ガス代が高い4つの理由!誰でも簡単にできるプロパンガス代の節約方法を紹介!

ガス代が高い4つの理由!誰でも簡単にできるプロパンガス代の節約方法を紹介!

ガス代が高いせいで家計を圧迫されていませんか?特にプロパンガス(LPガス)。異常に高くないですか?そんなに使っていなくても高い。そもそもガス代が高くなる原因はなんなのでしょうか。その理由についてのご説明やガス代を安くする方法についてご紹介していきます。

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普段何気なく使っているガスですが、光熱費の中でも多くの割合を占めていませんか?

特にプロパンガスは高い!と世間一般的にも思われていますが

「生活に必要なものだから仕方がない... 」

と思って払っていませんか?

ガスを節約しようと思ってもなかなか生活スタイルを変えるのは難しいですよね。

この記事では「プロパンガスはなぜ高いか」という理由と共に、生活の質は変えずに異常に高いガス代をあっという間に抑える節約方法をお教えます!


プロパンガスが異常に高い4つの理由

プロパンガス(LPガス)は

都市ガスと比較して、

ガス代の平均が約2倍にもなるケースもあります。

さらに同じ地域の中でもガス会社さんによって価格は異なります。

そのため、すぐ近くのガス会社さんが、

各お住まいの地域ごとで

プロパンガス料金を知りたい場合は

下記のフォームで簡単に検索することができます。

うちのプロパンガス料金は妥当?47都道府県別ガス代平均>>

なぜプロパンガスは

これほどの価格差が出るのでしょうか?

これには、プロパン独自の事情に関わる4つの理由があります。

高い理由1:ガス会社が自由に価格を決めることができる

高い理由1:ガス会社が自由に価格を決めることができる

あまり知られていないのですが、プロパンガス(LPガス)の場合、

そのガス代は各業者が自由に設定して良いことになっており、

それを悪用したガス会社さんが不当に高いガス代を請求されているケースがあります。

プロパンガスのの料金が高くなる一番よくある理由がこれです。


ガスの供給を受けている私たち消費者は

毎月のプロパンガス代が高くても

ガス会社に、

「お宅のガスは高いから辞める」とは、

なかなか言えないという現状もあります。


高い理由1:ガス会社が自由に価格を決めることができる

プロパンガスは切り替えられるという仕組みを

知らない人もいれば、

今の業者を断ってしまった場合、

次はどこにお願いをすればいいのか分からない人も

多く存在します。

プロパンガスはライフラインの1つです。

そのため、

多少高くても仕方ないという気持ちになり、

プロパンガス会社の不当な値上げや、

値段設定に黙り込んでしまうケースが多いようです。


また契約する時には書かきを安く設定されていても

時間がたつにつれて値上げをする会社さんもいます。

また、ガス代金の値上げの説明は書面で行えばいことになっています。

「ガス代が急に高くなった!」と不思議に思っていても、

ガス会社からは何も言われた覚えがないので、

ただ請求されるままに支払っている人も

多いのではないでしょうか。

いつの間にか高くなってしまっている理由は、

プロパンガス業者は利用者の同意を得る必要はなく、

書面で通知すれば良いことが背景にあります。


「プロパンは高いからこんなもの」と思わない!

燃料の高騰により

値上がりをしてしまうのはやむを得ないのですが、

中にはガス料金について

細かく突っ込まない消費者につけこんで

どんどん値上げしていき、

高くできる顧客にはより高い金額を請求して

利益を出そうとする業者も存在します。

「もしかしてぼったくられてる?」と感じたら、

ガス代の費用相場(適正価格)として

各地域の基本料金を参考値としてみてみてください。

基本料金:1800円前後

(北海道・富山県・島根県では

基本料金が2,000円程度になるケースが多いです)

従量単価:350~500円前後

これよりも明らかに

高いと思われるガス料金は

ちょっと疑問に思ったほうがいいかもしれません。

本来の費用相場(適正価格)で

おさまる地域にお住まいの方が

多く請求されていた場合、

本来の妥当なガス代と比較すると、

その差は年間で10万円を超えることもあります。

(実際に当サイトで見積もりをとったお客様でも現状のガス代より年間10万円安くなるケースもありました。)

