「給料が上がらない・・・」その原因と給料アップにつながる取り組みを紹介
毎日懸命に働いているのに、思うように給料が上がらない。そんな現状に不満を抱いている方はたくさんいます。

中には給料が上がらず「従業員の努力を認めないなんてブラックにも程がある!」と憤慨する夫の姿を毎日のように見ている主婦もいるでしょう。

しかし給料が上がらないのは企業だけが原因ではありません。国や日本人の気質、従業員本人が原因となっている場合もあるのです。

そこで今回は、給料が上がらない原因と給料アップを目指してやるべき取り組みについて紹介します。

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給料が上がらない主な理由

給料が上がらない主な理由
給料が上がれば、家計が楽になってありがたいですよね。

また給料アップは目に見える評価の一つ。「私の能力が会社に認められた」と嬉しくなる方もいるでしょう。

しかし実際は給料はそう簡単には上がらないもの。中には3年以上勤めていて初任給のままという話も珍しくありません。

では、なぜ一生懸命働いても給料が上がらないのでしょうか?その原因をいくつか紹介します。

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自分から交渉しようとしない

自分から交渉しようとしない
給料を上げるには、自分で会社に「昇給するに値する人間だ」とアピールしていくことが大切です。

しかしそのような積極的な姿勢を示さず受け身でいる方は、いつまでも給料が上がらないと言って良いでしょう。

一般的に最低賃金や支払方法など、定められているポイントさえ守れば、給料の決め方は企業の自由です。中には、人件費削減のために極力給料を上げたくないという企業もあります。

そのため従業員は自分で交渉をする必要があるのです。上司が納得してくれれば、きっと翌月からでも給料アップが期待できます。

「来月から給料上げてやるよ」と上司が言ってくるのを待つ受け身の姿勢を貫いている方は、その後何年も給料が上がらないまま不満だけが募っていくでしょう。

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企業に貢献できていない

企業に貢献できていない
毎日一生懸命仕事をするのは、社会人として当たり前。

それに加えて「企業に貢献できているかどうか」が重要なのです。これができない方は、なかなか能力が認めてもらえず給料も上がりません。

給料アップが期待できる貢献の例としては、以下のようなものがあります。

  • 営業を頑張って売上を昨年度の5%アップさせた
  • 開発した新商品が爆発的な利益を生んだ
  • 何らかの賞を受賞し、企業イメージをアップさせた

目に見える形で実績を証明できるので、交渉もしやすいですよね。

このように、直接的な企業の利益に結び付く貢献をしようとしない向上心の低い方は、給料アップが難しいと言えます。

上司からの評価が低い

上司からの評価が低い
上司は、従業員それぞれの能力だけでなく勤務態度などもしっかり見ています。例えば、円満な人間関係を築こうとしている、細かいところまで気が回せるかなど。

そういった部分がずさんで人間的な評価が低い方も、給料を上げてもらえない可能性が高いです。

企業は多くの人で形成された組織。様々な年代・性格の人が集まり、みんなで協力して企業の業績アップを目指す。そのためには仕事に向き合う姿勢や人との接し方なども重要です。

自分のペースで仕事を進めようとしたり、周りのサポートをしようとしなかったり…唯我独尊な姿勢で仕事をしている様子は、上司も見ているはず。

どんなに能力が優れていても、協調性に欠けるなどの理由から評価が低くなり、給料が上がらない可能性があります。

業績不振で従業員に利益還元できない

業績不振で従業員に利益還元できない
従業員の給料を上げるためには、その分業績が上がらなければなりません。しかしどんなに頑張っている従業員に還元したいと思っても、業績不振であれば出せるお金がないのです。

昔は正社員であればボーナスが貰えるのが当たり前と思われてきました。しかし、現代は日本全体が不景気。正社員でもボーナスを出せない企業はたくさんあります。

このような状態では、ボーナスはもちろん従業員の給料アップに回せるお金もありません。そのため、どんなに高評価を得ていても給料が安いという現象が起こります。

逆に業績不振から脱却さえすれば給料アップが見込めるので、辛抱強く待ってみれば恩恵が受けられるかもしれません。

利益を貯金している企業も多い

利益を貯金している企業も多い
業績が上がればその分従業員に還元してくれる企業もありますが、中には万が一に備えて貯金している企業もあります。

そういった企業に勤めている場合、なかなか従業員にお金が回らず給料が上がりません。

企業までも貯金するということは、それだけ日本経済が不安定ということ。景気を回復させるにはお金を循環させる必要があるにもかかわらず、つい守りの姿勢に入ってしまいます。

