<プロパンガスvs都市ガスvs電気>どれが安い?徹底比較

<プロパンガスvs都市ガスvs電気>どれが安い?徹底比較

プロパンガス・都市ガス・電気、それぞれで生活をした場合、どの光熱費が一番安いのでしょうか。ガス代と電気代について徹底比較してみましょう。【プロパンガスと都市ガスの違いについて詳しく知りたい方はこちら→プロパンガス(LPガス)にと都市ガスの違いって?

<プロパンガスvs都市ガスvs電気>どれが安い?徹底比較

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昔は、コンロはガスコンロ、
給湯器は石油かガスと決まっていましたが、
近年はコンロにIHクッキングヒーターが
誕生し、給湯器にはエコキュートが
発売されたことで、オール電化と
よばれる生活スタイルが確立してきています。

【プロパンガスと都市ガスの違いについて詳しく知りたい方はこちら→プロパンガス(LPガス)にと都市ガスの違いって?

しかしなから、
ガスを使っている方も多くいます。

ガスとオール電化、
いったいどちらが安いのでしょうか?

徹底比較してみましょう。

<料金比較>『ガス』と『電気』どっちが安い?

ガスと言っても、
都市ガスとプロパンガス(LPガス)の
2種類があることをご存じですか。

現在住んでいる家が
どちらのガスを使っているのかを
まず把握する必要があります。

簡単な見分け方としては、
家の外にガスボンベが
あるか・ないかです。

ガスボンベがある場合は
プロパンガス、
無い場合は都市ガスと考えて下さい。

それでは早速、
東京の場合を例にとって
電気とガスの料金を比較してみましょう。

電気とガスでは単位も違うため、
消費電力量のkWhの単位で
すべて換算して比較すると、

・都市ガス代 1kWh当たりのコスト  約29円
・LPガス代 1kWh当たりのコスト  約50円
・日中電気代 1kWh当たりのコスト  約27円
(オール電化契約の場合)

(参照:https://www.jema-net.or.jp/Japanese/ha/ih/)
※ガスの場合はガスコンロ、オール電化の場合はIHクッキングヒーターを利用した場合です。

コストだけで比較すると
このような結果となりますが、
実際にはガスや電気の使用頻度や
契約状況によって全く変わってきます。

設置後の維持費がどのくらいかかり、
現在と比較してどうなるのかを
よく把握して導入することが大切になります。

このように比較すると、
一見オール電化がお得なように見えますが、
実際のところどうなのでしょうか。

同じ「ガス」でも「プロパンガス」が高すぎる?

電気・都市ガス・プロパンガスを比較すると、
プロパンガスが圧倒的に高く、
都市ガスの2倍弱の価格です。

では、プロパンガスを
使っている家庭では、
どのようにガス代を
節約したら良いのでしょうか。

有効な方法の1つに、
ガス会社を切り替えることがあります。

プロパンガスは会社によって
価格が違うので、
現在のガス代が高いと感じている方は、
ガス会社の切り替えを
検討してもいいかもしれません。

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ガスのメリットとデメリット

ガスのメリットとデメリット
ガスには都市ガスとプロパンガス(LPガス)の2種類があります。
それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

都市ガスのメリット・デメリット

都市ガスのメリットは…
上記のコストを見ても分かるように、
断然都市ガスの方がコストは
かからないことがわかります。

都市ガスのデメリットは…
ただ、都市ガスはプロパンと違い、
都市ガス供給エリア内ではないと
契約が出来ません。

そのため、安いから都市ガスにしたい!と思っても
切り替えられない人もいるのが現状です。

プロパンガス(LPガス)のメリット・デメリット

プロパンガスのメリットは…
一方、プロパンガス(LPガス)は、
料金が業者によってバラつきが
大きいといわれています。

しかし東日本大震災のような大規模災害で
ことごとくライフラインが寸断された状況でも、
まったく問題なかったエネルギーの代表例が、
単独のボンベで発熱できる
プロパンガス(LPガス)でした。

