貯金ができない理由を徹底解剖!今日からできる貯金習慣をご紹介
将来のために貯金をしなくちゃ!と常々思ってはいるものの、なかなか貯金ができない…そんな風に悩んだ経験はありませんか?

貯金ができないのには理由があります。理由を知ってこれまでの生活を見直すことで、今まで困難だった貯金が劇的に行えるようになるのを実感できるでしょう。

ここでは、貯金ができない理由だけではなく、うまくいかない人の特徴、簡単に始められる貯金方法などをご紹介します。

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貯金ができない理由

貯金ができない理由
貯金がなかなかできない世帯は多く、平成30年調査では3人に1人は貯金額が0円であると言う統計(※1)が出ています。

この統計によると、統計調査に応じた2人以上世帯(全年齢)のうち、30%強が現金資産、金融資産、固定資産などを持っていないことがわかったのです。

また国税庁の平成29年統計(※2)によると、世代別の平均年収額は下記の通りとなっています。

20〜24歳の平均年収額:262万4000円 25〜29歳の平均年収額:361万4000円 30~34歳の平均年収額:406万9000円 35~39歳の平均年収額:442万2000円

給与が少なめな若年世帯においてもある程度の給与はもらっており、貯金ができない理由は低収入が理由ばかりではないようです。

貯金はしないと後々困る。それはわかっているのに、なかなか貯金の額が増えていかない。それにはいくつか理由が考えられます。

※1金融広報中央員会 家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査] 平成30年調査結果
2平成29年民間給与実態統計調査結果第12表 業種別及び年齢階層別の給与所得者数・給与額

収支の把握ができていない

貯金ができない理由として多いのが、収支の把握ができていないことが挙げられます。

収入と支出のバランスが取れているかを確認する収支把握は、貯金計画を見直すうえで大変重要な情報となります。

収入としては、自分の手取り収入額、児童手当などの公的手当金、家賃収入などがあげられます。支出としては、家賃、光熱費、通信費、生活費や日用品費などが挙げられます。

収入内で支出が抑えられることが最低限、健全な家計状況と言えます。支出が収入を上回れば借金に直結してしまいます。

収支把握が出来ていないと、あといくら使っても大丈夫なのかがわからなくなり、本来貯金に回したかったお金にまで手を付けることになってしまうでしょう。

予定外の出費が多い

インフルエンザにかかり急に病院代が必要になったり、病欠中お給料がもらえなかったり、生活していると不測の事態は多々起こり得ます。

ほかにも、友人の結婚式で今月は貯金に回せなかった、車のタイヤ交換で貯金に回すどころか貯金から使ってしまった‥‥など、予定外の支出や貯金からの出費は考えられます。

しかしその「予定外」の頻度が高い場合は一旦立ち止まって考えてみましょう。

本来なら予定して貯金できていたはずの出費を「予定外の出費」に回してしまっている可能性もあり得ます。予定外の出費が重なると、貯金がうまくいかない原因となります。

生活が忙しく、お金についてしっかり考える余裕がない

朝早くから夜遅くまで仕事に没頭していたり、育児で多忙な場合など、忙しさは貯金計画の妨げになります。仕事や日々の忙しさから、お金の使い方が雑になっていませんか?

忙しいときに助かる外食やコンビニ食ですが、節約の観点から見ると、一食に500円かかってしまうのは手痛い出費です。また忙しく気持ちに余裕がない時は、ストレス解消の為に、「ついで買い」といった無駄遣いもしやすくなるもの。

貯金のために無駄な出費を削りたいのなら、時間がなくてもストレスを溜めずに節約できる工夫を見つけていくようにしましょう。

節約成功の鍵は「工夫」と「見直し」だけ!誰でもできる節約術と貯金のコツを紹介

貯金ができない人の特徴

貯金ができない人には、いくつかの特徴あり、今回は代表的な特徴3つに着目していきます。ご自身も当てはまっていないか、注意しながら見ていきましょう。

お金に関しての関心が薄い

お金に関しての関心が薄い
何に使ったのか思い出せないお金がある、無駄遣いが多いというように、お金に関して関心が薄い人は貯金ができない人と言えます。

値札を見らずに商品を買い、後で振り返らない。
食費、日用品費、雑費など、ジャンルごとにどれくらいのお金を使ったのかがわからない。
給料は、資格手当など間違いなく全て支給されているかを確認する習慣がない。
分割払いにしたクレジットカードの返済は、どれくらい溜まっているのかわからない。