沖縄や北海道などの離島地域では、

「供給にコストがかかる」、

「プロパンガス(LPガス)会社が

少なく競争が少ない」、などの理由で

従量単価が700円前後になっているケースもあります。

この場合も確かに値段の高騰や地域性の問題はあったとしても、単価600円以上の価格はちょっと高めの設定がされている可能性があるので、プロパンガス業者の乗り換えなどを検討したほうが良いかもしれません。

簡単にガス代の料金診断をされたい方は下記の無料シミュレーションをしてみてください。

web上で分かるので、面倒な登録などの必要はありません。

まずはこういったシミュレーションを利用し、ガス代を把握するのもいいかもしれません。

我が家のガス代は高い?プロパンガス料金の無料診断をしてみる>>


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高い理由2:人件費がかかる

高い理由2:人件費がかかる

プロパンガス(LPガス)は、
ガスボンベを家庭に配送して
ガスを供給する方式です。

ガスを私たちの家庭に届けるためには、
ガスボンベの配送、交換、点検、検査…と、
供給設備を確認するだけの都市ガスよりも、
多くの人件費がかかります。

これらの費用が毎月のガス代として
追加されていることが、
都市ガスよりも価格が
高い理由の1つとなっています。

高い理由3:供給設備費用

高い理由3:供給設備費用

プロパンには、
供給設備に必要な初期費用がかかります。

建物の大きさにもよりますが、
プロパンガス(LPガス)は設置工事などの
初期費用(10万円程度)がかかるため、
まとまった金額が必要です。

多くの場合はこの初期費用を
プロパンガス(LPガス)会社が
払ってくれる場合が多いので、
高額な請求額にはならず、
消費者にとって非常に助かります。

しかし、実はこの供給設備の費用は
単純にガス会社が払っておいてくれただけで、
私たちが毎月支払うガス代として
費用に上乗せされているのです。

そのため、
何十年もそのままの契約で
プロパンを使用していると、
初期費用以上にお金を払っていることが多いので、
同じガス会社を長年利用している場合は、
一度ガス代の見直しをすることが大切です。

この供給設備の費用も、
プロパンガス(LPガス)代を
高くしてしまう理由の1つです。

供給設備に関するさらに詳しい記事は
下記もご覧ください。 プロパンガスの設置工事費が無料!?「無償貸与契約」とは▶

プロパンガス会社同士で協定を結んでいる

プロパンガス会社同士で協定を結んでいる
プロパンガスを提供する業者は 一つの地域に複数社存在します。 ガスを安く提供すると 消費者も自然とそちらに流れてしまい、 価格競争が起こってしまいます。 そこで、高い単価を維持するため 業者同士が顧客の取り合いをしないように 「この金額で提供をしましょう」と、 取り決めていたために、 その地域一帯のガス費用相場は ずっと高いままということが起こっているのです。 それでは、プロパンガスの料金を安くするには、 どうしたらいいのでしょうか。 ここからは、プロパンガス料金を 安くする方法を大きく2つにわけて 紹介していきます。

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【高いガス代を解決する方法 - その1- 】価格交渉・見積もり

コツコツガスの使用量を抑えて
節約する方法もありますが、
ここでご紹介するのは、短時間で
あっという間にガス代を節約する方法です。

その1つ目の節約方法は、
現在契約しているプロパンガス(LPガス)会社に
値下げをお願いする方法です。

ここでは、住居形態別に紹介していきます。

一戸建ての場合

一戸建ての場合
一戸建てにお住まいの方が、 現在契約しているプロパンガス(LPガス)会社に 対して価格交渉を行うことが一番楽にガス代を安くすることができると 思われる方は多いですが、値下げ交渉をすることはあまりお勧めしていません。 なぜなら、値下げに応じるということは不当に高いガス代を請求していたということになり、料金交渉に応じたとしてもそれが一時的なものである可能性があるからです。 交渉した直後はガス代が安くなっていたとしても、徐々にがガス代が高くなる可能性があるからです。

