家電の買い替えが節電への近道?買い替え時期について解明!
電気代を節約したいと思っているならば、
家電製品を新しく買い替えてしまうことも、一つの手です!

ご家庭で、古い家電製品をずっと使い続けていませんか?
実は、古い家電製品は効率が悪くなって電気代がかかりやすくなっていることがあるんです。
物によっては、古い家電製品は新しい家電製品よりも
数倍の電気代がかかっている、なんてことも少なくありません。

電気代節約のためにも、家電製品のかしこい買い替え術を身につけましょう!

家電の買い替えでお得な時期

家電の買い替えをする際に知っておきたいのが「買い替えに最適の時期」です。
こうした時期に合わせればお得に買い換えることができます。

決算期を狙おう

決算期を狙おう
例えば、決算期は買い替えに向いています。
家電量販店などで「決算セール」という文字を見たことがありませんか?
決算の時期は特に在庫を処分したいため、セールを行っているところがほとんどです。

決算時期は、3月と9月。
この時期を狙って買い替えを検討するのは有効と言えますね!

モデルチェンジ時期の前後を狙おう

モデルチェンジ時期の前後を狙おう
他にも、家電のモデルチェンジに合わせて買い換えするのも良いでしょう。

家電製品は、頻繁にモデルチェンジを行っていますが、
新製品が新たに発売される前後の次期に、旧製品が安く売り出されることが多くあります。
旧製品だからといって、新製品よりも劇的に性能が落ちるということはあまりありません。
だとすれば、より安い旧製品を買った方が、お得ですよね!

また、モデルチェンジの時期は家電の種類によっても異なりますので、
お目当ての家電のモデルチェンジ時期を知っているといいでしょう。

壊れてしまったら修理より買い替え!

壊れてしまったら修理より買い替え!
もちろん、壊れた際に買い換えするというのもおすすめです。
修理してそのまま使うという人もいますが、これには修理費がかかります。
場合によっては、新しいものを買った方が安かった、なんてことも…?!

また、修理に出している間はその製品を使えないため不便な思いをしてしまいます。
夏場にエアコンが壊れてしまったら、と考えるとゾッとしますね…。

それならば買い換えしてしまったほうが新しい家電も手に入りますし、
新しいモデルであれば省エネ性能が上がっているため、電気代の節約にも繋がります。

家電の寿命を知る

家電によってその寿命はさまざま。
壊れてしまったので新しいものを急いで買ったけど、
もっと吟味すればよかった…
なんてことにならないためにも、その家電ごとの寿命を知っておきましょう。

寿命があらかじめ分かっていれば、買い替えの計画を立てることもできますね!

冷蔵庫

冷蔵庫の寿命は8年~10年程度とされています。
中には長寿命な冷蔵庫もありますが、古い冷蔵庫は電気代を食いやすいことをお覚えておきましょう。

電子レンジ

電子レンジの寿命は9年~10年とされています。
ですが、電子レンジは頻繁にモデルチェンジされますので、
本格的に修理が必要になる前に買い替えを検討してみてもいいかもしれませんね。

エアコン

エアコンの寿命は7年~10年とされています。
変な音がしたり、しっかり冷えなかったり…
といった症状が出始めたら、買い替えてしまいましょう。

炊飯器

炊飯器の寿命は、内釜と本体で違ってきます。
内釜は3年~5年、本体が長くて10年です。
内釜のコーティングのはがれが目立ってきたり、
炊き上がりに違和感を覚えるようになったりしたら、買い替えの合図です。

食器洗い機

食器洗い機はビルトインタイプと卓上型では寿命が異なり、
ビルトインタイプなら10年程度、卓上型なら5年~7年とされています。

テレビ

テレビは、液晶テレビとプラズマテレビがありますが、
液晶テレビの場合は約60,000時間とされています。
1日8時間観続ければ、約20年間の寿命です。

一方プラズマテレビの場合は約30,000時間とされています。
1日8時間観続ければ、約10年間の寿命です。

寿命になっていなくとも、映りが悪くなって来たり、
明るさに問題が出てきたら、買い替え時期と言って良いでしょう。

洗濯機

洗濯機にも縦型やドラム式などいろいろな種類がありますが、寿命に大きな差はないようです

使用頻度にもよりますが、平均寿命は7年~10年とされています。
途中で止まってしまったり、水漏れしてしまったりといった不具合を感じたら買い替えの合図です。

ウォシュレット

使用頻度や、寒冷地域などの使用場所によっても異なりますが、
一般的に平均寿命は7年~10年とされています。

今まで使っていた家電はどうする?

買い替え後はそれまで使っていた家電をどうするか悩むものです。
そんな処分法には下取りや処分などがありますが、それぞれにメリットとデメリットがあります。

下取りに出す

下取りは最もおすすめです。
下取りはコストもかからないですし、
自宅まで取りに来てくれることもあります。

しかし、デメリットとして、下取りを行ってくれるところが少ないこと、
手間がかかることが挙げられますね。

売りに出す

家電製品もエアコン等であれば高値で売れます。
売って再利用してもらえば気分的にも気持ち良いですよね!
とはいえ、デメリットもあります。
ものによっては無料でないと引き取ってもらえない、
製造年数によっては、引き取りすらしてもらえないこともあるようです。

処分してしまう

壊れてしまった、かなり汚れているといった家電製品は処分してしまいましょう。
最近では家まで来てくれる業者がほとんどなので、手間なく処分できるのがメリット。
しかし、処分費用がかかったり、出張費用がかかったりと、色々な追加費用がかかることがあるのはデメリットのひとつと言えます。

まとめ

安く売りだされる時期を狙って家電製品を購入し、
省エネ性能の上がった家電を使用して
電気代を節約できれば、一石二鳥ですよね。

もちろん、修理をするなど愛着を持って使うことはとても素敵ですが、
製品の生産終了後、メーカーの部品保管は7年間のところが一番多く、
それ以上使用している場合は修理が出来ない・修理代が高くつく可能性が高くなります。

そのため、ある程度の年数を利用したら
モデルチェンジによる旧型が安くなるタイミングで替えたほうが
お買い得、電気代も無駄に消費しなくて済むので効率的といえそうです。

このように家電製品の買い替えはメリットが大きいので、
ぜひとも早めに買い替えを検討しておくといいかもしれませんね。


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