上記のような状況に一つでも当てまれば、お金に関しての関心が薄い人であると言えるでしょう。

お金に関しての関心が薄いと、収入、支出のバランスを考える機会が少なくなります。その結果返済や不測の収入減の際、安易に貯金を切り崩す事に繋がってくるので、早々に脱却する方が賢明です。

ツケ払い感覚でクレジットカードを使う

ツケ払い感覚でクレジットカードを使う
クレジットカードを使用する機会が多いことも、貯金が出来ない人の特徴としてあげられます。

ただしこの特徴は、クレジットカードを使う人全てが貯金ができないと言うのではなく、貯金ができない人は「クレジットカード=ツケ払い」の感覚で使用している、という意味です。

クレジットカードの引き落としが行われると財布の紐を締め直すタイプは、この特徴に当てはまっているといえます。

クレジットカードでの出納額をきちんと把握し、通帳残高に騙されずにお金を使うようにしましょう。そうでなければ貯金に回せるお金は無くなってしまいます。

出納状況を振り返らない

出納状況を頻繁に振り返らないのも貯金ができない人の特徴です。

1度収支予算を組んだ後も、予算の実行ができているか、収入状況に変化がないかなど、タイミングに合わせて出納状況の振り返りは必要です。

結婚したり、昇給したり、子供が生まれたり、収入状況や支出状況、固定出費は時間とともに変化をします。

一度念入りに計画を立てた後でも、ライフイベントに合わせて定期的に予算を組みなおすようにしましょう。

貯金できない自分を脱却!誰でも貯金ができる方法

貯金できない自分を脱却!誰でも貯金ができる方法
誕生日を迎えたり新年を迎えるたび、「今年こそきちんと節約して貯金したい!」と考える人も多いでしょう。

しかし貯金はダイエットと同じで、一念発起してするものではなく、日々の習慣の中で行われるものです。

日々の生活習慣に落とし込みやすい貯金習慣を身に付けることで、ストレスを軽減した状態で貯金をすることができます。まずは貯金の基本的な流れをおさらいしましょう。

貯金用の通帳を作成:貯金するシステムを構築

貯金用の通帳を作成:貯金するシステムを構築
貯金用の通帳を作ることは、貯金をする上で、どれだけ貯まったかが明確に目に見えるようになるとても有効な手段です。

出金の多い通帳で貯金額を管理しようと思っても、なかなか管理できるものではありません。

「次の支払いで◯万円引き落とされるから実際の貯金額は◯万円ね」といった計算を毎回するよりも、貯金用の通帳を見れば貯金額がおのずと分かるシステムの方がスムーズに貯金は溜まって行きます。

貯金用の通帳を作れない場合は、定期預金や定額貯金などに貯金するお金を組み替えるようにしましょう。そうすることで、ATMからすぐに引き出せないお金に変えることができ、無駄遣いを防ぐことができます。

出納状況の把握:収支の見える化で賢く貯金

出納状況の把握:収支の見える化で賢く貯金
出納状況の把握は1番大変な作業ですが、ここをしっかり終わらせておけば後が楽になります。頑張って出納状況を確認しましょう。<br>
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月ごとに計算したくなるところではありますが、季節ごとに変わる請求額なども存在します。<br>
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去年1年の情報をもとに、年額の出納状況を確認して12ヶ月で割る方が差異が出にくいのでおすすめです。余裕を持った予算立てが出来るようになります。<br>