アパートの場合

アパートの場合
アパートの入居者が、現在契約している プロパンガス(LPガス)会社に対して、 価格交渉を行っても 値下げをしてもらうことは難しいです。 理由は大きく分けて2つあります。 1点目は、アパートでは アパートのガス供給設備の費用が プロパンガス(LPガス)料金に 上乗せされている場合が多く、 その場合はプロパンの基本料金が 高くなるからです。 プロパンのガス単価自体は そこまで高くないので、価 格を下げる余地がほとんどない ということが考えられます。 2点目は現契約中のガス会社が、 大家さんや管理会社の同意無くして プロパンガス(LPガス)会社を 乗り換えることはできないことを 理解しているからです。 そのため、 入居者個人でプロパンガス(LPガス)料金の 値下げをお願いしても、 価格を下げてもらえることは、 まず無いと考えて良いかもしれません。 アパートに入居している方は、 個人でプロパンガス(LPガス)会社に 値下げをお願いするのは難しいです。 大家さんや管理会社に プロパンガス(LPガス)料金の 値下げをお願いして、 大家さんや管理会社から プロパンガス(LPガス)会社に 価格交渉をしてもらった方が プロパン料金が安くなる可能性は高いので、 そちらからお願いするのが良いでしょう。

【高いガス代を解決する方法 - その2- 】ガス会社の切り替え

【高いガス代を解決する方法 - その2- 】ガス会社の切り替え

プロパンの料金をあっという間に節約する
2つ目の方法は、
今より安くガスを提供してくれるガス会社に
切り替えることです。

しかし、
「ガス会社を変えることなんて出来ない」と
思っている方が大半で、
実際にガス会社を乗り換える行動を
起こす方は少数です。

地域によってはガス会社の競争が
少ないところもあり、
住民にとってプロパンガス会社の
切り替えに馴染みがない方もいます。

しかし、プロパンガス(LPガス)会社を
切り替えるのは、
仕組みを理解すればそれほど難しくありません。

それでは早速、
プロパンガス(LPガス)会社を切り替える方法と、
プロパンの料金を安くする方法を紹介していきます。

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業者を切り替えるとガス代はどれくらい安くなる?

切り替えると安くなる、と言っても
どれくらい変わるのか
イメージが湧かない人も多いかと思います。

ここではエネピでガス会社を切り替えた人が
どれくらいガス代が安くなったのか実際の例でご紹介します。

千葉県在住のAさん宅

【切り替え前のガス使用状況】

基本料金:1,500円+使用量:20.6㎥×従量単価:420円=ガス代:10,152円/月

 ↓ ↓ ↓

【ガス会社切り替え後】

基本料金:1,500円+使用量:20.6㎥×従量単価:300円=7,680円/月


1ヶ月で2,472円も安くなり、

1年間では29,664円もガス代を削減することになりました。


中には年間で10万円近くガス代を安くできたご家庭もあり、
今までがいかにぼったくられていたかがよく分かります。


関東地方の場合はガス会社も多く、交通の便が発達しているので、プロパンの輸送費がかからないことから従量単価を安くできるケースが多いです。


従量単価をここまで安くすることが厳しい地域だとしても、「ガス代が高い!」と思っている場合は切り替えることで今よりも安くガス代を済ませることができるようになります。

さっそくガス会社の切り替え準備をしよう

チェック1毎月のガス代・使用量をチェック!

まずは、
ご自身の住居の使用状況を確認して
現在どのぐらい使っているのか、
把握しましょう。

検針票や請求書にガス代と
どれくらい使用したかという
使用量が「㎥(りゅうべい)」で記載されています。

使用量を確認出来る書類が送られてきていない場合は
悪徳業者の可能性が高いです!

チェック2地域のプロパンガス(LPガス)代の平均を調べる

自分でいくつかのプロパンガス(LPガス)会社に連絡し、
見積もりをもらうのでもいいですし、
インターネットを利用する場合は
enepiの無料一括見積もりを行えば
簡単にできます。

