今回はケーブルテレビ大手J:COMが提供する電力サービス「J:COMでんき」を徹底的に調査しました。メリットやデメリット、他社との料金比較、実際のユーザーの声など、あらゆる角度から J:COM でんきを解説します。電力自由化で選択肢が増えた今、J:COM でんきが自分に合っているかどうか、この記事を読んで判断してください。

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  • J:COMでんきのメリットは、J:COMの他のサービスとセットで契約すると特典や割引が得られる点です。
  • J:COMでんきの料金プランは、地域の電力会社(東京電力など)の料金プランに従って設定されています。

J:COMでんきの概要

JCOMでんきの概要

J:COMでんきは、住友商事株式会社が小売電気事業者として運営し、J:COM株式会社が取次事業者として販売を行う電力サービスです。

J:COMでんきは、以下の電力会社の供給エリア内で提供されています。

・北海道電力エリア
・東北電力エリア
・東京電力エリア
・関西電力エリア
・中国電力エリア
・九州電力エリア

J:COMでんきの料金プランは、各地域の電力会社の従量電灯プランに基づいています。これらのプランは電気使用量に応じた段階的な料金体系を採用しており、使用量が多いほど割引が適用されます。

J:COMでんきの申し込みは、WEB上で簡単に行えます。必要な情報は以下のとおりです。

申し込みに必要な情報:
・現在の契約中の電力会社名、契約種別
・契約者名義
・お客様番号
・供給地点特定番号(22桁)

切り替えには数週間かかる場合がありますが、立ち会いや契約中の電力会社との解約手続きは不要です。

J:COMでんきを単独で契約している場合、解約違約金や解約手数料は発生しません。ただし、他のJ:COMサービスを含む長期契約を利用している場合は、契約条件によって解約料金が発生することがあります。

J:COMでんきが向いている人とは

J:COMでんきは、J:COMの他のサービス(ケーブルテレビ、インターネット、スマートフォンなど)を利用している人に向いています。これらのサービスとセットで契約することで、さまざまな特典や割引が得られます。例えば、スマートフォンとのセット契約ではデータ容量が増量される特典「データ盛」があります。

また、環境意識が高い人にも適しています。J:COMでんきは「グリーンメニュー」を提供しており、再生可能エネルギー由来の電力を選択できるため、環境保護に関心のある消費者にアピールしています。このプランではCO2排出量が実質ゼロになるため、環境への配慮を重視する人には特に適しています。

J:COMに関するトピック

J:COMの電力サービスに関する最近の主なトピックを紹介します。

  • 太陽光発電サービス「J:COMでんき ソーラーコース」で再エネを推進
  • 26歳以下のお客さま向けに「J:COM 最強ヤング割」を提供開始
  • J:COMの一部代理店が悪質な営業を行っている

では各トピックについて詳しく説明します。

太陽光発電サービス「J:COMでんき ソーラーコース」で再エネを推進

J:COMは「2030年度カーボンニュートラル達成」を目標に掲げ、その一環として、太陽光発電システムを無料で設置できる「J:COMでんき ソーラーコース」を、東京都・埼玉県の一部エリアで7月25日よりトライアル提供開始します。

このサービスは、一戸建て住宅向けに、15年間の契約期間中、ソーラーパネル費用とメンテナンス費用が無料になるというものです。契約期間満了後はソーラーパネルが無償譲渡され、売電も可能になります。

J:COMは本サービスを通じて、お客さまが積極的に再生可能エネルギーを利用できる環境を作ることで、地域と共に脱炭素社会の実現を目指しています。

出典:PR TIMES

26歳以下のお客さま向けに「J:COM 最強ヤング割」を提供開始

J:COM株式会社は、2023年12月1日から26歳以下の顧客向けに、モバイルサービス「J:COM MOBILE」とインターネットサービス「J:COM NET」の割引キャンペーン「J:COM 最強ヤング割」を開始することを発表しました。

このキャンペーンでは、6ヶ月間、スマホを月額550円から、ネット1Gコースを月額900円で利用できます。対象となるのは、新規契約者およびプラン変更者で、同居家族も最大5回線まで割引が適用されます。また、J:COMの他のサービスとセットで利用する場合、データ容量が増量される「データ盛」も適用されます。

