ガス乾燥機はメリットだらけ!節約方法もご紹介します

ガス乾燥機はメリットだらけ!節約方法もご紹介しますガス乾燥機はメリットだらけ!節約方法もご紹介します

家庭用の「ガス乾燥機」は、他の乾燥機に比べてメリットがたくさんあります。 これから乾燥機の導入を考えている方のために、「ガス乾燥機」について、 他の乾燥器と比べながらそのメリットとデメリットをご紹介していきたいと思います!

ガス乾燥機はメリットだらけ!節約方法もご紹介します

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洗濯物を乾かすとき、乾燥機を使ったことがある・使用しているという方はいますか?

短時間で服やタオルなどを乾かせるだけではなく、仕上がりもふんわりとするので、
一度使うと、そのパフォーマンスの高さにやめられないという方も多いのではないでしょうか。


最近では乾かす手間を短縮するため、
家で乾燥機を導入しているという方も、非常に増えてきたように感じます。

また、今は使っていないけど気にはなっているという方も、
決して少なくはないでしょう。

ですが、乾燥機といってもいろんなタイプがあり、
どれが一番いいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は一般的かつ使いやすい「ガス乾燥機」について、
他の乾燥器と比較しながら、そのメリットとデメリットについてご紹介していきたいと思います。

買い替えを考えている方や、
これから導入を考えている方のお役に立てれば幸いです。

ガス乾燥機とは?

ガス乾燥機とは?
コインランドリーを一度も使ったことがないという方は中々いないと思いますが、実はコインランドリーにある乾燥機はほとんどがガス乾燥機なんです。

なので日本の多くの方は一度くらいは
ガス乾燥機を使ったことがあると思います。


もちろんこれだけ沢山のコインランドリーで使われているのですから、やはりガス乾燥機にはいろんなメリットがあるわけですね。

その理由は大きく二つあり、
「乾燥時間」と「コストパフォーマンス」です。

他の乾燥機との詳しい比較にも
触れていきたいと思いますが、ガス乾燥の魅力はそのバランスの良さにあります。

正直なところランニングコストだけを見れば
他にも良い乾燥機はありますが、乾燥時間に何時間もかかってしまい、乾燥機を導入するメリットが薄れてしまいます。

反面、乾燥時間は短くても
ランニングコストが非常に高く、
導入したものの使うのに気が引けてしまっては
せっかく導入した意味が減ってしまいます。

その両方をバランス良く叶えてくれるのが
「ガス乾燥機」というわけですね。

ガス乾燥機はどういう人におすすめなのか

非常に多くの方にオススメのできる「ガス乾燥機」ではありますが、特に以下のような方は導入する価値が大きくあるのではないでしょうか。

・家事の時間を短縮したいという方
1時間程で洗濯物を乾かすことができる。
「ガス乾燥機」は、家事時間の大きな短縮を図ってくれます。

・お子さんの健康や病気を気にされる方
外干しの難点の一つに、空気中の花粉や大気汚染物質の付着等があります。
通常はあまり気にならない程度ですが、特に気管やアレルギー等が心配のお子さんがいる家庭では、症状の悪化を防いでくれる可能性もあります。

・外に干すスペースがなかったり、大通りに面している方

車の排気ガスにより洗濯物の色が変わってしまったり、においが付着してしまう等の経験をされた方もいらっしゃると思います。

などなど…こういった悩みを現在お持ちの方は
ぜひ導入を検討してみて下さい。

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ガス乾燥機のメリット1:乾燥時間が早い

ガス乾燥機のメリット1:乾燥時間が早い
早速、様々な乾燥機の乾燥時間についてみていきましょう。以下は、それぞれ5kgの洗濯物を乾燥させるのにかかる時間です。

※時期、湿度、気温などによっても変わってくるため、あくまで目安という点にご注意ください。

●ガス乾燥機:
約50分(※1)
ガス温水浴室暖房乾燥機:約90分(※2)
電気浴室乾燥機:約180分(※3)
洗濯乾燥機:(ヒートポンプ):約100分(※4)
洗濯乾燥機:(ドラム型ヒーター):約130分(※5)
電気衣類乾燥機:約180分(※6)