このとき、現在契約している会社や
新しい候補の会社に直接連絡した際の情報が、
異なったものとなっているケースがあります。

それはプロパンガス業界的に
料金プランや契約状況が
利用者に見えにくい体質になっていることにも
起因しています。

また賃貸・持ち家・アパートなどの
物件の違いによって、値段も大きく変わってきます。

中でもアパートで賃貸契約の場合は
全国的に値段が高くなる傾があります。

単純に料金比較をするだけではなく、
自分と近い環境のガス平均価格を把握する上でも、
enepiのシミュレーション結果を見て
比較することはオススメです。

ガス代は安くなる?カンタン無料シミュレーション▶

プロパンガス会社の切り替え手順

一刻も早くガス代をなんとかしたい方は、
早速ガス会社を切り替える準備をしていきましょう。

基本手順として以下のような手続きがあります。

【ステップ1】オーナー・管理会社へのガス会社変更の許可を得る

戸建て・持ち家の場合
→通常は所有者(オーナー)が
ガス会社と供給の契約をしているケースが
ほとんどなので、そのままステップ2へ進みましょう。

自分がオーナーではない場合
→その物件のオーナーや管理会社に
ガス会社変更の許可を取る必要があるので、
確認・承諾を得てから次の手続きを踏みましょう。

【ステップ2】変更先のガス会社を探す

次に新しいガス会社を探します。
乗り換え先の優良なプロパンガス(LPガス)会社を
個人で探すのは難しいです。

その理由はプロパンガス(LPガス)会社は
契約後のプロパンの値段を
自由に変更できるからです。

契約当初の見積もりでは
安価な値段設定をしておいて、
暫く経った後に突然値上げをする、
ということはよくあるケースです。

時間や労力の節約のためにも
enepiの無料一括見積もりの結果を見て
比較すると良いでしょう。

【ステップ3】旧ガス会社の解約手続き

新しい会社が決まったら、直接連絡をしていきます。
仮契約のような状態になると、旧ガス会社に対して委任状を新ガス会社が送ることになります。そして先に契約者が解約の手続きをします。

【ステップ4】切り替え期間・クーリングオフ期間

3の後、1週間は旧ガス会社の契約に戻れる(新ガス会社との取引を中止して元に戻る)ことができます。これがクーリングオフと呼ばれるもので、この期間をクーリングオフ期間と言います。

【ステップ5】新ガス会社の契約手続き

クーリングオフ期間を経ると、新ガス会社と契約ができるので、
その際に正式な契約をすることになります。

(契約内容は3の段階とほとんど変わりません)

【ステップ6】工事期間

5と並行して、工事がスタートします。切り替え工事自体は2、3時間で終わります。

【ステップ7】ガス使用スタート

以上が大まかな流れです。
しかしガス会社や物件の所有形態によって
個別に変わってきます。

所有または実際に住んでいる
物件の契約によっては、
切り替えの手順が変わってくる場合がありますので、
以下も参考にしてみて下さい。

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持ち家でガス会社を切り替える場合

持ち家の方はご自身がオーナーなので、
上記の
【ステップ1】
オーナー・管理会社へのガス会社変更の許可を得る

は飛ばし、

【ステップ2】
変更先のガス会社を探す

からになります。

その後、

【ステップ3】
旧ガス会社の解約手続きの段階で、

新ガス会社がご自宅のプロパンガス(LPガス)の
調査を行います。

その際、ボンベやガス機器などが
旧ガス会社の借用であることが発覚するケースがあります。

借用などご自身の所有物でない場合は
借用期間が残っているということになりますので、
会社変更の際に違約金が発生します。

この違約金は
ご自身で支払わなければならない場合が多いですが、
まずは契約書の内容を確認してみましょう。

今までお付き合いしていたガス会社から、
違約金として高額な費用を請求された場合でも、

“⑥違約金の制限
契約の解除にともなう違約金の額が事業者に生じる平均的な損害額
を超えている場合は、その超えている部分は無効とされています。”

一般社団法人 全国LPガス協会『LPガス販売指針』より引用

と記されている通り、
適切と思われる違約金ではない場合は
支払う必要が無いのです。

適切かどうかの判断が難しい場合もあると思いますので、
内容の確認や使用年数などの状況などを
新しいガス会社に相談してみるといいでしょう。

賃貸物件でガス会社を切り替える場合

賃貸(アパート・マンション等)物件の場合には、
大家さんや管理会社にプロパンガス(LPガス)会社を
切り替えたいとお願いして聞き入れられれば、
大家さんや管理会社がLPガス会社を切り替えてくれます。

そのため、

1.オーナー・管理会社へのガス会社変更の許可を得る

が必ず必要となります。

しかし、
大家さんや管理会社がプロパンガス(LPガス)会社と
長期契約を交わしている場合が多いので、
簡単にプロパンガス(LPガス)会社を
切り替えることはできない場合が多いです。

ですが、あまりにも都市ガスや
地域の平均プロパンガス(LPガス)価格よりも、
高額なガス代に設定されているなら訴えることで、
プロパンガス(LPガス)会社を
切り替えるまではいかなくても
ガス代が安くなることもあります。

