地域や各家庭の使用量・契約内容などによって異なる上に、給湯器の機種によって熱効率も違うため、すべての家のお風呂の節約方法が同じとは言えません。

そこで、入れ替え・追い焚き・足し湯を行う際にかかる、それぞれのガス代・水道代の計算の仕方について、一緒に確認していきたいと思います。

なお今回は、以下の想定で料金の計算を行います。
【水道代】
上下水道代=1Lあたり0.2円

【都市ガス】
ガスの単位料金=150円/㎥
ガス燃焼量=10,000kcal/㎥

【プロパンガス】
ガスの単位料金=523円/㎥
ガス燃焼量=24,000kcal/㎥

【お風呂の設定】
浴槽に溜めるお湯の量=200L
水道水の温度=17℃、
浴槽内の残り湯の水温=15℃
最終的に浴槽内に張るお湯の水温=40℃
また、一般的に給湯器の熱効率は、
新しくお湯を沸かすときと追い焚きをする時とで異なります。

熱効率
給湯の際に消費される熱エネルギーが、実際にお風呂のお湯を温める熱として変換される割合のこと。
熱効率の数値が高い方が、エネルギー1㎥あたりの燃費が良い=ガス代が安い

ここでは、

新規で給湯する場合の熱効率=80%、
追い焚きする場合の熱効率=75%

として計算します。

それでは、さっそく比べていきましょう。

お風呂の節約効果【早見表】

<都市ガスの場合>
一日あたりの料金 30日あたりの料金 節約効果
追い焚き 約100円 約3,000円
入れ替え 約126円 約3,780円
足し湯 約110円 約3,300円
追い焚き+入れ替え 約113円 約3,390円
足し湯+入れ替え 約118円 約3,540円
<LPガスの場合>
一日あたりの料金 30日あたりの料金 節約効果
追い焚き 約145円 約4,350円
入れ替え 約165円 約4,950円
足し湯 約151円 約4,530円
追い焚き+入れ替え 約148円 約4,440円
足し湯+入れ替え 約158円 約4,740円

各方法にかかるコストは、上記のようになります。
このように、お風呂の入れ方一つでここまでガス代が変わります。

また、都市ガス・プロパンガスの違いによっても大きくガス代が異なります。

以下で違いを詳しく見ていきましょう。

都市ガスとプロパンガスの違い

都市ガスの場合
1㎥の使用量当たりの単価:150円
熱量:約10,000kcal

プロパンガスの場合
1㎥の使用量単価:523円(全国平均)
熱量:約24,000kcal

上記の表の通り、都市ガスとプロパンガスでは、値段も熱量も全く違います。

プロパンガスの熱量が高いということはどういうことかと言うと、
お湯を沸かす力が強いので短い時間で湧くということです。

プロパンガスの熱量は都市ガスの熱量の2.4倍です。

ただし、上記の表の通りプロパンガスの単価は都市ガスの単価の3.4倍なので、最終的にガス代は高く付いてしまいます。

プロパンガスと都市ガスの違いについて更に詳しく知りたい場合は→コチラ

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実は、ガスの使用量の内訳を見ると給湯器が一番高く、ガス使用量全体の75%にものぼります。

このことから、ガス料金を節約するためには、お風呂での節約を心がけることが大切です。


ただ、お風呂にかけるガス代を節約するよりも効率的にガス代を節約する方法として、ガス会社を切り替えるという方法があります。


プロパンガスは会社によって料金プランが大きく異なるので、現在のガス料金が高いと感じている方は、ガス会社の切り替えを検討してもいいかもしれません。


ちなみにガス会社を変えることでどのくらい安くなるかというと…

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全国平均のガス単価523円から380円になったとすると、上記のように都市ガスと同じくらいのガス代に抑えることが可能になります。

