プロパンガス(LPガス)会社の切り替えに関するQ&A

プロパンガス(LPガス)会社の切り替えに関するQ&A

プロパンガス(LPガス)料金を高いと感じている方は多いのではないでしょうか。 でもガス会社って一度契約すると変更するのに大変だったり、料金がかかったりするのではと、高いと不満がありながらも、そのまま同じ会社と契約を続けているケースが大変に多いのが実情です。 この記事ではそんな方の不安や疑問を少しでも取り除けるよう、プロパンガス(LPガス)会社の切り替えに関するQ&Aをご紹介します。また、わからないことなどございましたら 弊社のフリ―ダイヤル 0120-771-664 までお電話ください!

プロパンガス(LPガス)会社の切り替えに関するQ&A

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【Q】プロパンガス料金の相場はいくらくらいなの?

【A】地域や使用量によって異なります。

ガス料金には、基本料金+従量料金(使った分だけ払う料金)で構成されていますが、
基本料金も従量料金も業者によってかなり開きがあります。

石油情報センター(一般財団法人日本エネルギー経済研究所の附置機関)の
公表情報に基づいて、全国平均で見ると基本料金は一戸建て住宅の場合1,600~1,800円前後で、
従量単価は300~500円前後が目安です。

これが集合住宅の場合は、基本料金、従量料金共に1割程度高くなります。

配送コストが安い関東方面の料金は平均値よりも安めで、

逆に配送コストがかかる北海道・東北・九州などは高めになっている傾向があります。

基本料金や従量料金の単価は、料金表には記載していない業者が

実際はかなり多く存在します。

はっきり内訳がわからない場合は、

まずはenepiお客様サポートにお問い合わせください。

【Q】そもそもプロパンガス(LPガス)は安くすることはできるの?

【A】切り替えることでやすくすることができます。

プロパンガス代は電気代、都市ガス代などの公共料金とは異なり会社ごとに料金が設定されています。そのため、地域や業者によって、料金に開きがあります。

またガス会社の標準的な値段などはあまり知られていないので、知らず知らずのうちに

不当に高い料金を支払ってしまっているケースも多く、適正な価格設定をしているの会社さんを選べば安くすることができます。


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【Q】ガス会社を変更するには、どんな手続きが必要になるの?

【A】ガス会社料金比較サービスを利用していただければ、委任状のみで簡単に変更することができます。

最近はインターネットで料金が安くて良心的な業者さんを紹介してくれるサイトも存在していて、そういったところを利用すると、安心して安い料金のガス会社との契約が確実に出来るので、大変お勧めです。

料金比較サイトを使うことで、ガス会社が作った委任状に名前を書いて印鑑を押すだけで完了し、後はプロパン業者間で話し合いが行われて日程の調整などを行うので、わずらわしい手続きは一切かからないのでおすすめです!


【Q】ガス会社を変更しても、後から高い料金に値上げされる事はないの?

【A】信頼できるガス会社でも、外部環境の大幅な変動により、止むなく値上げすることはあります。

プロパンガスはほとんど全て海外からの輸入しています。そのため、ガス料金価格も、原料価格の変動や、円安・円高といった為替の影響をダイレクトに受けます。車に乗られる方はイメージしやすいと思うのですが、ガソリンの値段が日によって変わることと同じようなしくみです。したがって、必ずしもガス料金価格の値上げそのものがすべて不当!というわけではありません。

ただし、そういった外部環境の変化に関係ない、ガス会社の都合による「不透明な値上げ」は問題です。ガス会社変更後も、このような不透明な値上げがあれば、enepiカスタマーサポートが新しく契約したガス会社の窓口となってガス会社さんと交渉しますので、いつでもご相談ください。


【Q】プロパンガスの料金形態はどういう仕組みなの?

大きくは3パターンありますが、ガス会社によって採用方法が異なります。

毎月請求されるガス代には決められた請求方法に則られています。

一番スタンダードなのは『二部料金制』です。
この料金制度を採用しているガス会社は以下のようにガス代を算出しています。

{ 基本料金 +( 従量単価 × 使用量㎥ )}×1.08=ガス料金

次に採用されている料金制度は『三部料金制』と言われるものです。
三部料金制の場合は以下のような方法でガス代を算出しています。

{ 基本料金 +( 従量単価 × 使用量㎥ )+設備使用料}×1.08=ガス料金


そして3つ目は『原料費調整制度』という料金制度です。
算出方法は、下記のとおりです。
基本料金+従量料金(原料費に連動して毎月変動する仕組み)×1.08=ガス料金

【Q】今の業者さんに価格交渉して安くしてもらってはダメなの?

【A】信頼できるガス会社かどうか、見極めが必要です。

価格交渉すれば、業者さんによっては安くしてくれるところはありますが、

業者さんの料金に対する考え方や、他のお客さんへの公平性を考えると、

あまり好んでは値下げには応じてくれないケースが多くあります。


一次出来に料金が値下げされたとしても、
途中から様々な理由によって値上げされる可能性は高く、
はじめから長期的に安い料金で提供してくれる業者さんとの契約の方がお得です。

【Q】集合住宅に住んでいる場合も簡単に変更できるの?

【A】大家さんの了承が必要です。

アパートやマンションなどの集合住宅の場合は、大家さんがまとめて業者さんと契約している場合がほとんどなので、まずは大家さんに相談してみることが必要です。
直接個人が安い業者さんとの契約は出来なくても、大家さんに安い業者さんと契約するように勧めてみて、うまく安い業者さんと大家さんが契約してくれれば、自分の所のガス料金が安くなることも可能です。

【Q】ガス会社を変更すると設備の変更などは必要なの?

【A】ガスボンベとメーターのみ変更します。

建物の外にあるガスボンベと、使用量を確認するメーターの差し替えの作業が必要になります。
ガス給湯器やガスコンロを使用している場合は、今使っている物を継続してそのまま使うことが出来るので、長時間の作業や大がかりの工事などは不要です。
差し替えの工事の時間もおよそ30分程度なので、その間に契約書の記載をしていると、すべての手続きはそれだけで完了します。

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