さて、こうしてみるとダントツで
「ガス乾燥機」の乾燥時間が短いことがお分かり頂けたと思います。

この乾燥時間の短さが
「ガス乾燥機」最大のメリットと言えます。

乾燥機が5kgの容量なら大きなシーツや毛布でも
3.5kg以内(※7)におさめればきちんと乾きます。

やはり、乾燥機を導入する上での大きな魅力は、
乾燥にかかるまでの時間を短縮できる点です。

通常は半日~1日程は
洗濯が乾くまでに時間がかかるため、
どれも大きく短縮はしてくれますが、
実際に導入してみると
2時間~3時間かかってしまうというのは、
思いのほかストレスに感じてしまう
という方もいらっしゃいます。

現在の家事の流れ等を見直して、
どれくらいの乾燥時間までなら
許容範囲か想像してみるのも、
失敗しない乾燥機選びのコツと言えるでしょう。

(※1)参照元データ「日本海ガス」
(※2)参照元データ 三菱電気「
換気扇・換気空清機ロスナイ」
(※3)参照元データ TOTO「三乾王の特長」TYB3021GA(200V)の場合
(※4)参照元データ Panasonic「洗濯機/衣類乾燥機」
NA-VX9700L/R:標準の場合
(※5)参照元データ 日立「
洗濯乾燥機 BD-V9800、BD-ST9800」
(※6)参照元データ「大阪ガス」衣類乾燥
(※7)参照元データ「リンナイ」特徴1.家事の時短化

ガス乾燥機のメリット2:コストが圧倒的に安い

ガス乾燥機のメリット2:コストが圧倒的に安い
次にランニングコストについて見ていきましょう。

以下は、それぞれ5kgの洗濯物を乾燥させる際の光熱費になります。

※時期、湿度、気温などによっても変わってくるため、あくまで目安という点にご注意ください。

ガス乾燥機:約40円
ガス温水浴室暖房乾燥機:約80円
電気浴室乾燥機:約120円
洗濯乾燥機(ヒートポンプ):約25円
洗濯乾燥機(ドラム型ヒーター):約30円
電気衣類乾燥機 :約90円

さて、こうしてみると、
ガス乾燥機
洗濯乾燥機(ヒートポンプ)
洗濯乾燥機(ドラム型ヒーター)
の3つが他に比べて半分以下の光熱費ということがわかりますね。

乾燥機は毎日使うという方も多く、
数十円違うと、月では何千円と変わってくることも珍しくありません。光熱費なんて気にしないという方でない限りは、この3つの中の乾燥機から選ぶのが無難と言えるでしょう。

特に
①ガス乾燥機:乾燥時間50分

       光熱費40円


②洗濯乾燥機:乾燥時間100 

       光熱費25円

       

と、この2つは時間と光熱費が非常に優秀なため

バランスの良さ重視

⇒ガス乾燥機

光熱費重視

⇒洗濯乾燥機(ヒートポンプ)

という形で選ぶのも、1つの手かもしれません。
※もっと光熱費を節約するには?

このようにガス乾燥機を使うことで、
光熱費を節約することができます。


そうは言っても、「もっと光熱費を節約したい!」と
思っている方も多いと思います。

光熱費、特にプロパンガス料金の高さに頭を抱えている方は、
ガス会社を切り替えることで、ガス代が安くなるかもしれません。


プロパンガスは、会社によって料金設定がバラバラで、
なかには異様に高いガス料金を請求する悪徳業者も存在します。

ご家庭のガス料金が高すぎると感じている方はガス会社の切り替えを検討してもいいかもしれません。

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ガス乾燥機のメリット3:花粉や大気汚染の心配が無い

ガス乾燥機のメリット3:花粉や大気汚染の心配が無い
空気中には、様々な汚染・有害物質があります。
有名な一例をご紹介いたしますと、

・花粉
・排気ガス
・PM2.5

などは実際に悩まされている方も
多いのではないでしょうか。

花粉は蓄積量を超えてしまうと
花粉症を引き起こしてしまいます。

そのため花粉症の人だけでなく、
現在花粉症でないという方も
極力花粉を体内に入れないようにする
工夫が必要となってきます。

また、お子さんのいる家庭では
PM2.5には気を付けている
という方も多いと思います。
呼吸器官やアトピーの症状を悪化させてしまう等、
発育過程にあるお子さんには
気を付けたほうがいいでしょう。