本格的な料理店などに行くと、
料理の加熱に電気コンロを
使うところはまずありません。

直火を使うことでの料理が
美味しいという意見は、
主婦の中にも根強くあるのも事実です。

ガスファンヒーターという暖房もあり、
コストは電気のエアコンに劣りますが、
ガスを燃焼させるので、
立ち上がりが早く短時間で
部屋が暖まります。

水蒸気が出るのでエアコンのように
部屋が乾燥しないというメリットもあります。

プロパンガスのデメリットとは…
前述のとおり、
プロパンガスの料金は
会社によって異なり、
なかには不当に高い料金を
請求してくる悪徳業者も存在します。

現在のガス会社に不安や不満を
感じている方は、
ガス会社の切り替えを
検討されてみてはどうでしょうか。

複数社を比較することで相場感や
対応してもらえるサービス内容を
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電気のメリットとデメリット

電気のメリットとデメリット

電気のメリットは…

電気のIHクッキングヒーターや
エコキュートの最大のメリットは、
やはり安全性でしょう。

ガスコンロそして石油や
ガスボイラーなどの給湯器など、
いずれも多かれ少なかれ直火を使う以上、
火事・やけどの危険性は発生します。

とくに高齢の方が使用する場合などを考えても、
電気の方が安全性が高いと言えます。

電気のデメリットは…
一方で、コストを比較すると、
エコキュートは深夜の電気料金の
時間帯にお湯を作る構造ですが、
逆に昼の電気代は20%程度高くなります。

日中共稼ぎなどで
留守の家庭などにはお得ですが、
自営など日中も多くの電気を
使用するお宅の場合、
逆に維持費がかかってしまうことも
考慮が必要です。

また、IHクッキングヒーターは、
基本的に磁石に付く金属で出来た
鍋以外は使えないため、
土鍋や耐熱ガラス、アルミなどの
鍋は使えなくなってしまいます。

光熱費を抑えたい!安くするための対策はある?

都市ガス・プロパンガス(LPガス)・電気
それぞれについて料金を
比較してきましたが、
ガス会社や電力会社によって
料金が変わってくることは
あるのでしょうか。

また、
もし安い会社があるとすれば、
どのようにして見つければいいのでしょうか。

電気代もガス代も料金にバラつきがある

まず、会社によって
ガスや電気の価格が変わってくるのかについてです。

簡単に言うと、
答えはYESです。

その背景には自由化という
制度があります。

電気・都市ガス・プロパンガス(LPガス)
それぞれ自由化について見ていきましょう。

・電気

電気の場合、
都市ガス自由化よりも
さらに1年早い、
2016年4月から自由化が開始されました。

自由化以前は、
電気の購入先は地域の
電力会社(一般電気事業者)のみでした。

しかし、電力自由化によって、
新電力や他地域の電力会社など、
さまざまな電力会社(小売事業者)が
提供する電気料金プランを
自由に選ぶことができるようになりました。

そのため、電気に関しても安い会社と
契約することが可能になりました。

このように現在では、
都市ガス・プロパンガス(LPガス)・電気の
全てが自由化されています。

しかし、
自由に選ぶことが出来るようになったものの、
各電力会社やガス会社によって
料金やサービスは変わってきます。

・都市ガス

都市ガスが2017年4月から自由化されました。

ニュースなどで話題になっていたので、記憶に新しい方も多いかと思います。

都市ガスが自由化される前までは、住んでいる地域によって契約するガス会社が決まっていました。

しかし、都市ガスも自由化されたことによって、

プロパンガス(LPガス)と同様に私たち消費者が

自由にガス会社を選ぶことができるようになりました。そのため、より安い会社と契約できるようになりました。

・プロパンガス(LPガス)
電気や都市ガスと違って、
プロパン(LPガス)は以前から
自由化されていました。

そのため、会社によって
ガス料金やサービスは異なり、
私たち消費者は、
住んでいる地域にとらわれず、
多くのプロパンガス(LPガス)会社の
中から自由に契約することができます。

つまり、プロパンガスの場合は
何十年も前から「安い」を
売りにしているガス会社と
契約変更することが可能なのです。

※うちのガス会社は信用できる?
上記のようにLPガスは、
消費者の裁量で安い会社と
契約することができます。

ところが実際には、
プロパンガスの会社を選ぶことが
できることを知らない方が多いのも事実です。

プロパンガス料金が高いとお悩みの方は、
ガス会社を切り替えることで
ガス代が安くなることがあります。

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電気やガスを安くするには?