また分譲住宅のような組合がある場合は、
組合全体でプロパンガス(LPガス)会社の変更を
決議してオーナーさんと交渉することになります。

いずれの場合も、大家さんや管理会社にとって
ガス料金が高いことで入居率が下がることは
懸念していますので、訴えることは無駄ではないと思います。

プロパンガス(LPガス)会社の切り替えに伴う注意事項

プロパンを始めに導入した際に、
供給設備をプロパンガス(LPガス)会社に
負担して貰っている場合があります。

その場合、プロパンガス(LPガス)会社の
乗り換えに際して解約金や違約金が
発生することがあるので、
切り替え前に契約書を確認しておく必要があります。

また、契約書に解約金や
違約金の定めがあっても、
契約時に適切は説明がなければ
払う必要が無い場合もあるので、
説明の無い不明な項目があれば、
消費者庁に相談してみるのも良いと思います。

そして、場合によっては
ガスの供給設備がプロパンガス(LPガス)会社の
所有物になっている場合があります。

ここからは、プロパンガス会社を
乗り換える際に、
トラブルにならないように
気をつけるポイントを解説します。

ポイント1:残存期間がどのくらいか確認

ポイント1:残存期間がどのくらいか確認

アパートなどの賃貸契約の物件に多いのですが、
物件を建てた際に、供給設備を
無料で設置してもらったプロパンガス会社と
「この先何十年は契約を続ける」といった
契約をしている場合があります。

このように、契約の残り期間のことを
業界では一般的に「残存期間」と言います。

また契約をしている途中で
プロパンガス会社の乗り換えをすると、
違約金が発生することがあります。

乗り換えを検討する前に、
このような残契約が無いか、
ご自身の残存期間を
プロパンガス会社に確認するのが良いでしょう。

ポイント2:供給設備の所有権の確認

供給設備を契約書の中で
プロパンガス会社の所有にしている場合があります。

この場合は借用の場合がほとんどです。
乗り換えることができないのでは?
と思うかもしれませんが、
供給設備をプロパンガス会社の所有とすることは
完全に独占禁止法違反です。

そのため
「契約上供給設備は我が社の物なので、
乗り換えるなら買い取ってもらう」と言われても
応じる必要はありません。

もし、そのようなことを言われたら、
他のプロパンガス(LPガス)会社や
第三機関などに連絡をするのが良いでしょう。

ポイント3:解約金の確認

契約書に明記されている場合は
解約金が発生します。

原則はそうなのですが、
契約時に説明をされていない場合は
払う必要は無い場合もあります。

また新しく契約するプロパンガス(LPガス)会社が
違約金を肩代わりしてくれる場合もあります。

説明されていない費用の負担を求められても、
直ぐに支払わずに、
身の回りの詳しい人や消費者庁などの
第三機関に相談をするのが良いでしょう。

ポイント4:価格の確認

プロパンガス(LPガス)会社は、
プロパンの価格を契約後に自由に変更できます。

そのため始めに貰った見積もりを見て
「ここは安いから良いな」と思って契約しても、
契約後暫くしてから値上げする会社もあります。

このような会社は、
社名をインターネットで検索すれば直ぐに分かります。

またプロパンを比較しているサイトや
見積もりサイトを利用しても良いと思います。

まとめ

いかがでしたか。

一戸建てにお住まいの方と、
アパートに入居している方では、
プロパンガス(LPガス)会社を
乗り換える方法は異なるのはもちろん、
地域や契約会社の規模などによっても異なります。

大切なことは
何でもプロパンガス会社に任せずに、
自分でプロパンについて調べるということです。

おかしいな?よくわからないな?
ということがあれば、
先方の言うことを鵜呑みにせずに、
まず調べてから答えるのが良いでしょう。

本サイトや記事でも提供している
プロパンガス費用の無料シミュレーション機能では、
地域毎のプロパンガス(LPガス)の
平均料金や相場を調べることができます。

見積もりやガス料金の比較サイトでは、
自分のガスの明細と比較することで、
自分のガス料金が適正なのか、
割高なのか、割安なのか、
見極めることができます。

そして、
自分が契約しているプロパンが割高なら、
乗り換えるのが良いでしょう。

ちょっと気になるので相談してみたい…という方は、
記事下のボタンからフォームへお進み下さい。

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