「PinTでんきに切り替えたけど、なんだか電気代が高くなった気がする…」
「PinTでんきって、他の電力会社と比べて本当に安いの?」
PinTでんきを利用している、あるいは検討している方の中には、このような疑問を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。一部のユーザーからは「料金が高い」という声も聞かれます。

この記事では、PinTでんきの料金がなぜ「高い」と感じられるのか、その理由を料金体系や他社との比較から徹底的に分析し、あなたの疑問に答えます。

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PinTでんきの料金が高いと感じられる理由

PinTでんきが「高い」と感じられる主な要因は、特に電気使用量の少ないユーザーにとってフラットレートが割高になりやすい点、そして従量料金単価自体が他社と比較して高めに設定されている可能性がある点です。これに燃料価格の変動が加わることで、請求額が高く感じられるケースがあると考えられます。

なぜPinTでんきの電気代は「高い」と言われることがあるのでしょうか? 主な理由として、以下の点が考えられます。

フラットレート構造による影響

PinTでんきの特徴である「フラットレート(段階制ではない料金体系)」は、電気の使用量に関わらず1kWhあたりの電力量料金単価が一定です。これは電気をたくさん使う家庭にとっては料金計算がシンプルで分かりやすい一方、電気の使用量が少ない家庭にとっては従来の段階制料金(使用量が増えるほど単価が上がる)と比較して割高になる可能性があります。

また一部では、基本料金が比較的高めに設定されているとの指摘がありますが、プランや地域によって異なる可能性があります。

比較的高めの従量料金単価

PinTでんきの料金プランでは、1kWhあたりの従量料金単価が、他の新電力会社や大手電力会社の特定のプランと比較して高めに設定されている可能性があります。後述しますが、東京電力EPのプランと比較した場合、41.13円/kWhという単価が示されています。

燃料費調整制度の影響

多くの電力会社と同様に、PinTでんきも燃料費調整制度を導入しています。これは火力発電に使う燃料(LNGや石炭など)の価格変動を電気料金に反映させる仕組みです。近年のような燃料価格高騰時には、調整額がプラスとなり、電気料金全体を押し上げる要因となります。これはPinTでんき特有の問題ではありませんが、元々の単価設定によっては「高い」と感じやすくなる可能性があります。

PinTでんきの料金体系の特徴

PinTでんきの料金体系は「使用量に関わらず単価一定のフラットレート」と「ポイント制度」が大きな特徴です。基本料金が低い場合もありますが、従量料金単価は比較的高めである可能性があります。

PinTでんきの料金体系について、もう少し詳しく見ていきましょう。

フラットレート(段階制ではない): PinTでんきの最大の特徴は、使用量に関わらず電力量料金単価が一定であることです。これのメリットは、電気使用量が多い家庭にとっては、単価を気にせず電気を使え、料金計算がシンプルで分かりやすい点です。一方デメリットは、電気使用量が少ない家庭にとっては、単価が割高になる可能性があり、また節電しても料金的なメリットを感じにくい場合があります。

ポイント制度: PinTでんきでは、電気料金に応じて提携サービスのポイントが貯まる制度があります(例:Tポイント、Pontaポイントなど )。これはポイ活ユーザーにとっては魅力的な点です。貯まったポイントの価値や利用方法は提携先によって異なります。※提携先は変更される場合があります

地域電力料金との比較: PinTでんきの料金を地域電力と比較してみます。例えば東京電力EPの料金単価は「29.80~40.49円/kWh(従量電灯B)」ですが、PinTでんきは「41.13円/kWh(東京エリア)」です。これはPinTでんきの単価水準を考える上での一つの目安となります。※料金単価は地域や契約プランにより異なるため、必ず公式サイトでご確認ください

基本料金: PinTでんきの料金体系について「基本料金が低い」という指摘も見られますが、これは従量料金単価が高めである代わりに基本料金(または最低料金)を抑えている可能性を示唆しています。基本料金は契約アンペア数や地域によって異なるため、一概には言えませんが、この点がメリットとなるかもしれません。