出典:PR TIMES

J:COMの一部代理店が悪質な営業を行っている

J:COMは訪問営業を基本としており、代理店の中には営業だと明言せずに「設備点検」などを装って家に入り、説明不足のまま契約を迫るケースがあるようです。 また、必要以上のオプション加入を勧めて料金が高額になったり、無料期間終了後の解約を忘れるように仕向けたりするといった悪質な代理店も存在します。

しかし、J:COM 本体による営業は問題ないようです。 J:COM のサービス自体も詐欺ではなく、充実した内容で多くの利用者がいます。

訪問販売は営業担当者と顧客との間だけのやり取りになるため、言った言わないの問題が発生しやすく、トラブルに発展しやすいという側面もあります。 トラブルを避けるためには、訪問営業をきっぱりと断ること、即決せずに契約内容をよく確認すること、不明な点は自分で調べること、契約する場合は重要事項を書面で残してもらうことが重要です。

なお、これまでの内容は、主にJ:COMのインターネットやテレビサービスに関する報告です。 ただ、J:COMでんきに対しても同様の注意は必要です。

出典:総務省/総合通信基盤局

J:COMでんきのメリットとデメリット

メリット・デメリットのイメージ

ここまでの内容を踏まえ、J:COMでんきのメリットとデメリットを整理してみます。

J:COMでんきのメリット

J:COMでんきの主なメリットは2つです。

  • J:COMサービスの一元管理
  • 環境に配慮した電力供給

J:COMでんきは、J:COMが提供する他のサービス(ケーブルテレビ、インターネット、固定電話など)と一元管理が可能です。これにより、複数の契約や請求書を一つのプラットフォームで管理でき、手間を大幅に省くことができます。さらに、複数のサービスを同時に契約することで割引が適用され、トータルコストを削減することが可能です。

J:COMでんきは、環境に配慮した電力供給を行っています。特に「グリーンメニュー」では再生可能エネルギーを利用した電力を提供し、CO2排出量を実質ゼロに抑えることができます。同プランの料金の一部は森林保全活動に使用され、持続可能な社会づくりに貢献しています。

また、利用者は自分の電気使用によるCO2削減量をアプリで確認でき、環境への貢献を可視化することができます。さらに、太陽光発電サービスも展開しており、ソーラーパネルの設置費用が0円で提供される「J:COM でんき ソーラーコース」もあります。

J:COMでんきのデメリット

J:COMでんきの主なデメリットは3つです。

  • プランの選択肢が少ない
  • 利用できないエリアがある
  • 使用量表示に改善の余地がある

J:COMでんきは、一般的な料金設定の従量電灯プランと環境に配慮したプランの2種類のみを提供しています。そのため、特定のニーズに応じた選択肢が限られています。例えば、夜間の使用量が多いオール電化住宅などには不向きとされることがあります。

J:COMでんきは、北海道電力エリア・東北電力エリア・東京電力エリア・関西電力エリア・中国電力エリア・九州電力エリアの6つの地域でのみサービスを提供しています。それ以外の地域では利用できないため、特定の地域に住む人々は他の電力会社を選ぶ必要があります。

J:COMでんきの使用量や料金の確認が他のサービスに比べて見づらいという声があります。J:COMでんきの使用量は「MY J:COM」アプリやマイページを通じて確認できますが、人によってはデザインやナビゲーションが直感的でない、あるいは視覚的に分かりづらいと感じるのかもしれません。

J:COMでんきの料金プラン

JCOMでんきの料金プラン

J:COMでんきの料金プランは、基本的に以下の4つの要素で構成されています。

電気料金の構成要素

基本料金:契約アンペア数に応じて決まる固定費用
電力量料金:実際の使用量に応じて計算される変動費用
燃料費調整額:燃料価格の変動を電気料金に反映させる費用
再エネ賦課金:再生可能エネルギーの普及を支援する費用

また、J:COMでんきの料金プランでは、電力量料金の段階に応じて割引が適用されます。

0kWh~120kWh:0.5%割引
121kWh~300kWh:1%割引
301kWh~:3%割引
※エリアによって値が異なる場合があります

なお、この割引はグリーンメニューでは適用されません。グリーンメニューは環境への配慮を重視するユーザーに適していますが、基本の従量メニューと比べて料金が若干高くなります。

それでは、J:COMでんきの料金プランの具体的な内容を紹介します。

【東京電力エリア】

内訳区分料金単価
基本料金10A¥311.75
15A¥467.63
20A¥623.50
30A¥935.25
40A¥1,247.00
50A¥1,558.75
60A¥1,870.50
電力量料金~120kWh¥29.65
121kWh~300kW¥36.04
301kWh~¥39.28