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追い焚きVS入れ替え

まずは、追い焚きをした場合と、入れ替えを行った場合のガス代と水道代を計算・比較してみます。

【追い焚きの場合】
追い焚きについては、残り湯を沸かすだけのため、
水道代はかかりません。

ガス代のみを計算すればOKです。

浴槽内には、水温15℃の残り湯が200Lあり、追い焚きをするときの熱効率は75%です。
これを40℃まで沸かしたときのガス代は、以下の通りです。

都市ガス
残り湯200L × (40℃ − 15℃) ÷ (10,000kcal × 熱効率75%) × ガス単位料金150円 = 100
プロパンガス
残り湯200L × (40℃ − 15℃) ÷ (24,000kcal × 熱効率75%) × ガス単位料金523円 = 145.28
【入れ替えの場合】

お湯を入れ替える場合も、ガス代の計算方法はほぼ同様です。
浴槽内にお湯は残っていませんから、水道から出る水を200L沸かさなくてはいけません。

水道水の水温は17℃、新規でお湯を沸かすときの熱効率は80%です。
これを200L、40℃まで沸かしたときのガス代は、以下のようになります。

都市ガスの場合
水200L ×(40 − 17℃) ÷ (10,000kcal × 熱効率80%) × ガス単位料金150円 = 86.25円
入れ替え分の水道代 0.2円 × 200L = 40円

総コスト
ガス代 86.25円 + 水道代 40円 = 126.25

プロパンガスの場合
水200L ×(40 − 17℃) ÷ (24,000kcal × 熱効率80%) × ガス単位料金523円 = 125.30円
入れ替え分の水道代 0.2円 × 200L = 40円

総コスト
ガス代 125.30円 + 水道代 40円 =165.3

追い焚きは入れ替えよりオトク!

追い焚きを1回行った時のガス代は100円、お湯を入れ替えたときのガス代と水道代は126.25円でした。

ガス代だけで言えば、浴槽内のお湯よりも水道水が2℃温かく、給湯時の熱効率が5%高い分、入れ替えたときの方がお得でしたが、200L分の水道代もプラスされることを考えると、追い焚きの方が安く済みますね。

ちなみに、2日に一度お湯を入れ替えながら追い焚きを行った場合と、毎日入れ替えた場合とでは、1ヶ月あたりのガス・水道代はどの位になるのかも計算してみました。

【追い焚きをしながら、2日に一度お湯を替える場合】
都市ガス
追い焚き 100円 × 15日 + 入れ替え 126.25円 × 15日 = 3,394円/月

プロパンガス
追い焚き 145.28円 × 15日 + 入れ替え 125.30円 × 15日 = 4,059円/月
【毎日お湯を入れ替える場合】
都市ガス
入れ替え 126.25円 × 30日 = 3,787.5円/月

プロパンガス
入れ替え 165.30円 × 30日 = 4,959円/月
1ヶ月間の水温が一定だったと仮定すると、追い焚きの方が393.5円(都市ガス)、900円(プロパンガス)コストカットできると言えます。

ちなみに、夏と冬とでは、浴槽内の残り湯・水道水の温度に大幅な差があります。

残り湯の水温が低い場合は追い焚きのガス代、水道水が冷たくなると入れ替えの際のガス代が、それぞれ高くなることも覚えておきましょう。

もっとガス代を節約したい!

上記のように追い焚きや入れ替えに注意をはらうことで、ガス代を節約することができます。
ただ、こうしたコツコツとした努力よりもっと簡単にガス料金を節約する方法として、ガス会社の切り替えがあります。

プロパンガスは会社によって大幅にガス料金が違うため、現在のガス料金が高いと感じている方も、そうでない方も、是非一度ガス会社の料金プランの比較をおすすめします。

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年間で8万円以上の節約になることも珍しくないので、自由に使えるお金を増やしたい方は一度料金の比較をしてみてくださいね。

