節約おかずでおいしく食費節約!おすすめのレシピを大公開!
食費は日々の食事内容によって大きく変わります。ある程度決まった金額がかかる固定費と違い、食費を増やすも減らすも食事を作る主婦次第。

しかし安い食材を買うだけの節約術では、食材が限られるだけでなくレシピのレパートリーもなかなか増えませんよね

そこで今回は節約おかずを作る上で押さえておくべきポイントから、おすすめのレシピまでを紹介します。

効率よく節約効果を得られるよう、節約おかずとあわせてできる節約術も紹介するので、主婦の方々はぜひ参考にしてくださいね。

節約料理で無駄を大幅カット!今すぐ見直してほしい料理の節約術を大公開

節約おかずを作る前に押さえるべきこと

節約おかずを作る前に押さえるべきこと
食費を節約するため、日々の食事を少しでも安く作りたいですよね。本やネットなどで探せば節約おかずの作り方はたくさんヒットします。

しかし節約おかずを作る前には節約効果を高めるための下準備が必要です。

そこで、節約おかず作りのポイントをいくつか紹介します。

できるだけ安く食材をゲットしよう

できるだけ安く食材をゲットしよう
節約おかずを作るには、まず食材を安く購入する工夫をしなければなりません。

その方法は様々で、例えば、

・旬で安くなっている食材を優先的に選ぶ
・値引きシールが貼られるタイミングでスーパーに行く
・クーポンを利用する
・ネットで訳アリ商品を選ぶ(形が不揃い、規格外など)
・お店の方に値引き交渉をする

などがあります。ただ値引きシールが毎日貼られるとは限りませんし、個人商店でない限りお店の方と値引き交渉するのは難しいですよね。

つまり、1つのやり方では十分な節約効果を得られにくい
そこでおすすめしたいのは、アプリや広告での情報収集です。商品情報が見られるこれらのツールを利用すれば、最安値を調べながら食材調達ができます。

また、わざわざスーパーをはしごして最安値食材を調べる必要がないので、時間が短縮できる上にガソリン代も節約できますよ。

節約成功の鍵は「工夫」と「見直し」だけ!誰でもできる節約術と貯金のコツを紹介

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買い物も献立決めも1週間ごとに行う

買い物も献立決めも1週間ごとに行う
節約おかず作りに当たって、買い物と献立決めをある程度まとめて行うのがポイントです。

学校給食のように1ヶ月単位だと考えるのが難しいので、家庭では1週間を目安にすると良いでしょう。

献立を決めておけば、本当に必要な食材を見極められます。計画的な買い物ができるので、食材の無駄を防ぐことも可能です。

また、お金の節約だけでなく時間と労力の節約にもなるのがこの方法の魅力。「今日は何にしようかな」と考える必要もなく、毎日スーパーに行っていた時間に他の家事ができるようになるため、主婦にとっては一石三鳥の方法と言えます。

ただ、初めから1週間の献立を決めるのは難しいですよね。中には、「食材の値段を確認した上で献立を決めたいから先のメニューまで考えられない・・・」という方もいるでしょう。

そんな方は、まず2~3日分の献立決めから挑戦してみてください。買い物の効率の良さと節約効果を実感できるようになってから少しずつ日にちを延ばしていけば、徐々にある程度の予算で1週間分の献立を決められるようになりますよ。

節約調理器具を用意する

節約調理器具を用意する
節約効果が期待できる調理器具を使うと、同じ料理でも光熱費を安く抑えて作れます

例えば、複数料理が調理できる仕切り付きのフライパン。
1品作ったら洗い、また火をつけて別の調理をする・・・というのが一般的ですが、これではいちいちフライパンを洗うことで水がもったいないだけでなく、冷えたフライパンを温めるためにガスも使います。

それに対し、仕切りがあるフライパンは複数の調理が一気にできる優れモノ。たくさんおかずを作りたい時や、お弁当作りの時にも活躍しますよ。

その他にも、一度加熱したらその後は火をつける必要なく調理できる真空保温調理器や、電子レンジでお米を炊いたり蒸し野菜ができるポットなどもあります。

こういった便利アイテムを駆使して節約おかずを作れば、食費と光熱費の大幅ダウンも期待できますよ。

節約おかずに最適!おすすめレシピ3選

節約おかずに最適!おすすめレシピ3選
毎日食事のメニューを考えるのも大変なのに、その上節約のことまで意識するというのは大変ですよね。そんな主婦の方を支える「安い・うまい・アレンジ可」の最強節約おかずを3つ紹介します。

「今日はなんだか疲れてご飯を作る気にもならない・・・」という主婦の方でもパパっと作れる簡単レシピ。

お財布に優しいだけでなく、お腹も心も満たしてくれること間違いなしです。

食費を節約しよう!理想の食費とおすすめの節約アイデアをご紹介

さっぱり食べられる「鶏肉ときのこの大根おろしポン酢がけ」

さっぱり食べられる「鶏肉ときのこの大根おろしポン酢がけ」
鶏肉ときのこを炒めるだけの簡単節約おかず。ポン酢をかけることでさっぱり食べられるので、食欲が落ちやすい夏場にもおすすめです。