地域ごとの料金プラン

Pintでんきは沖縄電力エリアと一部離島を除く日本全国に対応しており、地域ごとに異なる料金体系を提供しています。ここでは各地域別の一般家庭向けプランを紹介します。

◆北海道エリア(PinTでんきB)

区分料金単価(税込)
基本料金(10A)306.90円
基本料金(15A)460.35円
基本料金(20A)613.80円
基本料金(30A)920.70円
基本料金(40A)1,227.60円
基本料金(50A)1,534.50円
基本料金(60A)1,841.40円
電力量料金(1kWhあたり)46.78円
最低月額料金250.80円

◆東北エリア(PinTでんきB)

区分料金単価(税込)
基本料金(10A)346.50円
基本料金(15A)519.75円
基本料金(20A)693.00円
基本料金(30A)1,039.50円
基本料金(40A)1,386.00円
基本料金(50A)1,732.50円
基本料金(60A)2,079.00円
電力量料金(1kWhあたり)41.09円
最低月額料金382.77円

◆関東エリア(PinTでんきB)

区分料金単価(税込)
基本料金(10A)257.40円
基本料金(15A)386.10円
基本料金(20A)514.80円
基本料金(30A)772.20円
基本料金(40A)1,029.60円
基本料金(50A)1,287.00円
基本料金(60A)1,544.40円
電力量料金(1kWhあたり)41.13円
最低月額料金235.84円

◆中部エリア(PinTでんきB)

区分料金単価(税込)
基本料金(10A)257.40円
基本料金(15A)386.10円
基本料金(20A)514.80円
基本料金(30A)772.20円
基本料金(40A)1,029.60円
基本料金(50A)1,287.00円
基本料金(60A)1,544.40円
電力量料金(1kWhあたり)27.43円
最低月額料金258.24円

◆北陸エリア(PinTでんきB)

区分料金単価(税込)
基本料金(10A)217.80円
基本料金(15A)326.70円
基本料金(20A)435.60円
基本料金(30A)653.40円
基本料金(40A)871.20円
基本料金(50A)1,089.00円
基本料金(60A)1,306.80円
電力量料金(1kWhあたり)38.91円

◆近畿エリア(PinTでんきA)

区分料金単価(税込)
基本料金(1需要場所あたり)※~15kWh323.96円
電力量料金(1kWhあたり)27.49円

◆中国エリア(PinTでんきA)

区分料金単価(税込)
基本料金(1需要場所あたり)※~15kWh472.06円
電力量料金(1kWhあたり)44.84円

◆四国エリア(PinTでんきA)

区分料金単価(税込)
基本料金(1需要場所あたり)※~11kWh506.05円
電力量料金(1kWhあたり)41.25円

◆九州エリア(PinTでんきB)

区分料金単価(税込)
基本料金(10A)267.30円
基本料金(15A)400.95円
基本料金(20A)534.60円
基本料金(30A)801.90円
基本料金(40A)1,069.20円
基本料金(50A)1,336.50円
基本料金(60A)1,603.80円
電力量料金(1kWhあたり)25.59円
最低月額料金314.79円

【重要事項】

  • 燃料費調整額: 上記の電力量料金単価には、燃料費の変動に応じて毎月加算または減算される「燃料費調整額」が含まれていません。実際の請求額にはこの調整額が反映されます。
  • 再生可能エネルギー発電促進賦課金: 電気料金には、国が定める「再生可能エネルギー発電促進賦課金」が別途加算されます。この単価は全国一律で、年度ごとに見直されます。
  • 最新情報: 料金単価は改定される可能性があります。また、キャンペーンや特定のセット割引(例:ガスとのセット)などが適用される場合もあります。最新かつ正確な情報は、必ずPintでんきの公式サイトで確認するか、料金シミュレーションをご利用ください。

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どんなユーザーが影響を受けやすい?