参照:従量メニュー(東京電力エリア)

【北海道電力エリア】

内訳区分料金単価
基本料金10A¥402.60
15A¥603.90
20A¥805.20
30A¥1,207.80
40A¥1,610.40
50A¥2,013.00
60A¥2,415.60
電力量料金~120kWh¥35.17
121kWh~280kW¥41.43
281kWh~¥44.91

参照:従量メニュー(北海道電力エリア)

【東北電力エリア】

内訳区分料金単価
基本料金10A¥369.60
15A¥554.40
20A¥739.20
30A¥1,108.80
40A¥1,478.40
50A¥1,848.00
60A¥2,217.60
電力量料金~120kWh¥29.47
121kWh~300kW¥36.01
301kWh~¥39.11

参照:従量メニュー(東北電力エリア)

【関西電力エリア】

内訳区分料金単価
基本料金~15kWh522.58
電力量料金16kWh~120kWh¥20.11
121kWh~300kW¥25.35
301kWh~¥27.73

参照:従量メニュー(関西電力エリア)

【中国電力エリア】

基本料金~15kWh¥759.68
電力量料金16kWh~120kWh¥32.59
121kWh~300kW¥39.04
301kWh~¥40.30

参照:従量メニュー(中国電力エリア)

【九州電力エリア】

内訳区分料金単価
基本料金10A¥316.24
15A¥474.36
20A¥632.48
30A¥948.72
40A¥1,264.96
50A¥1,581.20
60A¥1,897.44
電力量料金~120kWh¥18.28
121kWh~300kW¥23.73
301kWh~¥26.16

参照:従量メニュー(九州電力エリア)

このようにJ:COMでんきは、地域の電力会社(東京電力・北海道電力・東北電力・関西電力・中国電力・九州電力)に応じた料金プランが用意されています。

他社の料金プランとの比較

J:COMでんきの料金が他社と比べて高いかどうかは、使用量や居住地域によって異なります。そこで今回は、世帯人数ごとの平均的な使用量を基に、日本の大手電力会社(北海道電力・東北電力・東京電力・関西電力・中国電力・九州電力)と、J:COMでんきの実質的な経済メリットを比較しました。

北海道エリア シミュレーション結果

プラン世帯人数基本料金 (円)電力量料金 (円)燃料費等調整額 (円)再エネ賦課金 (円)月額料金目安 (円)
北海道電力 従量電灯B1人10867053-18408517150
J:COMでんき(北海道)1人10867018-18408517115
北海道電力 従量電灯B2人108612891-3156146012281
J:COMでんき(北海道)2人108612604-3156146011994
北海道電力 従量電灯B3人144814510-3509162314072
J:COMでんき(北海道)3人144814061-3509162313623
北海道電力 従量電灯B4人144815694-3767174315118
J:COMでんき(北海道)4人144815128-3767174314552
北海道電力 従量電灯B5人181016919-4033186616562
J:COMでんき(北海道)5人181016229-4033186615872
北海道電力 従量電灯B6人以上181020947-4911227220118
J:COMでんき(北海道)6人以上181019854-4911227219025

第3段階の電力量単価が高額である北海道において、J:COMでんきが提供する約10%の割引は、多消費世帯に対する家計防衛の強力な手段となります。特に6人以上の多世帯においては、冬季にこの使用量をさらに上回る可能性が高く、割引効果は全国で最も高くなるでしょう。

東北エリア シミュレーション結果

プラン世帯人数基本料金 (円)電力量料金 (円)燃料費等調整額 (円)再エネ賦課金 (円)月額料金目安 (円)
東北電力 従量電灯B1人10567533-28128516628
J:COMでんき(東北)1人10567495-28128516590
東北電力 従量電灯B2人105613743-4822146011437
J:COMでんき(東北)2人105613393-4822146011087
東北電力 従量電灯B3人140815448-5361162313118
J:COMでんき(東北)3人140814928-5361162312598
東北電力 従量電灯B4人140816696-5755174314092
J:COMでんき(東北)4人140816051-5755174313447
東北電力 従量電灯B5人176017986-6163186615449
J:COMでんき(東北)5人176017212-6163186614675
東北電力 従量電灯B6人以上176022229-7503227218758
J:COMでんき(東北)6人以上176021031-7503227217560