【作り方】
①鶏肉を一口大に切り、きのこ(えのきやしめじなど)の石づきを取って適当にほぐす。
②フライパンで鶏肉を炒め、火が通ってからきのこ類を入れて炒める。
③酒を少量入れて皿に盛る。
④大根おろしを乗せ、ポン酢をかけて完成

【調理時間】
約10~15分

【コスト】
2人前約300円

鶏肉は安い胸肉でOK。
ボリュームがあって安い「きのこ」がかさましになり、満足感のあるおかずとなります。

そして味付けはポン酢のみ。ポン酢に塩分が含まれているため、あえて鶏肉に下味をつける必要はありません。ポン酢のかけすぎにさえ注意すれば、減塩の健康的なおかずにもなりますよ。

この料理のポイントは、さっぱり感を出す大根おろしを使うこと。しかし、時期によっては「大根が高くて買えない」という場合もあるので、その時はきゅうりをすりおろして代用するのも良いですよ。鮮やかな緑色のきゅうりおろしが、食卓をパッと明るくしてくれます。

「鶏肉+きのこ」の状態で冷蔵すれば、保存期間は大体3~5日前後。塩を使っていない分保存性が低いため、火が通っているとはいえあまり長期間の保存はおすすめしません。もし長期間保存をしたい場合は、冷凍保存にしましょう。

また、大根おろしやポン酢をかけた状態だと余分な水分が出て美味しくなくなるので、どちらも食べる直前にかけることをおすすめします。

栄養満点!「野菜たっぷり食べるスープ」

栄養満点!「野菜たっぷり食べるスープ」
具沢山の食べるスープは、満腹感が得られる上にダイエットや健康にも良いと人気です。特に具材が決まっているわけではないので、節約おかずにももってこいですね。

【作り方】
①冷蔵庫内の野菜と、ベーコンやウインナーなどの肉類を適当に切って鍋に入れる。
②水を入れ、塩、胡椒、コンソメで味付けをして煮込む。
③具材に火が通れば完成。

【調理時間】
約10分

【コスト】
2人前約100円
※野菜の捨てる部分を使えば50円以下で作ることも可能

野菜は、ブロッコリーの芯や人参の皮、大根の葉などメインとして使われない部分をフル活用しましょう。たくさんあればあるほど贅沢感が増します。

今回はコンソメで紹介しましたが、中華風や和風などいろんな味ができますし、「スープだけじゃ物足りない」という方は春雨や少量のご飯を入れるのもおすすめ。気分によって様々なアレンジができるのが嬉しいですね。

保存期間ですが、冷蔵庫で3日前後が目安です。水分量が多いので、1~3週間程度の長期間保存をしたい場合は、小分けで冷凍保存しましょう。特に、塩分控えめな味付けは濃いものより傷みやすいので注意してください。

ボリュームがほしければこれ!「なんちゃってそぼろ肉ともやしの炒め物」

ボリュームがほしければこれ!「なんちゃってそぼろ肉ともやしの炒め物」
節約食材として代表的なもやしと豆腐。この2つをメインにした節約おかずです。安いのにボリュームたっぷりなので、食欲旺盛な子どもがいる家庭には特におすすめですよ。

【作り方】
①水切りした豆腐をフライパンで炒め、そぼろ状にする。
②醤油で軽く味付けをする。
③もやしを加え、塩、胡椒で味を整えて完成。

【調理時間】
約10分

【コスト】
2人前約50円

大豆は「畑のお肉」。豆腐も水分を飛ばせばそぼろ肉のような味わいになるので、お肉を買わなくても十分満足感が得られますよ。

ただ、もやしと豆腐だけでは色が白くて味気なく感じてしまうので、小松菜や人参などの野菜を追加するのもおすすめ。色が鮮やかになり、栄養たっぷりの炒め物ができます。

保存期間は、冷蔵で3日以内です。もやしも豆腐も傷むのが早いので、できるだけ早めに食べましょう。

まるで豚の角煮!「豚肉巻きの照り焼き」

まるで豚の角煮!「豚肉巻きの照り焼き」
甘辛く焼いた照り焼きは、大人も子どもも大好きなおかず。お腹いっぱい食べたいけれど、お肉をたくさん買うのは家計へのダメージが大きいですよね。

そこでおすすめしたいのが、豚こま肉を豆腐に巻き付けた照り焼きです。中に豆腐が入っているため、まるで角煮のように大きな肉のブロックを味わえますよ。

【作り方】
①水切りした豆腐を、2~3cm角くらいのサイコロ状にカットする(棒状でもOK)
②豚こま肉を巻き付け、表面に片栗粉をまぶす。
③薄く油を敷いたフライパンで焼き、色が変わったら酒、醤油、砂糖を加える。
④汁気が飛び、照りが出たら完成。

【調理時間】
約15分

【コスト】
2人前約200円

安い豚こま肉を巻き付けることで、ボリュームのある肉料理に大変身。また、中の豆腐はすぐに火が通るので、加熱時間も短く済みますよ。

片栗粉が豚肉の油と豆腐のわずかな水気を閉じ込め、ジューシーで柔らかい味わいに。まるで肉の塊を食べているようですが、中身が豆腐なので安くたくさん食べられるのが嬉しいですね。