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入れ替えVS足し湯

続いては、足し湯をする場合のガス代・水道代をチェックしていきます。

【足し湯の場合】

浴槽内に残す15℃のお湯は、100Lとしましょう。
そこへ新しく65℃まで沸かしたお湯を100L注ぎ足すことで、40℃のお風呂にしたいと思います。

水道水の水温は17℃で、新規で給湯する際の熱効率は80%です。
100Lの足し湯分を65℃まで沸かした時のガス代は、以下の通りです。

都市ガス
水100L × (65℃ − 17℃) ÷ (10,000kcal × 熱効率80%) × ガス単位料金150円 = 90円
足し湯分の水道代 0.2円 × 100L = 20円

総コスト
90円 + 水道代 20円 = 110

プロパンガス
水100L × (65℃ − 17℃) ÷ (24,000kcal × 熱効率80%) × ガス単位料金523円 = 130.75円
足し湯分の水道代 0.2円 × 100L = 20円

総コスト
130.75円 + 水道代 20円 = 150.75

【入れ替えの場合】
都市ガスの場合
総コスト
ガス代 86.25円 + 水道代 40円 = 126.25円

プロパンガスの場合
総コスト
ガス代 125.30円 + 水道代 40円 =165.3円

※計算式は先述の通りのため割愛

足し湯は入れ替えよりオトク!

足し湯のコストが都市ガス110円、プロパンガス150円なのに対し、入れ替えのコストは都市ガス126円、プロパンガス165円のため、足し湯の方が15円前後お得です。

100Lの足し湯を行った場合、お湯を200Lすべて入れ替えたときに比べると、ガス代は高くなってしまうものの、使用する水の量が少ない分、節約できるということですね。

1ヶ月間の水温が同じと仮定して、毎日入れ替えた場合と2日に一度足し湯をした場合の、一月あたりのガス代と水道代についても見てみましょう。

【毎日お湯を入れ替える場合】
都市ガス
入れ替え 126.25円 × 30日 = 3,787.5円/月

プロパンガス
入れ替え 165.30円 × 30日 = 4,959円/月

【足し湯をしながら、2日に一度お湯を替える場合】
都市ガス
足し湯 110円 × 15日 + 入れ替え 126.25円 × 15日 = 3,543.75円/月

プロパンガス
足し湯 151円 × 15日 + 入れ替え 165.30円 × 15日 = 4,745円/月

都市ガスの場合、足し湯の方が1ヶ月で約244円お得になります。

前日のお湯が満杯で残っているのであれば、半分程度の量を洗濯する際に活用することで水の無駄遣いを防ぐことができます。

なお、寒い時期だと、浴槽内の残り湯も水道水も冷たくなってしまいます。
この場合、新しく注ぎ足すお湯をさらに高温にする必要があり、ガス代がその分高額になるので注意しましょう。

追い炊きVS足し湯

最後に、追い炊きと足し湯の差についても確認しておきましょう。

追い焚きの際にかかったコストは都市ガス100円、プロパンガス145円でした。
対して、足し湯にかかるコストは都市ガス110円、プロパンガス150円です。

※計算式は先述の通りのため割愛

追い炊きは足し湯よりもオトク!

以上のことから、足し湯よりも追い焚きの方が経済的という結果になりました。

水温が一定であったと仮定して、2日に一回、追い炊きもしくはたし湯をした場合に、1ヶ月間にかかるそれぞれのガス・水道代の合計は、以下のようになります。

【追い炊きをしながら、2日に一度お湯を替える場合】
都市ガス
追い炊き 100円 × 15日 + 入れ替え 126.25円 × 15日 = 3,394円/月

プロパンガス
追い焚き 145.28円 × 15日 + 入れ替え 165.30円 × 15日 = 4,073円/月
【たし湯をしながら、2日に一度お湯を替える場合】
都市ガス
足し湯 110円 × 15日 + 入れ替え 126.25円 × 15日 = 3,543.75円/月

プロパンガス
足し湯 151円 × 15日 + 入れ替え 165.30円 × 15日 = 4,744.5円/月
追い炊きなら都市ガスの場合、1ヶ月で149.75円のコスト削減、プロパンガスの場合は671.5円もコストを抑えることができます。

一番オトクなのは追い焚き

今回は追い焚き、足し湯、入れ替えの3つを比較し、追い焚きが最も経済的であることが分かりました。

光熱費の節約を第一に考える場合には、毎日お風呂のお湯を張り替えるのではなく、一度入れたお湯を温め直しながら数日に一度張り替えることで、水道代・ガス代を抑えることができます。

追い焚きのお湯の衛生面は大丈夫?

