寒さ対策22選!準備&真冬の防寒対策で節約!!
毎年降る雪にウンザリ…

いやいや、今年はいつもより寒いぞ

まさかこんなに雪が積もると思わなかった…

なんてことにならないよう、
冬の寒さを乗り切るべく、
色んな方が実践している寒さ対策を集めました!

今からでも簡単に出来るところから
始めてみましょう。

寒さレベル1:間もなく冬到来

いつの間にか気温も下がり、
コートやダウンが手放せなくなる頃…。
外が冷え込むと家の中も寒くなってきます。

暖房をガンガン使うと電気代・ガス代が
高くなってしまうので、なるべく安価に
身体を温めていきましょう!

1.ヒートテックなどの肌着の買い足し

1.ヒートテックなどの肌着の買い足し
スマートに着込むなら
インナーの活用です。

保温効果に優れているインナーを
二重にして着込む手もあります。
裏ボアが付いている物だと
より温かく感じられますが、
汗を吸いにくくなってしまう場合もあるので、
自分の肌に合うものを選びましょう。

2.厚手の靴下

2.厚手の靴下
足元を温かくしておくと身体が冷えにくくなります。

冷え性の方は特に血行が悪くなりやすい
季節でもありますので、
発熱効果などがある靴下を選ぶといいでしょう。

家の中にいる場合でも、
裸足や薄い靴下でいると、
冷たいフローリングが足元の熱を奪っていきますので、
厚手の靴下で冷やさないようにしましょう。

3.首を温めるマフラー&タートルネック

3.首を温めるマフラー&タートルネック
せっかく厚着をしていても首元が開いていれば
そこから熱が逃げて身体を冷やしていまいます。

マフラーなどの小物や
ハイネックやタートルネックなどの
服を着て、体温を温存しましょう。

冬は特に肩こりが…なんて言っている方も
首を温めると身体全体が温まりやすくなり、
肩こりが緩和されますよ。

4.隙間風対策グッズ

4.隙間風対策グッズ
窓やドアの隙間から冷たい風が少しずつ入り込んでいませんか?

特に築年数が古いと立て付けが悪くなり、
窓がぴったり閉まらないことがあります。

そんなときは隙間テープで窓の隙間を埋めていきましょう。
断熱効果があるので、寒い空気が入り込みにくくなります。

ホームセンターなどでも販売していますが、
最近は100均などでも購入可能です。

5.カイロの買い足し

5.カイロの買い足し
移動中など手が冷えて動かしにくくなったりますが、
ポケットの中にカイロを忍ばせておくと、
身体の冷え方も変わってきます。

最近のカイロは10時間〜20時間持つものもあるので、
朝出勤して、帰宅するまで温かさが持続しています。

外にいる時間が長い場合は
持っておくと便利ですよ。

6.ビニールカーテン

6.ビニールカーテン
家が二重扉になっている場合は
あまり必要無いかもしれませんが、
入り口付近を突っ張り棒などで吊って
ビニールカーテンをかけておくと
冷気をしゃ断してくれる効果があります。

ホームセンターなどで売っているので、
防風・防寒対策に付けてみてはいかがでしょうか。

暖房を付けてても寒いままなのは
窓の冷気のせいかもしれません。

7.部屋の加湿(加湿器を焚く)

7.部屋の加湿(加湿器を焚く)
湿度が低いとどんなに部屋を温めても寒く感じてしまいます。

温かい部屋に保つには部屋の湿度を50%以上に保つよう、加湿器を準備しましょう。

加湿をすることは風邪やインフルエンザの予防対策にもなります。

寒さレベル2:明日の天気は降雪予報

降雪予報が出たら早めに雪対策の準備をしておきましょう。

豪雪地帯で雪に慣れている人でも
雪かき用のスコップを買っておかなければいけなかった!
なんてことにならないよう、
チェックしておきましょう。

8.雪かき用のスコップ準備

8.雪かき用のスコップ準備
去年壊れていて買い直すの忘れていた!
なんてことにならないよう、スコップを用意しておきましょう。

車の上にも積もるので、
車内にも一つ入れておくと安心ですね。

9.融雪剤を玄関前にばらまく

9.融雪剤を玄関前にばらまく
白いつぶつぶの塊が道路やお店の前などに
敷かれているのを見たことはありませんか?

