「今年の冬はいつもより寒い……」
「まさかこんなに雪が積もると思わなかった……」
こんなときでも困らないように、しっかりと防寒対策を整えておきましょう!

本記事では「寒さ対策20選」と銘打ち、簡単に実践できる防寒方法や、手軽に用意できる防寒グッズを紹介しています。

なお「寒さ対策20選」は室内用と屋外用とに分けています。さらに寒さの度合いを三段階に分けているので、ご自身の生活スタイルやお住まいの地域環境に合わせてチェックしてみてくださいね!

プロパンガス料金比較でガス代をお得に!

Step1

ガス料金を比較したい物件は?

Step2

どちらでガスを使用しますか?

【室内編】冬の定番!寒さ対策5選

いつの間にか気温も下がり、厚手のコートやダウンジャケットが手放せなくなる冬。
外は冷え込み、家の中まで冷気が入ってきます。

ただ、家で暖房を好きなだけ稼働させてしまうと、電気代やガス代が一気に上がってしまいます。
これから紹介する「寒さ対策」を活用し、室内はしっかり温めながら、なるべく暖房代は抑えていきましょう!

対策1:加湿器

加湿器

お部屋の湿度が低いと、体感温度も下がってしまいます。
お部屋を温かく保つためには、湿度は50%以上が望ましいです。

また湿度を上げることは、風邪やインフルエンザの予防にも効果的です。

出典:
ダイキン/乾燥の困りごとと解決法
はらメディカルクリニック/インフルエンザと湿度について

対策2:エアコン自動運転

エアコン

冬はエアコンによる暖房が欠かせません。ただ、使用時間が長くなりがちなエアコンだからこそ、とくに電気代が気になりますよね。

エアコンの電気代を節約したいなら「自動運転」がおすすめ。
室内の温度に合わせて風力を調節してくれる「自動運転」は最短時間でお部屋を温め、その後は消費電力を最小限に抑えることができるため節電に適しているのです。

対策3:すきまテープ

すきまテープ

お部屋の中に、窓やドアのすきまから冷気が少しずつ入り込んでいませんか?
特に築年数が経過している家では、建付けが悪く窓やドアがぴったり閉まらないことも。

そんなときに役立つのが、窓のすきまを埋めてくれる「すきまテープ」
さらに「すきまテープ」の多くは断熱効果を有しており、冷気を一層遮断してくれます。

「すきまテープ」はホームセンターや100円ショップなどで購入可能です。

対策4:ビニールカーテン

家の入り口付近を突っ張り棒などで吊って「ビニールカーテン」をかけておくと冷気を遮断できます。ただし、二重扉の家では効果が薄いかもしれません。

「ビニールカーテン」はホームセンターで購入できます。
玄関に近い場所に生活スペースがある家に、特におすすめの防寒グッズです!

対策5:断熱カーテン

カーテン

通常のカーテンより遮光効果が高い生地を使用している「断熱カーテン」は、断熱性・保温性に優れているため冬にぴったり。お部屋の窓から冷気が入ってくるのを防いでくれます。

ちなみに「断熱シート」という防寒グッズもあります。こちらは窓に直接シートを貼ることで、冷気の侵入を防ぎます。「断熱カーテン」と同様の効果が期待できますが、貼ったり剝がしたりの手間がかかります。ただ、価格は「断熱カーテン」よりも安いです。

なお窓の断熱効果を高めると、結露を抑えられるというメリットも生まれます。

対策6:アルミシート

アルミシート

お部屋の床に敷いてあるカーペットの下に「アルミシート」を挟むことで、足元の冷気を一層防ぐことができます。

また「アルミシート」にはホットカーペットや床暖房の熱を、素早く足元に伝える効果もあります。

【屋外編】冬の定番!寒さ対策5選

対策7:保温インナー

インナー

保温機能付きインナー。冬の定番といえばこれですよね!

もうお持ちの方も多いと思いますが、薄手・厚手・裏起毛などのタイプがありますので、ぜひご自身の肌や服装に合ったタイプを選んでみてくださいね。

対策8:厚手靴下

靴下

足元は特に冷えやすいので、靴下も厚手のものを選ぶとよいでしょう。

外に出るときでも、家の中にいるときでも、一日中使える靴下はまさに防寒の基本です。

対策9:マフラー・タートルネック

マフラーとタートルネックのニット

せっかくインナーや靴下で保温しても、首元が開いていたら熱が逃げてしまいます。

外に出るときは、マフラーやタートルネックの服で首元までしっかり防寒してくださいね。

対策10:カイロ

カイロ

冬は手が冷え動かしにくくなることも。そんなときは「カイロ」で暖を取りましょう。

とくに外での仕事や移動が多い方は、ポケットに「カイロ」をしのばせておくと安心です。

【室内編】明日は雪予報!寒さ対策1選

雪が降るといつも以上の「対策」が必要になります。降雪予報が出たら早めに準備をしておきましょう。

外に出ることが難しくなる可能性もあるので、防寒グッズなどの買い忘れにも注意してくださいね。

対策11:灯油の買い置き

灯油

暖房器具に必要な灯油は十分な量を用意しておき、また予め多めに給油しておきましょう。

とくに重たい灯油は、雪が降る前に運搬を済ませておく方が安全です。

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ガス料金を比較したい物件は?