もし豆腐がない場合や水切りが面倒な場合は、お麩を使うのもおすすめです。乾燥状態で豚肉を巻けば、肉汁や調味料をしっかり吸って豆腐とは少し違ったジューシーさを感じられますよ。

保存期間は、大体3~5日程度。豆腐から次第に水分が出てくる恐れがあるので、できるだけ早めに食べましょう。

お麩で作った場合はもう少し日持ちが良くなり、5~7日程度は大丈夫です。

節約おかずと合わせて考えたい節約術

節約おかずと合わせて考えたい節約術
調理時に電気やガスを無駄遣いすれば、光熱費はどんどん加算されます。せっかく節約おかずで食費を削減できても、光熱費で無駄遣いをしてしまっては本末転倒ですよね。

そこで、より節約効果を高めるために意識すべき光熱費の節約術について解説します。「節約おかず+節約術」の組み合わせで、しっかり節約効果を高めましょう

節約主婦必見!ブログにも載っていない超節約術!意外なポイントも伝授

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ガスの無駄遣いをなくしてガス代節約

ガスの無駄遣いをなくしてガス代節約
ガスを極力使わないようにするのが、日常で簡単にできるガス代の節約です。無意識にやってしまっているガスの無駄遣いをなくすだけでも、時期によっては数千円ガス代を抑えることもできるでしょう。

例えば、
・ガス調理ではなく電子レンジ調理をする
・土鍋などの保温性が高い調理器具を使い、ガスを使う時間を短縮する
・鍋底から火がはみ出ないよう火力調整
・早く火を通すために浅い鍋底が広い調理器具を使う
・お湯ではなく水でお皿を洗う

など、この他にもたくさんのガス代節約術があります。ちょっとしたことですが、こういった工夫を日頃からコツコツ積み重ねていくことで、ガス代は確実に節約できるのです。

特に、ガス料金が上がりやすい冬場であれば、その節約効果を大きく感じられるはず。ガスの温度設定を1℃下げるだけでも全然違うので、日常に隠れている無駄を見つけてなくしていきましょう。

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セット割を利用して光熱費をお得に使う

セット割を利用して光熱費をお得に使う
電力会社とガス会社をそれぞれ分けるのではなく、統一させることで実現可能なのが「セット割」です。同じ光熱費の使い方でも、セット割を適用しているか否かで1ヶ月の光熱費は全然違います。

現代では、電力の自由化に伴って多くのガス会社が電力販売を行っています。生活に絶対必要なもののため売れるのですが、そこに目をつけて同じようにセット販売を始める会社が多くなりました。中には、電気+ガス+ネット回線のトリプル販売を行う強者も・・・

つまり、他会社に顧客を取られないためには、消費者によりメリットを感じてもらうことが必要不可欠。消費者側からしても、サービス内容が差別化されていないとどこと契約したら良いか分かりませんよね

そこで、他会社との差別化ポイントとなるのがセット割なのです。例えば、東京ガスのセット割を見てみましょう。

単身など使用電気量が少ない場合
東京電力エナジーパートナー(従量電灯B) 東京ガス(ずっとも電気1S)
約51,840円/年 約50,960円/年

約1,460円/年相当お得!(電気料金約880円+ポイント約580円)


使用電気量が多いファミリーの場合
東京電力エナジーパートナー(従量電灯B) 東京ガス(ずっとも電気1)
約128,610円/年 約119,410円/年

約10,730円/年相当お得!(電気料金約9,200円+ポイント約1,530円)

出典:東京ガス : 多くの人に選ばれている、東京ガスの電気
セット割を利用すれば、使用する電気量に関係なく安くなる可能性があります。これなら「どうせ単身で使用量が少ないからそれほど下がらないだろう」と諦めモードの方にもメリットが期待できるでしょう。

そして、東京ガスには「パッチョポイント」というものがあり、これはPontaや楽天ポイントなどの様々な提携ポイントに交換可能。必ずかかる光熱費でポイントが貯まるので、お得感がありますね。

また、水回りや玄関鍵などのトラブルにも24時間365日対応サービス付き。セット割利用の方であれば無料対応してくれるため、万が一の時も安心です。

このように、セット割は光熱費が安くなるだけでなく、様々なサービスを用意している会社もあります。自分にとってどんなガス会社がお得かを知りたい方は、ぜひenepiに相談してみてください。厳格な基準をもとに優良ガス会社を紹介してくれるので、安心して任せられますよ。

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こんなにお得?ガス・電気のセット割プランとは

まとめ

まとめ
「毎日食事の支度をするのも大変なのに、とても節約まで手が回らない・・・」
そんな主婦の方々も多いでしょう。

しかし、上記で紹介した節約おかずのレシピは短時間で簡単に作れるものばかり。節約術においては、ガスの使い方を工夫するだけでも節約効果が得られます。

「節約しなきゃ!」と気負わずやれば、ストレスなく継続できるはず。まずはできそうなものから挑戦し、少しずつ節約術の幅を広げていきましょう。

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