PinTでんきの料金体系は、電気使用量が少ないユーザー(一人暮らしや二人暮らし、節電意識の高いユーザーなど)にとっては、割高になる可能性があり注意が必要です。一方、電気使用量が多いユーザーにとっては、シンプルで分かりやすい料金体系がメリットとなる場合があります。なおオール電化住宅のユーザーは、専用プランがない点に留意が必要です。

PinTでんきの料金体系は、どのようなユーザーに影響を与えやすいのでしょうか。

一人暮らし・二人暮らし世帯: 電気使用量が比較的少ない傾向にあるため、フラットレートの恩恵を受けにくく、むしろ割高になってしまう可能性があります。

電気使用量の少ないユーザー全般: 世帯構成に関わらず、日中は外出が多く夜もあまり電気を使わないなど、全体的に電気使用量が少ないライフスタイルのユーザーは割高感を感じやすいでしょう。

オール電化住宅のユーザー: オール電化住宅は夜間の電気使用量が多いことが特徴ですが、時間帯別料金プランがないPinTでんきではメリットを享受できない可能性が高いです。ただし、全体の使用量が非常に多い場合にはフラットレートが有利に働く可能性もゼロではありませんが、専用プランを持つ他社との比較検討は必須です。

電気使用量の多いユーザー: 家族が多く在宅時間が長い、ペットのためにエアコンを常時稼働させているなど、電気使用量がコンスタントに多いユーザーにとっては、段階制料金のように単価が上がる心配がなく、料金体系がシンプルで分かりやすいというメリットがあります。

PinTでんきの料金シミュレーション

ここでは2026年4月分の単価に基づき、各エリアの世帯別料金試算を提示します。試算条件として、政府支援金(-1.5円/kWh)の反映、再エネ賦課金(3.98円/kWh)の算入、および容量拠出金(10Aあたり154円)の加算を含みます。また、使用量は総務省の家計調査および電力業界の平均的なモデルに基づきます。

北海道エリア(PinTでんきB)

北海道電力管内では、寒冷地特有の維持コストが反映され、基本料金・電力量料金ともに全国で最も高い水準にあります。2026年4月の燃料費調整単価は-8.72円/kWh(支援反映後)です。

世帯人数月額料金目安 (円)
1人10,140
2人16,350
3人18,440
4人20,400
5人22,650
6人以上26,600

東北エリア(PinTでんきB)

東北エリアは、燃料費調整単価が-10.00円/kWhと全エリアで最も大きなマイナス幅を記録しています。これにより、電力量単価自体の高さを調整額で大幅に引き下げる構造となっています。

世帯人数月額料金目安 (円)
1人9,450
2人15,100
3人17,150
4人18,950
5人21,250
6人以上25,000

関東エリア(PinTでんきB)

東京電力エリアでは、PinTの母体である東京電力グループの強みを活かし、安定した価格設定がなされています。2026年4月の燃料費調整単価は-8.93円/kWhです。

世帯人数月額料金目安 (円)
1人9,200
2人14,800
3人16,800
4人18,600
5人20,800
6人以上27,800

中部エリア(PinTでんきB)

中部電力エリアは、燃料費調整単価が-0.31円/kWhとマイナス幅が最小限にとどまっています。他エリアに見られるような大幅な「燃料調整による値引き」が期待できないため、電力量料金そのものの設定が家計に直結します。

世帯人数月額料金目安 (円)
1人8,250
2人13,200
3人14,900
4人16,550
5人18,600
6人以上22,250

北陸エリア(PinTでんきB)

北陸電力管内は元来、水力発電の比率が高く料金が安価でしたが、近年は火力燃料価格の影響を強く受けています。2026年4月の燃料費調整単価は-9.29円/kWhです。

世帯人数月額料金目安 (円)
1人8,750
2人14,000
3人15,800
4人17,600
5人19,750
6人以上23,200

九州エリア(PinTでんきB)