Step2

どちらでガスを使用しますか?

【屋外編】明日は雪予報!寒さ対策5選

対策12:雪かき用スコップ

除雪用スコップ

物置から取り出したスコップが壊れていた!
というような事がないように、雪が降る前にしっかりチェックしておきましょう。

雪は車にも積もりやすいので、車内にも一つ置いておくと便利かもしれません。

対策13:融雪剤

融雪剤

「融雪剤」とは雪を溶かしてくれる薬剤で、白くて細かいつぶつぶの塊です。

玄関前などに撒いておくと、朝の出勤時に雪かきをする手間が省けて助かります。

対策14:スノーブーツ

スノーブーツ

雪が降ったあとの濡れた道を歩くことを想定すると、靴も準備しておいた方がよいでしょう。

レインブーツでも対応できますが、「防寒」という点を考えるとスノーブーツが安心です。

対策15:車のワイパーを立てる

雪の日の車のワイパー

車に雪が積もり固まってしまうと、ワイパーが動かなくなってしまいます。
降雪予報が出たら、車のワイパーを立てておきましょう。

対策16:スタッドレスタイヤ・タイヤチェーン

スタッドレスタイヤ

雪道をノーマルタイヤで走ると、スリップする恐れがあり大変危険です。
必ずスタッドレスタイヤに交換する、またはタイヤチェーンを装着するようにしましょう。

なお雪道におけるスタッドレスタイヤやタイヤチェーンの使用は、法令で義務付けられています。

出典:東京都道路交通規則 第8条第6号

【室内編】大寒波!積雪注意!寒さ対策2選

雪が何センチも積もってくると、行動がかなり制限されてしまいますよね。

長時間の降雪が予想される場合は対策を入念に行いましょう!

対策17:食料の買いだめ

スーパーの食料品

雪がひどい日はお店が早く閉まったり、買い物へ行くことが一層困難になったりしますよね。
そうなる前に、日持ちのする食料を買いだめしておきましょう。

また食料だけでなく、ティッシュやトイレットペーパー、乾電池などの日用品も確保しておくと安心です。

対策18:布団を温める

布団

いつもより気温が低い日はとくに体の保温を心がけましょう。

寝ている間は体が冷えやすいため、「湯たんぽ」「布団乾燥機」「電気毛布」などを活用して、布団を入念に温めてくださいね。

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【屋外編】大寒波!積雪注意!寒さ対策2選

対策19:水道の凍結防止

水道

気温が氷点下になる場合、屋外の水道に対しては凍結対策が必要です。
朝起きて蛇口を捻ると水が出てこない……という事にならないように、水道管を毛布などで包んでおきましょう。
また、一晩中わずかに蛇口を開けておくという方法もあります。

対策20:給湯器の凍結防止

給湯器

水道と同様、屋外に設置されている給湯器には凍結対策が必要です。

給湯器の場合は、凍結予防機能が付いていることが多いです。
また、あまり使用していないのであれば給湯器の水抜きをしておきましょう。

【番外編】冬のガス代、高くない?

一般に、冬はガス代が上がります。気温が下がり、暖房や給湯に一段とエネルギーが必要になるためです。

ちなみに、実際にどのくらいガス代が上がってしまうのでしょうか。
冬季と夏季のガス代を比べてみました。

使用量 請求額
都市ガス 31.9㎥ 54.2㎥ 6,193円 9,783円
プロパンガス 14.3㎥ 24.3㎥ 10,342円 16,342円

出典:
東京ガス/東京地区等/一般契約料金/22年9月検針分
日本エネルギー経済研究所石油情報センターのデータを基にエネピが独自で算出(東京都)

なお上記は、4人家族の平均ガス代です。
そのほかの世帯人数については、以下の記事をご覧ください。
冬のガス代が高い!原因は?節約術はコレを実践すべし!

では本題です!
ずばり、冬のガス代を節約するにはどうすればいいのか

実はガスの料金設定は、ガス会社によって違います。
とくにプロパンガスは、自由料金設定のためガス会社ごとの料金差が大きいのです。

したがって、プロパンガスを使用している場合、ガス会社を切り替えるだけでガス代を大幅に節約できる可能性があるのです!

しかし、一社一社からお見積もりを取っていたら大変な時間がかかってしまいます。

そこで当社では、複数のガス会社の料金を一括比較できるサービス、enepiを運営しております。
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ご利用は完全無料! また必ずガス会社の切り替えを迫るものではありませんので、ぜひお気軽に試してみてくださいね。

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さらに、節電対策なら「太陽光発電」や「蓄電池」がおすすめです!
ただ、どちらの設備も初期費用がかかるので、検討するのであれば「相場を把握すること」が肝要です。
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