実は、オトクな追い焚きにもデメリットがあります。
それは、翌日以降のお湯の衛生面です。

衛生微生物研究センターの発表によると、入浴後一晩おいたお風呂の水に含まれる細菌の数は入浴直後のお湯に含まれる細菌の数の約1,000倍にものぼります。

これらの細菌の殆どは人間と共生している細菌のため、通常これらの細菌で病気になることはないとのことですが、免疫の弱っている方や小さな子供、ご高齢の方は利用を控えるのが賢明です。

また、追い焚きのためにお湯を翌日以降へ残すことで、稀なケースではありますが、レジオネラ属菌と呼ばれる細菌が繁殖する恐れがあります。
この細菌は人工的なため水(追い焚き用に残すお風呂のお湯はこれに当たります)から人体に感染し、「レジオネラ肺炎」や、「ポンティアック熱」という病を引き起こします。

なお、浴槽内に汚れや細菌によるぬめり、水垢が生じないよう定期的な洗浄を徹底することでレジオネラ属菌の発生を防ぐことできます。

参考URL:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_00393.html(厚生労働省)

光熱費をもっと節約するには?

ここまで読まれた方の中には、

「光熱費は安くしたいけど、お湯は毎日綺麗なものに入れ替えたいから追い焚きは諦めよう」
「追い焚きが安いのはわかったけれど、一月でワンコインしか節約できないならいいわ……」

と少々がっかりされた方も多いかもしれません。
どうせ節約を頑張るのであれば、光熱費を月々数千円は安くしたいのが本音ではないでしょうか。

そんな方にとって、追い焚きや足し湯よりもずっと簡単で、ずっと効果の大きい節約術があるんです。

それは「ガス会社を切り替えること」です。

ガス会社の切り替えで月々4,000円の節約も夢じゃない

先にひとつだけ断っておかなければならないことが一つだけあります。
この節約術は、現在プロパンガスをご利用されている方でないと大きな効果は期待できないんです。

しかし裏を返せば、「プロパンガスを利用しているご家庭のほとんどは、簡単に数千円の光熱費節約ができる」ということです。

ガス会社の切り替えはなぜ節約になるの?

あまり広く知られていないのですが、プロパンガスは水道や電気、都市ガスとは違って、公共料金には含まれません。
つまり料金の設定について法律上の縛りがない自由価格の商品であり、今使っているプロパンガスの料金はすべてガス会社の言い値ということです。

もちろん自由価格でもきちんと適正な価格でプロパンガスを提供している会社もいますが、中には料金を自由に設定できることをいいことに相場よりも大幅に高い料金プランを提示しているガス会社も多いです。

「調べてみたら、うちのプロパンガス料金は相場の2倍だった!」なんてことが現実に起こっています。

提供されるプロパンガスの質は全く変わらないのに値段が数倍なんて、お金の無駄以外の何物でもないですよね?

相場よりもずっと高い料金プランを使っているご家庭が多いからこそ、適正な料金プランを設けているガス会社へ切り替えることが大きな節約になるんです。

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まとめ

浴槽のお湯を入れ替え・追い焚き・たし湯をした場合のガス代と水道代の比較の仕方についてご紹介しました。

このように、水道水・浴槽内のお湯の水温や、契約しているガスの料金、お住いのエリアの水道料金、給湯器の性能によって、お風呂一杯分を沸かすときにかかる費用は細かく変化していきます。

供給されているガス・水道の単価をチェックしておくと、どの方法が一番安いか、目安にすることができるでしょう。

家族の年齢やライフスタイル、季節に合わせながら、最適な入浴の仕方を選んでいってくださいね。

また、ガス代の節約には、契約しているプロパンガス会社の変更が最も効果的です。

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