九州エリアでは太陽光発電の供給過剰による出力制御が課題となっていますが、小売料金面では安定した推移を見せています。2026年4月の燃料費調整単価は-0.30円/kWhです。

世帯人数月額料金目安 (円)
1人8,300
2人13,500
3人15,400
4人17,150
5人19,300
6人以上23,300

近畿エリア(PinTでんきA)

関西電力管内を含む近畿エリアでは「最低料金制」が採用されています。2026年4月の燃料費調整は、最低料金部分に20.32円の加算、1kWhにつき1.35円の加算となっています。

世帯人数月額料金目安 (円)
1人8,750
2人13,450
3人15,200
4人17,250
5人18,850
6人以上22,200

中国エリア(PinTでんきA)

中国エリアは、燃料費調整単価が最低料金部分で-171.12円、1kWhにつき-11.39円と、極めて大きなマイナス調整がなされています。

世帯人数月額料金目安 (円)
1人9,500
2人15,000
3人16,550
4人18,450
5人20,300
6人以上24,150

四国エリア(PinTでんきA)

四国エリアの燃料費調整単価は、最低料金部分で-93.58円、1kWhにつき-8.51円です。

世帯人数月額料金目安 (円)
1人9,750
2人15,950
3人17,700
4人19,750
5人21,750
6人以上25,950

【ご注意】

  • 上記はあくまでシミュレーション結果(概算)であり、実際の請求額とは異なる場合があります。
  • 電気料金は、実際のご使用状況、契約内容、燃料費調整額や再エネ賦課金の変動などにより変わります。
  • PinTでんきの料金プランや単価は変更される可能性があります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
  • 他社の料金と比較したい場合は、エネピの「でんき料金シミュレーション」をご利用ください。あなたにピッタリの最安値プランをご提案します。

他社との比較で見るPinTでんき

PinTでんきは、他の新電力や大手電力会社の特定のプランと比較して、料金が高くなる可能性があります。特に、電気使用量が少ない場合や、特定の時間帯に電気を多く使うライフスタイルの場合は注意が必要です。一方で、電気使用量が非常に多いユーザーにとっては、フラットレートが有利に働く可能性もあります。

PinTでんきの料金は、他の電力会社と比較してどうなのでしょうか。

新電力会社との比較: 新電力会社は大手電力会社よりも安い料金プランを提供することが多いですが、PinTでんきに関しては、他の新電力と比較しても料金設定が高めである可能性が指摘されています。特に、基本料金無料や段階制料金を採用している新電力と比較すると、使用量によってはPinTでんきの方が高くなるケースがあるでしょう。

特別なオフピークプランの不在: PinTでんきには、夜間や特定の時間帯の電気料金が安くなるような「オフピークプラン」や「時間帯別プラン」がありません(提供プランは追加・変更される可能性があります)。そのため、夜間に電気を多く使うライフスタイル(例:エコキュート、電気自動車の充電)のユーザーにとっては、メリットが出にくい可能性があります。

大手電力会社との比較: 大手電力会社(例:東京電力EP)の規制料金プランと比較しても、PinTでんきの方が高くなる可能性があります(例:前述の41.13円/kWh)。ただし、これはあくまで一例であり、実際の料金差は契約アンペアや使用量、地域によって大きく異なります。

大容量ユーザーへの有利性: これまで述べてきたように、電気の使用量が非常に多いユーザーにとっては、従量料金単価が一定であるフラットレートが有利に働く可能性があります。他の電力会社では使用量が増えると単価が急上昇するプランもあるため、そのようなプランと比較した場合、PinTでんきの方が安くなるケースも考えられます。

電力会社を簡単に比較する方法

最も手軽でおすすめなのが、電力比較サイトの利用です。これらのサイトでは、郵便番号や家族構成、現在の電気代などを入力するだけで、複数の電力会社の料金プランを比較検討できます。