収入状況の確認

現在の収入状況を振り返りましょう。このときの給与所得は、手取り収入で考えると確認がしやすくなります。

収入として挙げられるのは、給与所得、年金、児童手当や傷病手当等の公的な手当金、家賃収入など、定期的に入ってくる予算計上できるものに限るようにしましょう。

自営業やクラフト作家など、収入額が安定しない場合、平均的な収入額で計算します。昨年の確定申告で記入した収入額を参考にすると良いでしょう。

支出状況の確認

支出状況は、「税金などの公的な支払い」「家賃、車のローンなどの固定費」「電気、ガス、水道、通信費などの年平均額で算出する準固定費」の順に書き出すとその後の貯金プランが立てやすくなります。

必ず支払う税金などの支出、生活するために削れない支出を先に計算することで、どの支出項目から予算を削ることができるかが視覚化されます。その結果、貯金プランの作成と実行が行いやすくなるといったメリットがあります。

この支出状況の確認を行うことで、食費や日用品日など、実際の、買い物で使用できる予算を導き出すことができます。

固定費の見直し:大幅節約につながるかも!?

固定費の見直しと言っても、税金や保育園の利用料などは節約のしようがない支出項目と言えます。見直すべきポイントは、「固定費と思っているもの」にあります。

具体的には、「家賃や住宅ローン」「車のローン」「スマホや家のネットなどの通信費」「生命保険や医療保険の掛け金」「電気代」「ガス代」「水道代」などの事を指します。

これらの決まった支出金額を下げることで、貯金に回すお金を増やすことができます。

保険プランや通信費プランを見直そう

保険プランや通信費プランを見直そう
例えば、生命保険や医療保険は現在の収入状況や医療スタイルに合ったプランになっているでしょうか?

また、スマホや家庭のインターネットプランは現在の通信料利用状況に合ったものになっているでしょうか?

保険商品や通信契約プランは、新しいものがどんどん提案されますが、契約内容はこちらから申請しないと変更されません。保険や通信費などは、前回プランの確認をしたのが一年以上前なら、見直しをしてみた方が良いでしょう。

プロパンガスの契約会社を見直そう

プロパンガスの契約会社を見直そう
プロパンガスを利用している場合、契約しているガス会社が自分の居住エリアでどの程度の安さなのか確認してみることをおすすめします。

プロパンガスは一般的な流通商品の分類なので、販売会社によって自由に価格が設定されています。

自分の居住エリアにガスを運んでくれる会社は、実は複数社存在している場合が多いです。利用できるガス会社の中から最安値の会社を選ぶことで、月々の支払いを軽くすることができます

プロパンガス会社を変更しただけで、年間8万円節約できたというご家庭もあるそうです。この機会にプロパンガス料金を無料で見積もりしてみましょう。

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買い過ぎ・使い過ぎ項目の見直し:チリも積もれば山になる

買い過ぎ・使い過ぎ項目の見直し:チリも積もれば山になる
食費や、日用品費・日々の雑費については、1年単位で家計簿を見直すと振り返りやすいでしょう。

食費は居住地によって物価が違いますが、日用品費はインターネット通販等の存在もあり、全国的に大きな差は見られません。

日用品は腐ったり痛んだりしにくいので、安い時にまとめ買いをしたり、1年の使用数を予測して計画的に購入することで通販の送料を浮かせたり、まとめ買い割引の適用を受けることができますよ。

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まとめ

まとめ
今まで貯金ができなかった人がこれから堅実に貯金をするためには、まずは貯金できる生活システムを作ることから始めてみましょう。

定額貯金を利用して自動で貯金できるシステムを作ったり、積立型の生命保険に加入するなど、貯金通帳にお金を動かすシステムを作ることが貯金への近道です。

無理のないシステムを作るためにも、その時々に応じた貯金プランを立て、ライフイベントに応じては柔軟に貯金プランを変更していく必要があります。

この繰り返しを行うことで、ストレス軽めの貯金プランが生活の中に溶け込み、少しずつ貯金額を増やすことができます。

貯金ができない、と嘆く方には契約しているプロパンガス会社を変更するだけで、節約ができる簡単な取り組みからまず始めてみましょう。大幅な節約につながれば、その分貯金をするモチベーションが高まりますね!

無料でプロパンガス会社を比較することができますので、お気軽にお問い合わせください。

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