どのご家庭でも利用している電気ですが、あなたのご家庭ではこの電気料金をどのように支払っていますか?口座振替、クレジットカード、振込用紙による支払いなど、この支払方法に関してはみなさんそれぞれ違いがあると思います。口座に残高が無かった、または支払いを忘れていたなどで、電気代を滞納してしまった時、延滞料は請求されるのか。また電気供給はいつ停止されてしまうのかご存知ですか?一番は滞りなく支払うことが良いのですが、万が一電気代を滞納してしまった場合、対処方法や、供給停止となった場合についてまとめてみましたので、参考になればと思います。
電気代を滞納した場合に延滞利息はかかる?

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滞納となる原因と延滞料金

口座振替にしてる場合の残高不足による滞納、クレジットカードの使用不可状態になった場合の滞納、振込用紙での支払いを忘れてしまっての滞納、様々なケースが考えられます。電気料金の支払期日は、ご自宅に届く検針票に記載されてる検針日の翌日から30日目が原則支払期限となります。そして、その支払期限を過ぎての支払いとなった場合は、期限日の翌日から実際に支払いする日まで、延滞料が発生します。


その延滞料の利息は、年10%(1日あたり約0.03%)の延滞利息となり、支払いしたのちに請求する電気料金に加算しての請求となるのです。そのため、支払期日から過ぎれば過ぎるほど、利息として請求される延滞料が増えていってしまうのです。明細・請求書の内訳に延滞利息の項目が追加されてる場合は、こういったケースの場合に記載されています。一度確認してみましょう。

電気供給の停止

では、もしも電気代を納めなかった場合、いつ電気の供給がストップとなるのでしょうか。


これに関しては各電力会社によって定められており多少違いがあります。検針日から数えて、少ない場合50日、長くても70日程度で電気の送電が出来なくなる旨の連絡として、停止予告書・督促状といった形で通知書が自宅に届きます。また、場合によっては電力会社の職員が直接手渡しで自宅に訪問するケースも見られます。この通知書が最終通告となる訳です。


通知書と一緒に、最寄りのコンビニなどで支払える振込用紙が同封されてきます。その振込用紙に記載されている期日が、送電停止の期日となります。しかし何らかの事情によって、どうしても期日まで間に合わないと言った場合は、直接利用している電力会社に相談してみるしかありません。期日変更に応じてくれる場合もありますが、まったく変更受付は出来ないという電力会社もあります。また、送電停止となった場合、基本的には10日前後で契約解除という形になりますので、早い段階で支払うことが一番良いでしょう。

電気料金のオススメの支払い方法

クレジットカードによる支払いは、クレジットカード側にポイントが毎月つくというメリットがあります。また振込用紙による支払いは、自分の都合で支払いする日を決められて、コンビニで気軽に支払えるというメリットがあります。


しかし、一番滞納・延滞をしない方法は、口座振替と言えるでしょう。期日を忘れることなく自動で引き落としてくれるため、残高が不足していない限り、滞納や延滞が発生することはまずありません。そして、クレジットカードのように、口座は使用できる期間が設けられてる訳でもないので、確実に支払いをすることが出来ます。
滞納・延滞・停止となる前に、今一度自分がどのタイプで支払いをしているのかを確認してみると良いでしょう。

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