『融雪剤』とは雪を溶かしてくれる薬のことです。
朝、雪かきをする時間が無い場合は
玄関前などにサッと振っておくと、
出勤や出かけるときなどに助かります。

10.スノーブーツの用意

10.スノーブーツの用意
夏用の靴で雪を乗り切ることはできません。
レインブーツがある方は問題ありませんが、
防寒や滑り止めまで考えておくなら
スノーブーツの用意をしておくと安心です。

11.車のワイパーを立てておく

11.車のワイパーを立てておく
雪が降って固まってしまうと
ワイパーが動かなくなってしまうので、
降雪予報の前は立てておきましょう。

12.スタッドレスタイヤに交換

12.スタッドレスタイヤに交換
夏靴同様、雪道を夏タイヤで走るとスリップして大変危険です。

また、雪道をノーマルタイヤで走ることは
道路交通法に違反し、罰金を課せられることになります。

事故の原因にも繋がりますので、
タイヤの交換は必ずしておきましょう。

13.タイヤのチェーンを用意

13.タイヤのチェーンを用意
スタッドレスタイヤの用意が無い!
売り切れていた!なんて場合は、
ノーマルタイヤにチェーンを付けて走行しましょう。

スタッドレスタイヤに履き替えている場合は
チェーンを付ける必要はありません。

14.灯油の買い置き

移動が大変になってくるので、
重たい灯油など、生活に欠かせないものは
予め多めに給油しておきましょう。

寒さレベル3:大寒波&積雪予報

去年は暖冬だったのに今年は連日寒い…

雪もガンガン積もってくると
行動にも制限が出てしまいますよね。

震えながら家で過ごさないためにも
今までの防寒対策も踏まえてしっかり準備しましょう。

15.食料の買いだめ

15.食料の買いだめ
天気が悪化するとお店が早く閉まる場合もありますし、
何より買い物へ行くことが困難になってきます。

猛吹雪になると視界が悪く、
車の運転も危なくなるので、
日持ちする食料を買い込んでおきましょう。
ティッシュやトイレットペーパー、乾電池など、
日用品など不足すると生活に支障をきたすものは
予めピックアップして買い物を済ませてきましょう。

16.暖房エコモードで部屋を暖める

温かい部屋で過ごしたいけど、
暖房代がかさむの嫌…

でも風邪を引いて治療代が高くつくのはもっと嫌ですよね。

最近の暖房器具にはエコモードという
省エネ機能が備わっている物が多いので、
使用したことが無い方は
光熱費の高騰を抑えるためにも
活用してお部屋を暖かくしましょう。

17.結露防止

17.結露防止
部屋を暖かくしていくと
窓やドアに結露がつきます。

窓のサンに水が溜まったり
カビが生える原因になるので、
結露対策をしておきましょう。

18.湯たんぽで足元を冷やさない

18.湯たんぽで足元を冷やさない
寝る時に身体や足先が冷えていると
きちんと眠りにつくことができず、
翌朝、寝不足に…ということにならないよう、
足元をしっかり温めておくと
よく眠れます。

19.布団乾燥機

布団乾燥機は寝具を暖かくするだけではなく、
布団にいるダニなどを殺す効果もあるので、
定期的に利用するとオススメです。

20.電気毛布

冷え性の方や寝付きが悪い、
寒さに弱い…という方は電気毛布なら
朝まで温かい布団で眠れるので
オススメです。

温度調節も出来るので、
なるべく低めの温度に保っておくと
寝ている最中、寝苦しくなりません。

21.水道の凍結防止

21.水道の凍結防止

朝起きて蛇口を捻ったら水が出てこなかった…
なんてことにならないよう、
夜間に寒さが増す場合は水道の凍結防止が必要です。

・水道管をくるむ

・寝ている間、少しだけ水を流し続ける

22.給湯器の凍結防止

こちらも外に給湯器が設置されている場合は
凍結をしないように、凍結予防機能が付いている場合は
こちらを稼働させましょう。

あまり使用していない場合は
給湯器の水抜きをしておきましょう。

【番外編】それにしても冬のガス代高くない…?

色々と寒さ対策をしてるお宅は
たくさんいると思いますが、
冬ほど電気代とガス代が高いときは
無いと言ってもいいのではないでしょうか。

特にプロパンガスのお宅は、
頑張って生活の工夫をしながら節約をする他に、
ガス会社を変えることで、
あっという間にガス代を安くすることもできます。

光熱費を少しでも抑えたい方は
ぜひガス代の見直しを無料で試してみてくださいね。

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