その他、大通りに面しているご家庭の悩みとして、
外干しをした際に排気ガスにより
服の色が変わってしまったり
臭いがついてしまったりということがあります。

ガス乾燥機を導入した際は
そういったデメリットがなくなるのは
非常に大きな魅力といえると思います。

ガス乾燥機のデメリット

それでは、反対に「ガス乾燥機」の
デメリットについてみていきましょう。
大きくは以下の2つがデメリットになります。

デメリット1:設置の手間がかってしまう

工事時間に半日と非常に時間がかかり、
また工事の音もうるさいと感じる方も多いです。

さらに、工事費も2~3万円程かかるため、
本体価格は電気乾燥機等と大差はないですが、
トータルの導入費用としては数万円程ガス乾燥機の方が高くなるケースが多いです。

デメリット2:スペースを取ってしまう

浴室乾燥機等のように、ほとんどスペースをとらないものもありますが、ガス洗濯機は比較的大きなスペースが必要となります。

洗濯機の上などに設置するのが一般的ですが、
やはり実際に家に入れてみると思った以上の圧迫感を感じるという方もいます。
デメリットに関してどちらも共通しているのは
「導入するまでのハードルの高さ」という点です。

実際に様々な利用者の感想を聞いてみても、
導入するまでは悩まれた方も多いですが、使用感に関する不満はあまりないという印象を受けました。

ガス乾燥機をより節約して使う方法は?

さて「ガス乾燥機」自体、比較的光熱費の安い乾燥機ではありますが、できることならさらに光熱費を抑えることができれば、より便利に使うことができると思います。

そこで「ガス乾燥機」を使ううえで、
気を付けるべきポイントや
ちょっとした簡単なコツなどを
お伝えしていきたいと思います。

どれも大きな節約につながるというわけではありませんが、
簡単に実践することができ、「ガス乾燥機」自体の寿命を延ばすことにもつながるため、結果的なトータルコストには大きな差が出てくると思います。

節約方法1:衣類のまとめ乾燥

資源エネルギー庁の調査によると、

容量5kgのガス乾燥機に

①8割の洗濯物を入れて 2日に1回の使用
②4割の洗濯物を入れて 毎日使用

を比べてみたところ、
①「8割入れて2日に1回使用」の方が、年間あたり500円ほど節約になるとのことでした(都市ガスの場合)。

もし、一日にもっと多くの回数を使っているという方は、
さらに節約することができますね。

ただし、容量を超えた洗濯物を入れてしまうと、
機械に無理をさせ寿命を縮めてしまったり、
乾いていない衣類などが出てしまいます。

できるだけ8割~9割ほどの洗濯物を入れるように心がけると、結果的にトータルコストを安く抑えることができそうですね。

ガス代という面で見ると年間で500円程ですので
小さな差ではありますが、使用回数を減らすことや
容量以上の洗濯物を入れないことにより、乾燥機の寿命を延ばすことにつながります。

そういった面を含めると、意外と大きな差になってくるのではないでしょうか。

節約方法2:こまめな掃除

乾燥機のフィルターは掃除をしないで使うと、3~5回の使用で5~7%の乾燥効率が下がると言われています。

仮に5~7%の乾燥効率が下がるとして、単純に計算すると約5分ほど乾燥時間が延びてしまうため、1回あたり約5円ほど余計にガス代がかかってしまいます。

もし毎日使うと年間では1,800円の無駄となってしまうため、
結構大きな差になってくるのではないでしょうか。

また、先ほどでもお伝えしたように、
フィルター掃除を心がけることで乾燥機への負担を減らすことができるため、乾燥機自体も長く使っていくことができるでしょう。

乾燥機のフィルターには様々なタイプがあるため、
一概には難しいですが、一般的なものでは、

糸くずフィルター ⇒ 都度、掃除
吸気フィルター ⇒ 月に1回掃除

が必要と言われています。

まずは、
使っているor 導入を考えている乾燥機の清掃機間を調べてみると良いでしょう。

節約方法3:エココースを利用して節約

乾燥機の機能にもよって異なってきますが、
「エココース」という機能を使うと、1回あたり1割程のガス代の節約になると言われています。

つまり約5円程の節約になりますので、こちらも毎日使うと年間で1,600円ほどの節約になります。

ただし乾燥時間は2倍かかるため、
時間がある時などに使うようにすることで、ガス乾燥機のメリットを活かしガス代の節約につなげることが可能です。

注意点としては
・室温が低い時
・衣類が少ない時
・湿度が高い時
はエココースの効果が低くなることです。

そのため、

夏や冬は通常の乾燥モードを使い、

秋や春はエコモードを使う

という使い方もありだと思います。

エコモードは非常に簡単で光熱費を節約できる機能ですので、
是非ご活用してもらえたらと思います。

ただし、乾燥時間が短いというのが「ガス乾燥機」の最大のメリットですので、あまり使いすぎて「乾燥に時間がかかる!」といったことにはならないよう注意しましょう。

※光熱費の更なる節約には?

