コロナウイルス蔓延による LPガス利用者の行動変化と、インターネット活用について解説!
 新型コロナウイルス(以下、コロナ)蔓延の影響は、4月以降より深刻となり、ライフラインを守るための体制構築、展示会や訪問営業など対面の営業活動の自粛等、LPガス会社は大きな変革を求められています。

 この記事では、コロナ蔓延によって起こったLPガス利用者の行動変化と今後の営業活動について、エネピ視点でまとめています。下記のような課題でお悩みの経営者・営業責任者・営業担当者様は、是非お読みください。

・チラシや訪問営業など、対面の営業活動が中心
・コロナショックで余った広告予算の使い方を模索している
・顧客開拓に力を入れたい
・新しい顧客開拓方法を探している
・営業効率をあげたい
・インターネットを活用したい

LPガス消費者の行動変化

 緊急事態宣言が全国に拡大し、消費需要が高まる春からゴールデンウイークは自粛期間として在宅が推奨され、未曽有のビジネスの機会の消失を生みました。労働においてもテレワークが推奨され、この2か月はご家族で在宅で過ごされている方も多いのではないしょうか。こうした環境変化により、人々の行動にも大きな変化が起こっています。

その1:自宅完結の行動(インターネット利用増)

 人との接触を避けるため、生活必需品の購入や娯楽についても、自宅で可能な限り完結させる方が増えています。商品の購入はECサイト(Amazonや楽天などのインターネットショップのこと)を利用し、娯楽はSNSやTV視聴などで過ごされているようです。

その2:世帯収入の減少

 飲食店の短縮営業、観光業の自粛など、営業の縮小・停止、経営破綻と、経済の縮小が続いています。政府や市区町村の緊急経済対策が行われておりますが、こうした経済の縮小は、緊急事態宣言解除後すぐに改善はせず、長期化するでしょう。

その3:支出の増加

 LINE Payが10,000人を対象に行ったアンケートによると、新型コロナウイルスによる影響による支出の変化に関しては、「増えている」が37%、「今後増えそう」が8%と回答しています。

 どのような支出が増えたかについては、「食費」が最も多く69%、続いて「水道光熱費」50%、「日用品購入費」45%、「娯楽費」9%、「家具家電購入費」7%。自由回答では「デリバリー・テイクアウトの利用」「マスクや衛生商品の購入」などが挙がっています。

その4:支出の見直し

 同じくLINE Payのアンケート調査によると、支出の増加により53%の方が家計管理や節約を意識するようになったと回答し、また最近実践している節約方法については、「無駄な買い物を減らす」が62%が最も多く、「お金がかからない楽しみを増やす工夫」が35%、「食費や日用品の支出の見直し」が34%、「家計簿をつける」23%、「予算管理をする」12%などの節約法が挙がっています。

 まとめると、これまで当たり前だった対面の営業機会の減少とインターネット利用率の増加、そして収入減・支出増のよる支出の見直しが、一時的なものではなく、コロナ収束後後も行われていくと予想されます。
その4:支出の見直し

ガス会社の集客施策への影響

 こうした状況において、エネピへ多くのガス会社様より新規開拓営業・商材提案など集客施策についてお問い合わせをいただいております。ガス会社様のご状況をお伺いすると、下記のような共通の課題に直面しているようです。

・消費者からの批判を避けるため、訪問営業が行えない
・訪問営業が行えないため、営業マンの労働力が余っている
・展示会など対面イベントの自粛による、消費者接点の減少
・リフォームなど、対面作業が必要な他商材の受注率の減少

 前項の消費者の行動変化が長期化、アタリマエ化していく可能性を考慮すると、上記課題解決は急務となり、また課題解決には、
・対面での集客施策から、非対面の集客施策へシフト
・対面営業を納得していただく仕組み作り

が必要ではないでしょうか。
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エネピ利用者増加から見るユーザー心理


・インターネット利用増
・支出の見直しニーズの増加


 こうした環境変化に後押しされ、エネピへご登録いただいたユーザーは昨年比で200%増と大きく増加し、2020年5月は6000名以上のユーザーより、ガス会社の比較・新規契約依頼をいただいております。LPガス利用者にとって、ガスは光熱費に占める割合が高く、一番の削減対象と捉えられているようです。

 契約率増加の背景には、「ご自身で問い合わせをした納得感」という、”反響営業の強み”が大きく寄与しています。

 エネピでは、各ガス会社様のPR内容をお客様自身で比較いただき、ご納得された会社様と商談の機会をお作りしているので、ご訪問の必要性をご理解いただきやすく、スムーズな営業が行えます。

 HPなどWEB上で窓口をお持ちのガス会社様は、こうしたユーザー心理を捉えた訴求を行うことで、インターネット上のコンテンツが第2の営業マンとして、反響を増やし、コロナ渦中でも新規開拓営業・商材提案を行えるのではないでしょうか。

今だからこそインターネットを活用した集客施策を


 これまでWeb集客の必要性を理解しながらも、営業マンが足で目の前の数字を作ってきたことで、後回しにされていた経営者・営業担当者様も多いのではないでしょうか。

 コロナ渦中・収束後、消費者の購買プロセスはこれまでとは一変する可能性があります。インターネット集客をうまく活用することで、 今まで接触できていなかった、「ネット検索」でガスに関する疑問や不安を解決しようとしている消費者に接触することができるようになります。
 業績回復・向上のため、今このタイミングで現在の戦術を抜本的に改善しましょう。

  また「enepi」はまさにこうした反響を効率よく、また多数獲得することができるサービスです。自社でWEBの専任者を増やすどのリスクを取らなくても、エネピのサイト上で簡単にPRができるので、反響の獲得・インターネット活用の効果の実感を、低コストで行えます。

 インターネット活用をご検討のガス会社様、是非一度エネピをご検討ください!
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【寄稿】
清水 さつき enepi カスタマーサクセスチーム
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