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LPガス(プロパンガス)会社の切り替えに関するQ&A

LPガス(プロパンガス)料金を高いと感じている方は多いのではないでしょうか。 でもガス会社って一度契約すると変更するのに大変だったり、料金がかかったりするのではと、高いと不満がありながらも、そのまま同じ会社と契約を続けているケースが大変に多いのが実情です。 そんな方の不安や疑問を少しでも取り除けるよう、LPガス会社の切り替えに関するQ&Aをご紹介します。

【Q】LPガス(プロパンガス)は、電気代や都市ガスのような公共料金ではないの?

【A】公共料金ではありません。

電気料金や都市ガス料金は、いわゆる公共料金という位置づけになるので、契約会社によって極端に料金が高くなったり安くなったりはせず、料金が値上げする場合もちゃんと事前に告知され、使用単価も明確に表記されています。一方LPガス(プロパンガス)の料金は、ガス会社によって、基本料金も使用する単価もすべて自由に決められるので、地域や業者によって、料金に開きがあり、安い単価と比較すると、3倍以上の料金になる場合もあります。

【Q】うちのガス料金って高いと思うけど、相場はいくらくらいなの?

【A】地域や使用量によって異なります。

ガス料金には、基本料金+従量料金(使った分だけ払う料金)で構成されていますが、基本料金も従量料金も業者によってかなり開きがあります。石油情報センター(一般財団法人日本エネルギー経済研究所の附置機関)の公表情報に基づいて、全国平均で見ると基本料金は一戸建て住宅の場合1,600~1,800円前後で、従量単価は300~500円前後になっていて、これが集合住宅の場合は、基本料金、従量料金共に1割程度高くなります。配送コストが安い関東方面の料金は平均値よりも安めで、逆に配送コストがかかる北海道・東北・九州などは高めになっている傾向があります。基本料金や従量料金の単価は、料金表には記載していない業者が実際はかなり多いので、はっきり内訳がわからない場合は、まずはenepiお客様サポートにお問い合わせください。

【Q】他の業者さんに変えると料金は安くなるの?

【A】安くなる可能性が高いです。

もともとLPガス(プロパンガス)料金は自由化されていて、適正価格を知らずに高い料金を払っていたり、気づかないうちに値上げされていたりするケースは非常に多くあり、それが業者を変えることで適正価格よりもさらに安く契約する事が出来ます。ただ注意点があり、その安い料金がいつまでその料金なのかなど、しっかりと契約書の内容を確認しないと、知らずに前の業者よりも高い料金を払うことにならないようにしなければなりません。しっかりと料金の中身を理解した上で契約出来れば、今までの業者の言い値で決められていた料金も、大幅に節約することも十分に可能です。

【Q】今の業者さんに価格交渉して安くしてもらってはダメなの?

【A】信頼できるガス会社かどうか、見極めが必要です。

価格交渉すれば、業者さんによっては安くしてくれるところはありますが、業者さんの料金に対する考え方や、他のお客さんへの公平性を考えると、あまり好んでは値下げには応じてくれないケースが多くあります。一次出来に料金が値下げされたとしても、途中から様々な理由によって値上げされる可能性は高く、はじめから長期的に安い料金で提供してくれる業者さんとの契約の方がお得です。

【Q】ガス会社を変更するには、どんな手続きが必要になるの?

【A】enepiをご利用いただけば、とても簡潔です。

基本的に変更の手続きは、委任状に名前を書いて印鑑を押すだけで完了するので、後はLP業者間で話し合いが行われて日程の調整などを行うので、わずらわしい手続きは一切かかりません。最近はインターネットで料金が安くて良心的な業者さんを紹介してくれるサイトも存在していて、そういったところを利用すると、安心して安い料金のガス会社との契約が確実に出来るので、大変お勧めです。

【Q】集合住宅に住んでいる場合も簡単に変更できるの?

【A】大家さんの了承が必要です。

アパートやマンションなどの集合住宅の場合は、大家さんがまとめて業者さんと契約している場合がほとんどなので、まずは大家さんに相談してみることが必要です。直接個人が安い業者さんとの契約は出来なくても、大家さんに安い業者さんと契約するように勧めてみて、うまく安い業者さんと大家さんが契約してくれれば、自分の所のガス料金が安くなることも可能です。

【Q】ガス会社を変更して、後々に高い料金に値上げされる事はないの?

【A】信頼できるガス会社でも、外部環境の大幅な変動により、止むなく値上げすることはあります。

LPガス(プロパンガス)の主原料であるプロパンガスはほとんど全て海外からの輸入に依存している状況です。そのため、アパレルや外食などの他の輸入産業と同様に、ガス料金価格も、原料価格の変動や、円安・円高といった為替の影響をダイレクトに受けます。したがって、必ずしもガス料金価格の値上げそのものが理不尽というわけではありません。
ただし、そういった外部環境の変化に関係ない、ガス会社の都合による「不透明な値上げ」は問題です。ガス会社変更後も、このような不透明な値上げがあれば、enepiカスタマーサポートが新しく契約したガス会社の窓口となって交渉しますので、いつでもご相談ください。

また、はじめに取り交わしする、ガス供給に関する契約書の内容は、しっかり確認しておきましょう。分からないことがあれば、ぜひenepiお客様サポートにご連絡ください。

【Q】ガス会社を変更すると設備の変更などは必要なの?

【A】ガスボンベとメーターのみ変更します。

建物の外にあるガスボンベと、使用量を確認するメーターの差し替えの作業が必要になります。ガス給湯器やガスコンロを使用している場合は、今使っている物を継続してそのまま使うことが出来るので、長時間の作業や大がかりの工事などは不要です。差し替えの工事の時間もおよそ30分程度なので、その間に契約書の記載をしていると、すべての手続きはそれだけで完了します。
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