一般家庭(4人家族)の電気代の平均相場は?

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普段何気なく使っている家庭の電気。必要不可欠であるものの、ずっと使い続けるため、出来るだけ維持費を抑えたいのは、誰もが思うことでしょう。我が家の電気料金は、平均的な水準と比較して、上回っているのでしょうか?

なかなか参考になる資料を見る機会もないかと思いますので、今回は比較する数字を見ながらご自宅の電気代について考えていきましょう。

一般家庭(4人家族)平均的電気代

総務省統計局家計調査のデータによると、全国の4人家族の電気代は、年間141,828円です。月々に換算すると、11,819円となります。この数字はあくまでも平均的な数字ですが、この金額よりも大幅に高いようなご家庭は、節電できる部分がないか、振り返ってみても良いかもしれません。

そもそも電気料金は使えば使うほど単価が高くなるので、同じ世帯数でも電気代に開きがでてしまいます。例えば東京電力従量電灯Bの契約だと120kWhまで19.43円、121~300kWhで25.91円、300kWh~29.93円と3段階の料金構成になっているため、こういった電力会社との契約内容も理解して、電気を利用することが必要となります。

一般家庭(4人家族)電気代の内訳

電気代の内訳を分析すると、1位エアコンで54%、2位冷蔵庫で12.8%、3位照明器具で11.1%、4位テレビで5.0%とこの4つをあわせると、全体の80%以上を占めてしまうことがわかります。この4つの家電製品に共通して言えることがあり、ここ10年間で急激に省エネ化が進んだ家電製品と言えます。

特に冷蔵庫と照明器具は、今までの維持費が3分の1程度まで少なくなるほど省エネ化が進んでいて、節約法を色々と実行することも大事ですが、ある程度の年数が経過している場合は、迷わず買い替えを選択するのがより効果的な節電になります。

一般家庭(4人家族)の適正契約電力

電力会社との契約には、段階的に容量が設定してあり、基本料金も段階が上がるほど高くなっていきます。この契約が適正でないと、無駄に基本料金がかかってしまう場合があり、現在の電力会社との契約が適正であるか、しっかりと判断する必要があります。

たとえば、製品に記載されている消費電力が1,200Wとあれば12Aの容量を使用します。現在の契約が40Aとすると、その他の使用している家電製品の消費電力から使用するアンペアを合計して40Aを超えればブレーカーが落ちてしまうので、もっと大きな容量の契約が必要となり、逆にまだ余裕があるようならもっと小さい容量で間に合うということになります。

より適正な容量計算は、各電力会社のホームページでも出来るので、ぜひ参考にして適正な容量で契約しているか判断してみましょう。

まとめ

ここまでの内容について、簡単に整理しておきましょう。

4人家族の平均的な電気代はいくらですか?
全国の4人家族の電気代は、年間141,828円です。 (総務省統計局家計調査のデータ) 月々に換算すると、11,819円となりますが、この数字はあくまでも平均的な数字です。
4人家族の電気代の内訳を教えてください。
電気代の内訳は、1位エアコンで54%、2位冷蔵庫で12.8%、3位照明器具で11.1%、4位テレビで5.0%です。 この4つはあわせると、全体の80%以上を占めていることになります。
4人家族の適正契約電力はどれくらいなのですか?
電力会社との契約には、段階的に容量が設定してあり、基本料金も段階が上がるほど高くなっていきます。 この契約が適正でないと、無駄に基本料金がかかってしまう場合があります。 より適正な容量計算は、各電力会社のホームページでも出来るので、ぜひ参考にして適正な容量で契約しているか判断してみましょう。
いかがでしょうか。電気代を節約する上で重要になるのが、まずはご自宅と他所(よそ)の家と比較して、電気代が高いのか安いのかを理解することです。今回のデータを参考に、ぜひ皆さんも出来る部分から節電してみませんか?
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