電気料金の主な支払い方法と手続きの流れ
各電力会社の支払い方法は口座振替・クレジットカード・銀行やコンビになどでの振込の3つに分かれます。※(振込みによる支払いは電力会社によってやっていない場合があります)
クレジットカード払いへ変更する場合、各電力会社からクレジットカード払い申込書を各電力会社のホームページなどから請求し、申込用紙を提出して手続きをします。手続きには一定の時間がかかるので、時間に余裕をもっと進めることが大事です。クレジットカード払いの大きなメリット:ポイント還元と家計管理
各カード会社の利用料金にあわせてポイントが貯まるのが最大のメリットといえます。
毎月平均10,000円電気料金がかかっているお宅では、年間で120,000円ですので1ポイント1円で換算すると、1,200円お得になります。また毎月検針日に関係なく各カード会社の引き落としの日に他の支払いとあわせて引き落としされるので、管理が大変楽になるというメリットもあります。知っておきたいデメリットと注意点|口座振替割引の存在
各電力会社では口座振替で支払った場合、口座振替割引と言うサービスがあります。
割引額は毎月54円で年間にして648円お得になるので、利用料金が小額の場合はクレジットカード払いの方が割高ということになってしまいます。
クレジットカードは紛失や盗難、有効期限切れ時の更新忘れなど、さまざまな状況で一時的に使えなくなる場合があるので、そういった場合の対応が必要となります。【判定】カード払い vs 口座振替、あなたはどっちがお得?
北海道・東北・沖縄の3つの電力会社は口座振替割引を行っていないため、ポイントがつくクレジットカードが間違いなくお得ということが言えます。
口座振替割引をやっている電力会社と契約されている方は、クレジットカードのポイント還元率を0.5%で計算すると、月々の電気料金が10,000円未満の場合は口座振替がお得、10,000円以上の場合はクレジットカードがお得ということになります。
クレジットカード会社によってポイント還元率は違うので、どちらがお得かが変わります。現在お使いのカードの還元率を調べてどちらがお徳か確認してみましょう。まとめ:月額1万円以上の世帯なら、クレジットカード払いが断然おすすめ!
買い物に使用すれば、現金の必要もなくとても便利なクレジットカード。しかもポイントがつくおまけつきです。電気料金がクレジットカードで支払いできると知らなかった方も多いのではないでしょうか。
口座振替割引があるので口座振替とどちらがお徳か調べる必要はありますが、月々10,000円以上の電気料金がかかっているご家庭は間違いなくクレジットカード払いの方がお得になるので、この機会にあなたも支払い方法を変更してはいかがでしょうか。
