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【電気炊飯器vsガス炊飯器】メリット・デメリット徹底比較

炊飯器には「電気炊飯器」と「ガス炊飯器」があるのをご存知ですか?同じ炊飯器ですが、それぞれメリットとデメリットがあり、特徴も全く違います。一体、どのような違いがあるのでしょうか?2つを比較しながらご紹介します。

毎日の生活の中で欠かせない家電、「炊飯器」。

実は、そんな炊飯器にも「電気炊飯器」と「ガス炊飯器」の2種類があるのをご存知ですか?
そして、それぞれはどのように違うのでしょうか。
それぞれのメリット・デメリットをご紹介します!

「ガス炊飯器」とは?

ガス炊飯器とは、その名前の通りガスを使う炊飯器のことです。
そのため、ガス栓に繋いで使うのが特徴となっています。

ガス炊飯器は電気炊飯器よりも珍しいこともあり、店舗によっては置いていないところもしばしばです。

「電気炊飯器」とは?

炊飯器といったら電気炊飯器を思い浮かべる人が多いでしょう。
電気炊飯器は電気で炊く炊飯器で、種類も多く、選びやすくなっています。

また、加熱方式には“マイコン炊飯”や“IH炊飯”などがあり、色々な炊飯が楽しめます。

“電気”、“ガス”それぞれの特徴

ガス炊飯器と電気炊飯器は似ているようで、大きく違います。
そんな両者の違いを押さえておきましょう。

ガス炊飯器の特徴

ガス炊飯器はガスで炊き上げるので、炊き上げまでの時間が短いことが特徴です。
そのため、短時間で調理したい人や仕事帰りの人にもおすすめです。

また、ガスの持ち味である高火力を活かした独特の風味が楽しめることもガス炊飯器ならではでしょう。
ガス炊飯器で炊いたご飯の方が美味しい、という意見も多くあるようです。

電気炊飯器の特徴

電気炊飯器は電気で炊き上げるため、より安全に使用することができます。また、電気炊飯はガス炊飯よりも細かな温度調整がしやすいということも特徴になっています。

それぞれのメリット

では、ガス炊飯器と電気炊飯器、それぞれどのようなメリットがあるのでしょうか?

新しく買い替えようと検討されている方は、
メリットを知ればより選びやすくなります。
ガス炊飯器と電気炊飯器のメリットについて見ていきましょう。

ガス炊飯器のメリット

ガス炊飯器のメリットは何よりも「光熱費が抑えられる」ことです。

通常の電気IH炊飯器だと約56分でご飯が炊き上がるところ、なんとガス炊飯器なら約45分で炊き上がります。
炊飯時間が短いのでガスを使用している時間も短くなり、
それだけではなく、電気もほとんど使わないため、光熱費を安く抑えることができるんですね。
※ガス料金は一般ガス契約(東京地区等)、電気料金は東京電力の従量電灯B契約の平成27年9月時点の平均原料・燃料価格に基づいて計算した税込金額(基本料金含まず)。
※使用状況によりランニングコストは異なります。
(リンナイ(株)調べ)

時短も節約もできるだけじゃなく、おいしい直火炊きのご飯が食べられるなんて、素敵ですよね!

また、プロパンガスを使用している家庭では、
より料金が安いガス会社に乗り換えれば、さらに節約が見込めるかもしれません。

電気炊飯器のメリット

電気炊飯器は、“保温機能”のバリエーションが豊富で、
長時間保温する場合などにとても便利です。
例えば、家族の帰宅時間がバラバラで、
夕食もバラバラの時間にとるというご家庭では、保温機能は重宝されますよね。

商品によっては、保温するだけではなく、ご飯の劣化を抑える機能がついていることもあります。
細かい温度調整が得意な電気炊飯器ならではのメリットです。

また、細かい温度調整は、ご飯以外のものを作るときにも活躍します。
最近では調理モードが選択できるようになっている商品も多いので、
煮込み料理やケーキなどを作ったことがあるという方も多いのではないでしょうか?