ガス乾燥機を節約して使いたい方は、

是非、上の3つを実践してみましょう!

そして、もっと光熱費特にプロパンガス代を節約したいと考えている方は前述のとおりガス会社を切り替えることで、ガス代が安くなるかもしれません。


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ガス乾燥機のおすすめ商品「乾太くん」

ガス乾燥機についてお伝えしてきましたが、
具体的にどの商品がよいのでしょうか。


ガス乾燥機の中でも、特におすすめしたいのが、
リンナイから発売されている「乾太くん」という商品です。では、「乾太くん」のどんなところが優れているのでしょうか。


・静かな運転で近所迷惑にならない

「乾太くん」の運転音は、低騒音設計で図書館並みの静かさとなっています。
また、乾燥終了を知らせるブザー音も切っておくことができるため、ベランダ設置の場合でも安心です。


・お掃除が簡単

乾燥中に衣類から糸くずや綿ほこりなどが出てくることがあります。
 こうした糸くずなどが溜まると、乾燥機が汚れる原因になりますが、「乾太くん」では  ごみをキャッチする「糸くずフォルダー」を前扉に設置しているため、汚れ具合を確認しやすく、お掃除も簡単にすることができます。


・安全

「乾太くん」には、安全装置を標準装備しているため、運転中に扉を開けてしまった場合なども大丈夫です。お子さんがいるご家庭でも安心してお使い頂けます。


・住まいに合わせて設置場所が選べる

「自宅が狭くて乾燥機を置く場所がないのでは?」と心配している皆さん「乾太くん」ならそういった心配も無用です。

「乾太くん」は、洗面所を始めとする室内から、ベランダなどの屋外まで、各ご家庭の状況に合わせて柔軟に設置することができます。

また、前扉の開く向きを変えられる「左右可変ドア」を採用しているため、限られたスペースでも、有効に利用して使うことができます。


ガス乾燥機「乾太くん」の価格

では、ガス乾燥機の価格はどれくらいなのでしょうか。東京ガスのホームページによると、「乾太くん」には、3㎏用と5㎏用の2種類があり、それぞれの価格は以下の通りとなっています。

家族構成やライフスタイルに合わせて、どちらが良いか検討してみましょう。

ガス乾燥機のリース

ガス乾燥機を使いたいけれど、
購入するのは躊躇ってしまうという方もいるのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、ガス乾燥機のリースです。東京ガスのバリューリースでは、月々の良心的な価格で、手軽にガス機器を使うことができます。

さらに、リース料金のなかに基本取り付け費や修理サービスも含まれているため、
安心して使用することができます。

「乾太くん」の場合、毎月1,801円でリースできるようです。気になる方は是非リース契約を検討してみて下さい。

ガス乾燥機の設置場所

「ガス乾燥機をどこに設置すればいいのか?」という疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。「乾太くん」の場合、設置場所は大きく分けて2つあります。


(以下、東京ガスのホームページ参照



①壁貫通方式(室内に設置)

室内に設置する場合、洗面室などで屋外に面した壁に排湿筒を通して湿気を屋外に出す方式をとります。(※排湿筒を通すため、壁に穴をあける必要有)


②ベランダ設置方式(屋外に設置)

乾燥機本体をベランダなど屋外の直接水や雨がかからない場所に設置する方式です。

排湿トップよりそのまま屋外に湿気を排出します。

 (※設置場所の近くにガス栓が有ることが必要)


どちらの場合にも湿気は屋外に排出されるため、
各自の都合に合わせて柔軟に設置方法を決めることができます。

ただし、具体的な設置方法や場所については各ご家庭によって異なる場合があるため、
販売店に確かめる必要があります。
前述のとおり、ガス乾燥機の設置場所は大きく分けて2つありますが、
マンションや賃貸物件の場合にも設置することは可能なのでしょうか。

マンションの場合

マンションに住んでいる方で、
ガス衣類乾燥機を新たに使う場合、
多くのケースでベランダ設置方式による
設置が可能です。

・ベランダにガス栓がない場合どうしたら良い?