東北電力の電力量料金の特徴は、第1段階と第2段階、さらに第3段階の間で単価の跳ね上がりが大きいことです。J:COMでんきは、この高額な第3段階単価に対して割引を適用するため、6人以上の多消費世帯においては、電力量料金の削減額だけで月額1,000円を超えています。東北の寒冷な冬季環境下では、暖房器具による電力消費がこの第3段階を容易に突破させるため、J:COMでんきの料金体系は理にかなった選択肢と言えます。

東京エリア シミュレーション結果

プラン世帯人数基本料金 (円)電力量料金 (円)燃料費等調整額 (円)再エネ賦課金 (円)月額料金目安 (円)
東京電力 従量電灯B1人9376998-25878516199
J:COMでんき(東京)1人9376963-25878516164
東京電力 従量電灯B2人93712841-4437146010801
J:COMでんき(東京)2人93712503-4437146010463
東京電力 従量電灯B3人125014501-4933162312441
J:COMでんき(東京)3人125013997-4933162311937
東京電力 従量電灯B4人125015716-5295174313414
J:COMでんき(東京)4人125015090-5295174312788
東京電力 従量電灯B5人156216971-5670186614729
J:COMでんき(東京)5人156216220-5670186613978
東京電力 従量電灯B6人以上156221101-6903227218032
J:COMでんき(東京)6人以上156219937-6903227216868

首都圏におけるマンション等の集合住宅では、J:COMのケーブルテレビ、高速インターネット、固定電話といった通信インフラが既に導入されているケースが多いです。そのため、電力をJ:COMに一本化することによる「セット割」の相乗効果が働きやすく、電力単体のシミュレーション結果(3人世帯で月額約500円、6人世帯で月額約1,100円の削減)以上に、総合的な家計支出の最適化に寄与する可能性があります。

関西エリア シミュレーション結果

プラン世帯人数基本料金 (円)電力量料金 (円)燃料費等調整額 (円)再エネ賦課金 (円)月額料金目安 (円)
関西電力 従量電灯A1人4334549-4098515424
J:COMでんき(関西)1人4334524-4098515399
関西電力 従量電灯A2人4338685-70114609877
J:COMでんき(関西)2人4338463-70114609255
関西電力 従量電灯A3人4339862-779162311139
J:COMでんき(関西)3人4339521-779162310798
関西電力 従量電灯A4人43310723-837174312062
J:COMでんき(関西)4人43310296-837174311635
関西電力 従量電灯A5人43311612-896186613015
J:COMでんき(関西)5人43311096-896186612500
関西電力 従量電灯A6人以上43314539-1091227216153
J:COMでんき(関西)6人以上43313731-1091227215345

関西電力の「従量電灯A」は、基本料金が存在せず、最初の15kWhまでを定額とする「最低料金制」を採用しています。それ以降の電力量単価も、東京や東北と比較して圧倒的に安価です。元々のベース単価が低いため、J:COMでんきの「割引率」を掛け合わせた際に導き出される「削減額」は必然的に小さくなります。

中国エリア シミュレーション結果

プラン世帯人数基本料金 (円)電力量料金 (円)燃料費等調整額 (円)再エネ賦課金 (円)月額料金目安 (円)
中国電力 従量電灯A1人4628411-31038516621
J:COMでんき(中国)1人4628381-31038516591
中国電力 従量電灯A2人46214138-5322146010738
J:COMでんき(中国)2人46213867-5322146010467
中国電力 従量電灯A3人46215545-5916162311714
J:COMでんき(中国)3人46215134-5916162311303
中国電力 従量電灯A4人46216575-6351174312429
J:COMでんき(中国)4人46216060-6351174311914
中国電力 従量電灯A5人46217640-6801186613167
J:COMでんき(中国)5人46217018-6801186612545
中国電力 従量電灯A6人以上46221141-8280227215595
J:COMでんき(中国)6人以上46220170-8280227214804

中国電力の電力量料金の単価自体は、関西よりは高く東京よりは安いという中庸なポジショニングです。しかし、全国的にも極めて大きいマイナスの調整単価の存在により、計算上の電力量料金が高く見えても、最終的な月額料金目安は大きく押し下げられます。ただし、J:COMでんきの第3段階割引は着実に機能し、多世帯層への経済的インセンティブを維持しています。