自由化によって安い会社があるというのは分かりましたが、実際にはどのように安く利用していけばよいのでしょうか。
そこで、電気やガスの料金を安くする方法をいくつか紹介していきます。

安くする方法その1:契約している会社と交渉

まずは、現在契約している
ガス会社や電気会社に料金を
割引きしてもらうように交渉する方法です。

毎月のガス代や電気代が
明らかに高いと感じている方は、
諦めずに現在の会社と
交渉してみることを強くおすすめします。

そんなこと言っても、
交渉しても下げてもらうことなど
できないのでは?と思う方も多いと思います。

しかし、実際に交渉の結果、
ガス代や電気代を割引してもらえたという事例がいくつもあります。
皆さん諦めずに交渉してみましょう。

安くする方法その2:お得なプランを使う

つづいて、各会社が提供している
お得なプランを使うことです。

特におすすめなのが、
セット割と呼ばれるプランです。

セット割とは、
正式にそのような言葉はありませんが、
主に月額のサービスにおいて、
対象サービスに他のサービスを
付帯させ、個別に使用するよりも
安い料金あるいは高サービスを
受けられる、というプランです。

最近の電力や都市ガスの
自由化に伴って、
各種セット割が充実してきています。

・電気とガスのセット割
セット割の中で、
一番多いのは電気とガスのセット割です。

こうしたプランの特徴は、
電気だけではそこまで
メリットが出なくても、
電気とセットだと合計額は
安くなるというものです。

ここで1つ、
東京ガスが提供している
電気と都市ガスのセット割を紹介します。

東京ガスでは、
以下に提示するたった3つの条件を
満たしていれば、電気料金の
基本料金が毎月270円
お得になるプランを提供しています。

(1)東京ガスのガスと電気の使用場所が同じ

(2)ガスと電気の契約者が同じ

(3)ガス料金と電気料金を合算して
 支払うことができる

条件は比較的ゆるやかなため、
ほとんどの方が
クリアできるのではないでしょうか。

こうしたセット割を有効活用して、
電気代とガス代を節約しましょう。

(参照:http://home.tokyo-gas.co.jp/power/ryokin/menu_waribiki/futai.html)

1番多いのは電気とガスの
セット割ですが、その他にも
灯油やインターネットなどとの
セット割もあるため、
皆さんの必要に応じて
幅広くセット割を選ぶことができます。

また、さらにお得な
セット割りプランとして、
「東京ガストリプル割」という
プランがあります。

ガスと電気に加えて
東京ガス指定のインターネットに
契約することで、
電気とインターネットの
利用料が年間2万円お得になります。

特にネットを沢山使用する方は、
このプランにするといいかもしれません。

安くする方法その3:会社を変える

最後に、ガス会社や
電力会社を変更する方法です。
毎月のガス料金や
電気料金が異様に高いと
感じている方は、
現在契約している会社が
悪徳業者である可能性があります。

前述のように、
会社との交渉で毎月のガス代や
電気代が安くなったという事例がありますが、
そもそも
「料金を下げられるのなら、
なぜ最初からその値段で契約しないのか」
という不信感を抱く方も
いらっしゃると思います。

このように現在契約している会社に
不満がある場合は、思い切って
ガス会社や電力会社を
変更してみてもいいかもしれません。

実際に会社を変更したことで、
毎月のガス代や電気代が
安くなったという事例がいくつもあります。

それでは、
どのようにして今より安い、
信頼できる会社を選べばいいのでしょうか。

信頼できる安い会社の見極め方

沢山ある会社のなかから
信用できる会社を見極めるのは
非常に難しいです。

しかし、電力会社やガス会社を
比較できるサービスを使うことで、
効率よく安くて信用できる会社を
見つけることができます。

当社が運営しているenepiという
サービスでは、無料で厳格な
基準に元づいて選ばれた、
「安いかつ信頼できるプロパンガス会社」を紹介しています。

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まとめ

コストに関しては、都市ガスとオール電化では、どちらとも甲乙つけがたいところがあります。

したがって、あとは、安全性・利便性といった観点から、
双方のメリットデメリットをよく理解した上で、
どちらが自分の家に合うのかを判断する必要があります。

つけてから後悔しないように、事前に勉強しておきましょう。

また、ガスと電気の自由化を比較した記事もあるので、
気になる方は是非読んでみて下さい!

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