炊飯器での調理は、スイッチを押せば後は出来上がるのを待つだけ…と、
とても簡単なので、魅力的ですよね。

それぞれのデメリット

両者には少なからずデメリットもあります。
デメリットを知っておけばより後悔のない選択ができるでしょう。
それぞれ、一体どんなデメリットがあるのでしょうか?

ガス炊飯器のデメリット

ガス炊飯器のデメリットは何と言ってもその商品の少なさです。
現在は電気炊飯器が主流となっているため、選べる種類が限られてしまいます。
そのため、「自分に合った商品がない」なんてことも。

また、オール電化の住宅であれば、ガス炊飯器を使うためには工事をしなければいけなくなります。
こういった不便さもガス炊飯器ならではのデメリットと言えるでしょう。

電気炊飯器のデメリット

ガスと比べると、電気炊飯器で炊いたご飯は
少し味が劣ってしまうのがデメリット。

味の好みは人それぞれですが、特に安い電気炊飯器だ

味が劣るだけでなく、電気代もよりかかってしまいます。

ガス炊飯器のおすすめ商品

電気炊飯器とガス炊飯器の特徴はお分かり頂けたでしょうか。
ここからは、電気炊飯器のおすすめ商品を紹介していきます。電気炊飯器を販売している主要メーカー2つは、リンナイをパロマです。それぞれのおすすめ商品を見ていきましょう。

リンナイのガス炊飯器

まずは、リンナイから発売されている商品です。リンナイが販売しているガス炊飯器には、2つの商品があります。早速1つずつ見ていきましょう。

リンナイの直火匠

まず初めに紹介するのは、直火匠という商品です。
直火匠は、直火で炊くガス炊飯器でお米本来のおいしさを味わうことができます。

・強火力で炊く
・包み込んで炊く
・ムラなく炊く
・短時間で炊く

かまどとおなじ形態の上記の4つの炊き方を生かして、甘み・粘り・香りが際立った美味しいお米が炊きあがります。
また、充実した炊飯メニューや操作のしやすいタッチパネル、お手入れのしやすさなど使い勝手もかなり良い商品です。

リンナイのこがまる

続いて紹介する商品は、こがまるという商品です。
こちらの商品も、直火匠と同様に蓄熱厚窯を採用していてます。デザイン性に凝っていて、シンプルながらもどんなご家庭にも馴染む色味で、台所を彩ってくれる炊飯器です。
また、炊飯時間が従来の商品に比べ約5分短縮され、おいしさはそのままに素早くふっくらと炊きあげられるようになりました。

パロマのガス炊飯器

つづいてパロマの商品を紹介していきます。
パロマから発売されているガス炊飯器は、上の画像の4商品になります。厚窯で炊き上げるため、強火力がお米に素早く伝わり、ふっくらとしたお米が炊きあがります。また、直火ならではの強火力を活かしてスピーディーな炊飯が可能です。
さらに、マイコン機能が搭載されているため、保温や予約炊飯などの便利な機能が使えるようになり、安全性も高まりました。

電気炊飯器の選び方

ガス炊飯器のおすすめ商品を紹介してきましたが、電気炊飯器はどの商品が良いのでしょうか。
電気炊飯器は、ガス炊飯器に比べてかなり多くの種類があるため、「これが良い」と一概に言うことはできません。皆さんのお好みの炊き方や、世帯人数、ライフスタイルに合わせて、各メーカーの商品を比較検討してみることをおすすめします。

まとめ

ガス炊飯器と電気炊飯器はこのように大きく違います。
「光熱費が気になる」、「おいしいご飯が食べたい!」
という方にはガス炊飯器がおすすめですが、
使いやすさの面では、商品の種類も多く
機能も優れた電気炊飯器が上回っているかもしれません。

それぞれのメリット・デメリットを押さえながら、
自分に合う炊飯器を選んでみてくださいね。

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