比較サイトのメリット

  • 簡単操作: 必要な情報を入力するだけで、複数のプランを一覧で比較できます。
  • 料金シミュレーション: 現在の電気使用量に基づいて、年間や月々の電気料金をシミュレーションできます。
  • 多様な条件で比較: 料金だけでなく、契約期間、解約金、ポイントサービス、再生可能エネルギー比率など、様々な条件で比較できます。
  • 最新の情報: 常に最新の料金プランやキャンペーン情報が更新されています。

エネピでは、お客様一人ひとりの家族構成やライフスタイルに適した電気料金プランの無料相談を実施しております。これまでにも毎月1万名のお客様に提案させていただいており、平均で年間21,071円※の電気代を削減しています。ぜひこの機会に相談してみてください。

※エネピのユーザー様の削減実績データから算出した金額です
※3~4人暮らしの場合の金額です

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まとめと考察:PinTでんきはあなたに合っている?

ここまで、PinTでんきの料金が「高い」と感じられる理由、料金体系、他社比較を見てきました。もう一度、ポイントを確認しておきましょう。

PinTでんきが高いと感じられる理由

  • フラットレート: 電気使用量が少ないと割高になる可能性
  • 従量料金単価: 他社比較で高めの設定の可能性
  • 燃料費調整: 価格高騰時に影響を受けやすい(他社共通)

メリット・デメリット

  • メリット: 料金体系がシンプル、電気使用量が多い家庭は分かりやすい、ポイントが貯まる
  • デメリット: 電気使用量が少ない家庭は割高、オール電化・時間帯別プランがない、他社比で単価が高い可能性

どんな人に向いている?

PinTでんきは以下のようなユーザーに向いている、あるいは検討の余地があると言えるでしょう。

  • 毎月の電気使用量が安定して多い家庭(目安として400kWh/月以上など ※要シミュレーション)
  • 料金体系のシンプルさを重視する人
  • 提携サービスのポイントを貯めたい人

逆に、以下のようなユーザーは、契約前によく比較検討することをおすすめします。

  • 一人暮らしや二人暮らしで電気使用量が少ない人
  • 節電を頑張って電気代を抑えたい人
  • オール電化住宅に住んでいる人
  • 夜間など特定の時間帯に電気を多く使う人

読者へのアドバイス

電力会社選びで最も重要なのは、あなた自身の電気の使い方に合ったプランを選ぶことです。PinTでんきが「高い」という声があるのは事実ですが、それは特定の条件下での話であり、全ての人にとって高いわけではありません。

契約を検討する際は、以下の手順を踏むことを強くおすすめします。

1. ご自身の毎月の電気使用量(検針票で確認できます)を把握する
2. PinTでんきの公式サイトで、お住まいの地域・契約アンペアでの料金単価を確認する
3. 料金シミュレーションツールなどを活用し、現在の電力会社や他の新電力と比較する

特に、PinTでんきの「フラットレート」が自分の使い方に合っているかしっかり見極めることが重要です。

この記事が、PinTでんきの料金に対するあなたの疑問を解消し、最適な電力会社選びの一助となれば幸いです。

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今村 一優の写真

エネルギー事業部責任者

今村 一優

新卒で太陽光発電事業を行うベンチャー企業に入社。商社部門の仲卸営業として、国内外の太陽光発電メーカーの商品を取り扱い、全国の販売施工会社を担当。その後、太陽光発電の一括見積もりサイト運営にも携わる。
2015年にはプロパンガス料金比較サービスenepi(エネピ)の立ち上げを行い、数万人のプロパンガス代削減のサポートをするサービスへ成長させる。
エネルギー領域で10年以上携わった経験と知識を活かして、じげんエネルギー事業のマネージャーにて事業開発を行なっている。

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ライター

藤巻 創

電気・プロパンガスに関する記事のライティングを担当。
制作ポリシーに基づいてエネルギー全般の記事作成・管理を行う。