ある程度貯金が貯まれば、きちんと還元に回してくれるはずです。それまでは給料アップ交渉の準備期間だと前向きに捉えることが、現状を打破する解決策と言えますね。

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日本ではなぜ給料が上がらないのか

日本ではなぜ給料が上がらないのか
日本は、世界的にも「勤勉」と言われます。しかしその割には給料が少なく、ボーナスがもらえなかったりすることが多いですよね。

それは、企業や本人の努力とは別に、不景気な日本経済がそうさせている可能性もあります。では、なぜ日本では給料が上がらないのか、その原因をいくつか見てみましょう。

海外に通用するサービスが生まれず、日本企業の競争力が低下している

海外に通用するサービスが生まれず、日本企業の競争力が低下している
日本は先進国として自動車産業など世界の誇る製品や企業などがありますが、ITの分野や最新のテクノロジーに関しては海外から遅れを取りつつあります。

日本でも検索エンジンを開発した企業が何社もありました。しかし、今や世界の主流はGoogle。SNSにおいてもFacebookやInstagramなど海外が発明したものばかりです。

今では誰もが手にしているスマートフォンも、過去には富士通、NEC、東芝、三菱などの日本の大企業も開発事業を手がけていましたがすでに撤退しています。

現在ではアメリカのAppleや中国のサムスン、華為(ファーウェイ)が台東しており、完全に世界に遅れています。

このようにグローバル化が加速する現代において、海外市場での日本企業の競争力が減少傾向にあることが、給料がなかなか上がらない背景であると言えるでしょう。

年功序列制度で評価が給料に反映されにくい

年功序列制度で評価が給料に反映されにくい
給料システムは、主に以下の3種類があります。

年功序列 年齢や勤続年数に応じて給料が上がっていく仕組み
能力重視ではないため、若い世代はなかなか給料が上がりにくい
成果主義 成果に応じて給料を決める仕組み
年齢や学歴などは関与しない
能力主義 成果+プロセスを評価して給料を決める仕組み
年功序列に加え、日本独自の給料システムの一つ

日本の給料システムは年功序列制度が一般的。

評価はもちろん年齢や勤続年数も重視されるため、どんなに頑張っても給料に反映されにくくなってしまうのです。

それに対して欧米は、実力重視の成果主義が一般的です。努力をして結果を出せば、その分高収入が得られます。「正当な評価をしてもらえている」という満足感もあるので、従業員のモチベーションアップにもつながりますね。

古くから縦社会を重んじてきた日本にとって、成果を重視する成果主義を取り入れるのはなかなか難しいと言われています。そこで注目されるようになったのが、能力主義です。

能力主義であれば、成果はもちろん努力した過程も給料を左右するので、従業員が失敗を恐れずチャレンジできるメリットがあります。その上、個々の能力をきちんと評価することで従業員のモチベーションもアップ。

結果的に企業の繁栄につながるため、能力主義を導入している企業も増えてきています。頑張り次第で評価してもらえるのであれば、今後給料が上がることも十分期待できるでしょう。

給料が上がらない会社や企業の特徴

給料が上がらない会社や企業の特徴
給料システムは企業によって様々です。「日本は不景気だ」と言われながらも、従業員の能力に応じて給料を上げてくれる企業もたくさんあります。

では、給料が上がらない企業にはどんな特徴があるのでしょうか。「夫の勤め先はどうだろう」と気になっている方や、これから働き口を探そうとしている主婦の方は、ぜひ参考にしてください。

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人件費節約を重視している

人件費節約を重視している
経費の大部分を締めるのが人件費
節約のために給料を上げなかったり、少人数で長時間労働をさせたりし、従業員を酷使する企業も存在します。

これはブラック企業に多いタイプで、例え従業員に能力があってもなかなか給料を上げようとしません。そのため、何年務めても初任給のまま、資格手当など従業員に対する投資をしないなどの様子が見られたら要注意です。

業務効率化に消極的

業務効率化に消極的
業務効率化には、社内の仕組みを変えて業務を効率化させる方法と、外注して自社業務自体を減らす方法の2種類があります。

社内業務の効率が悪いと、仕事がスムーズに消化できません。そのため、従業員に残業や休日出勤などをお願いすることになり、結果的に人件費がかさみます。

一方外注による業務効率化はお金がかかるなどの理由で消極的な企業も多く、企業が思うように利益が上げられないため給料も上がりません。

確かに、業務効率化のために仕事を外注するのはコストがかかります。しかしそれを上回る利益が期待できるからこそ、多くの企業が業務効率化を進めているのです。

目先のコストにばかり囚われ、時代のニーズに合わせて変化しようとしないアナログ企業は、いつまでも業績不振から脱却できません。「伝統」と言えば聞こえは良いですが、時代に対応できずどんどん取り残されていくでしょう。