ベランダにガス栓がない場合も、
ガス栓を増やすことで設置が可能です。

屋外に給湯器が設置されている場合、
そこから分岐させ、
ガスの配管を伸ばしてガス栓を
増やす方法もあります。

ガス栓増設の工事には、
賃貸物件の場合大家さん・
分譲マンションの場合、
管理組合の許可が必要なケースが
あるので、確認してみましょう。

賃貸物件の場合

東京ガスのホームページによると、
賃貸物件の場合、大家さんとの相談が必要になりますが、
ベランダにガス栓があり、乾燥機をベランダに設置することが物理上可能であれば、設置することは可能なようです。


具体的な設置の可否は、
「東京ガスライフバル」「エネスタ」「エネフィット」に相談してみましょう。

狭い場所に設置したい場合

マンションや賃貸の場合のガス乾燥機の設置について解説してきましたが、
お住まいの物件が狭くて、ガス乾燥機の取り付けが可能なのかと疑問に思っている方も
いらっしゃるかと思います。


そこで、ここからは狭い場所へのガス乾燥機の設置について見ていきましょう。

前述のとおり、「乾太くん」には2種類の商品があり、
狭いスペースに設置したい場合、コンパクトな3㎏用を設置することになります。


3㎏用の「乾太くん」は以下の画像のとおり、
縦が608mm、横が550mm、奥行きが490mmとなっていて、
このスペースが確保できれば設置は可能なようです。


設置を検討しているスペースは、上記を満たしているか確認してみましょう。

狭い場所に設置したい場合

設置にかかる時間

ほとんどの場合、約半日以内で設置が完了するようです。手軽に設置できて、すぐに使うことができるのも魅力の1つですね。

ガス乾燥機の設置方法

ガス乾燥機はどのように設置するのでしょうか。

リンナイに問い合わせたところ、
ベランダや室内にガス乾燥機を直置きすることはできないようです。


オプションとして、ガス乾燥機を設置する設置台が必要となります。
設置台には高さや大きさなどによって数種類の商品があるようなので、
設置場所や購入予定の商品に応じて確認してみましょう!
そして、ガス乾燥機の設置は基本的に自分で行うものではなく、
業者さんにお願いすることになるようです。

ガス乾燥機のガス代

上記のようにかなり優秀な
性能を持つガス乾燥機ですが、
ガス代はどのくらいかかるのでしょうか。

東京ガスのホームページによると、
「乾太くん」で約5㎏の洗濯物を
乾かした場合の乾燥代は、
1回あたりわずか約32円!

下の画像からも分かる通り、
電気式全自動洗濯乾燥機と
比べて約3割お得になっています。

性能がよくて経済的なガス乾燥機は
とても使い勝手の良い商品と
言えそうですね!

※ガス乾燥機以外で光熱費を節約する方法は?

前述のように、光熱費、特にプロパンガス料金の高さに頭を抱えている方は、ガス会社を切り替えることで、ガス代が安くなるかもしれません。

プロパンガスは、会社によって料金設定がバラバラで、なかには異様に高いガス料金を請求する悪徳業者も存在します。

ご家庭のガス料金が高すぎると感じている方は、

ガス会社の切り替えを検討してもいいかもしれません。

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まとめ

というわけで、ガス乾燥機の
・機能
・メリット
・デメリット
についてみてきました。

いかがでしたでしょうか。
ここまでお読みいただきガス乾燥機の魅力が少しでも伝わっていましたら幸いです。

何度もお伝えしてきたように、
ガス乾燥機のメリットは「乾燥時間の短さ」と「コストパフォーマンスの良さ」の2つです。

導入するまでのハードルは少し高いですが、
非常にバランスの取れた乾燥機ですので、導入後は様々なご家庭で活躍してくれるのではないかと思います。

ぜひ、これを機会に
「ガス乾燥機」の導入をご検討頂ければと思います。

また、ご自宅でお使いのガスがプロパンガス(LPガス)の場合、料金が高いと感じることはありませんか?

せっかくガス乾燥機の節約方法を知っても、基本料金が高ければ、その効果はあまり感じられないかもしれません。

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