九州エリア シミュレーション結果

プラン世帯人数基本料金 (円)電力量料金 (円)燃料費等調整額 (円)再エネ賦課金 (円)月額料金目安 (円)
九州電力 従量電灯B1人9664088-7258515180
J:COMでんき(九州)1人9664066-7258515158
九州電力 従量電灯B2人9668467-124414609649
J:COMでんき(九州)2人9668264-124414609446
九州電力 従量電灯B3人12889572-1383162311100
J:COMでんき(九州)3人12889260-1383162310788
九州電力 従量電灯B4人128810382-1485174311928
J:COMでんき(九州)4人12889988-1485174311534
九州電力 従量電灯B5人161011218-1590186613104
J:COMでんき(九州)5人161010740-1590186612626
九州電力 従量電灯B6人以上161013969-1936227215915
J:COMでんき(九州)6人以上161013215-1936227215161

九州電力の電力量料金は全国の中で突出して安価です。この絶対的なベース単価の低さは、J:COMでんきが提供する「定率(%)」による割引効果を相対的に弱める結果となります。例えば、第3段階の26.97円に対して10%の割引を適用しても、1kWhあたりの削減額はわずか2.7円程度にとどまります。とはいえ、使用量が多い大家族ほど、割引の積み重ねによってコストメリットが創出されることに変わりはありません。

電力会社・料金プランの賢い選び方

電力会社・料金プランの選び方にはいくつかのポイントがあります。以下のステップに従って、自分に最適なプランを見つけてください。

電力会社の選び方

ステップ1:
まず、自身の電力使用状況を正確に把握してください。301kWh以上使用する場合、J:COMでんきの割引率が高くなるため有利になります。

ステップ2:
J:COMでんきと他の電力会社の料金を比較してください。自身の電力使用状況を基に料金シミュレーションを行うことで、どの電力会社が最もお得かを具体的に比較できます。

ステップ3:
希望の電力会社が提供するプランの内容を確認します。また、割引やキャンペーンなどの特典、契約期間や解約金などの条件もチェックしてください。

ステップ4:
以上の点を総合的に考慮し、必要に応じて電力会社を切り替えてください。切り替えの手続きは、一般的に公式サイトやカスタマーサポートを通じて簡単に行えます。

これらのステップを踏むことで、自分にとって最適な電力会社および料金プランを選ぶことができるはずです。

さらに、エネピのサポートを利用すれば面倒な手続きを専門家に任せることができ、時間と労力を節約しながら最適な電力プランに切り替えることができます。

エネピでは専門のスタッフが手続きの代行を行ってくれるため、現在の契約の解約手続きや新しいプランへの移行を安心して任せることができます。これにより、煩雑な手続きを自分で行う手間が省け、手間なくスムーズに電力会社を変更することが可能です。

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まとめ

ここまでの内容について、簡単に整理しておきましょう。

J:COMでんきの評判とは?
J:COMでんきについて、使用量や料金の確認が見づらいという声があります。これはアプリやマイページを通じて行えますが、人によってはデザインやナビゲーションが直感的でない、あるいは視覚的に分かりづらいと感じるのかもしれません。
J:COMでんきのメリットとは?
J:COMでんきは、J:COMが提供する他のサービス(ケーブルテレビ、インターネット、固定電話など)と一元管理が可能です。さらに、複数のサービスを同時に契約することで割引が適用され、トータルコストを削減することが可能です。
J:COMでんきは他社より安いのか?
J:COMでんきは地域の電力会社(東京電力・北海道電力・東北電力・関西電力・中国電力・九州電力)と同等の料金プランを提供しています。ただし電力量料金に0.5~3%の割引が適用されます。

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今村 一優の写真

エネルギー事業部責任者

今村 一優

新卒で太陽光発電事業を行うベンチャー企業に入社。商社部門の仲卸営業として、国内外の太陽光発電メーカーの商品を取り扱い、全国の販売施工会社を担当。その後、太陽光発電の一括見積もりサイト運営にも携わる。
2015年にはプロパンガス料金比較サービスenepi(エネピ)の立ち上げを行い、数万人のプロパンガス代削減のサポートをするサービスへ成長させる。
エネルギー領域で10年以上携わった経験と知識を活かして、じげんエネルギー事業のマネージャーにて事業開発を行なっている。

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ライター

藤巻 創

電気・プロパンガスに関する記事のライティングを担当。
制作ポリシーに基づいてエネルギー全般の記事作成・管理を行う。