特定の人間だけを優遇する

特定の人間だけを優遇する
家族経営などに多いですが、特定の人間だけを優遇する企業です。 特定の人間を重要視するという狭いコミュニティで満足してしまい、他従業員のことまで考えていない場合があります。これでは、いくら頑張っても正当な評価が得られません。

特に家族経営であれば、社長の息子が「次期社長」になったり、社長の奥さんが専務になったりすることがあります。すでに役職の席を家族が継ぐことが分かっているので、これでは従業員が上を目指せませんよね。

こういった環境が、従業員の給料を上がりにくくしていると言えます。
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給料を上げるためにやるべきこと

給料を上げるためにやるべきこと
給料はそう簡単に上がるものではありません。何年も努力を積み重ねた結果であったり、企業に貢献したりなどの実績を作る必要があるからです。

すぐに認めてもらえるわけではありませんが、日頃から給料アップを目指して仕事に向かえば、いずれは結果として現れる可能性があります。

では、具体的にどんな取り組みをすれば良いのか、その方法をいくつか紹介します。

企業への貢献度をアピールする

企業への貢献度をアピールする
世界を見据えた日本企業の中には、成果主義や能力主義を取り入れている企業も存在します。

こういった企業では、従業員の能力に応じて給料が決定するため、会社への貢献度をアピールすれば給料アップが期待できます。

例えば、
  • 企業主催のボランティア活動に必ず参加する
  • 雑用でも自分から進んで行う
  • 資格を取得して仕事の幅を増やす
  • など、日常でできることは多々あります。

仕事に対して積極的な姿勢も上司はきちんと見てくれているはず。

小さな努力の積み重ねからチャンスを貰えるようになり、そこからさらなる貢献へとつながり、結果的に昇給が望めるでしょう。

副業で新たなスキル開拓を行う

副業で新たなスキル開拓を行う
給料を上げたいのであれば、それに見合うだけの人材にならなければなりません。そこでおすすめしたいのは、副業で新たなスキル取得をすることです。

例えば普段は接客業務を行っている方が資料作成を任されたとします。接客とは関係ない仕事のため、パソコンに不得手でなかなかスピーディーに業務をこなすことが難しい人も多いのではないでしょうか。

しかし副業でデータ入力を行っていれば、タイピングも早く、ある程度のパソコン操作も可能です。普段の接客業務では培われない新たなスキルが身につけられ、アピールポイントが増えます。

このように、一見本業に関係ないようなスキルが思わぬ場面で役立つことも珍しくありません。そのため、本業とは違うジャンルの副業でスキル開拓をすると、給料アップのきっかけにもなりますよ。

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節約をして自分に投資する

節約をして自分に投資する
成長したいのであれば、自分への投資は必要不可欠。その資金作りのために、日頃から節約を心がけましょう。

先立つものがあれば、自分を成長させるために必要なものを用意できます。本を読んだり旅行に行ったり、積極的に人と会うのも良いでしょう。様々な刺激から視野が広がり、仕事にもプラスとなるはずです。

ただ普段から節約を頑張っている主婦の中には、「これ以上どこを削ったらいいか分からない」という方もいますよね。そんな時は、enepiでプロパンガス会社の料金比較をしてみてください。

毎月かかるガス代ですが、家庭によっては適切な料金設定となっていない場合があります。しかし現在の料金を見直して適切なガス会社に切り替えるだけで、削りどころがないと思っていた支出が大幅カットできる可能性も。

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相談は無料なので、一度も見直しをしたことがない方はぜひ試してみてください。

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まとめ

まとめ
給料を上げるためには、自分から行動を起こすことが大切です。

上司から言われるまで、日本全体が変わるのを待っている受け身の状態では、いつまでも給料は上がりません。

「生活水準を上げたい」「お金に困る生活をしたくない」という人にとって、給料がいつまでも上がらないのはつらいでしょう。

だからこそ、給料を上げる取り組みをしつつ支出を抑えるために節約をすることも重要なのです。

なかなか給料が上がらない現状を打破したい方は、ぜひ今日から給料アップを目指した取り組みを実行してみてくださいね。
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