九州電力の「従量電灯」とは?基本の仕組みと特徴
「従量電灯」とは、九州電力が提供している電気料金メニューの一つです。
一般家庭、商店、事務所、工場等で照明や小型電気機器を使用する方向けのメニューです。従量電灯は、最も一般的に利用されている電気料金メニューとなります。
電気の料金単価は、使用量に応じて変化します。利用時間帯による変化はありません。このため、利用時間を意識せずに電気を利用したい方に向いています。
従量電灯の種別
従量電灯A
従量電灯B
従量電灯C
従量電灯B・Cの料金単価と基本料金の詳細
従量電灯Bの電気料金
最低月額料金(ひと月につき、単位:円)
基本料金(ひと月につき、単位:円)
15A: 437.40
20A: 583.20
30A: 874.80
40A:1,166.40
50A:1,458.00
60A:1,749.60
電力量料金(単位:1kWhにつき、円)
120kWh~300kWh:22.63
300kWh~ :25.57
従量電灯C
従量電灯Cの電気料金は、基本料金+使用した分の電力量料金となります。基本料金は、契約容量に基づき算出されます。契約容量は、契約負荷設備(使用する電気機器)をあらかじめ設定し、その総容量によって決定されます。
基本料金の単価は以下となります。
基本料金(ひと月につき)
電力量料金
電力量料金は、使用量(kWh)に応じた3つの単価区分となります。
~120kWh:17.13
120kWh~300kWh:22.63
300kWh~ :25.57
九州電力の従量電灯でお得になる人・損をする人の条件
従量電灯は、最も一般的に利用されている電気料金プランです。一般家庭や比較的小さい規模の商店、事務所、工場等に向いています。
従量電灯の電気料金は、その使用量毎に段階的に単価が設定され、使用量が多くなるほど単価が高くなっていきます。ただし、使用する時間帯による単価の変動はないため、時間を気にせず電気を使うことができます。
家庭向けの料金プランとしては、従量電灯以外にも以下のようなものがあります。こちらも合わせてご参照ください。
季時別電灯
時間帯別電灯
ピークシフト電灯
高負荷率型電灯
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