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新電力「ソフトバンクでんき」の特徴と電気料金プランとは

ソフトバンクの新電力会社「ソフトバンクでんき」 が、電気の新料金プランを発表しました。顧客にとってどのようなメリットがあるのか、ソフトバンクでんきの特徴と電気料金プランをお伝えします。

ソフトバンクでんきってどんな会社

 

ソフトバンクでんきは、スマートホンや携帯電話等の移動通信事業やインターネット事業などを行っている、国内でも最大クラスの通信会社であるソフトバンクが、電力小売全面自由化にて小売電気事業者として運営する事業です。

ソフトバンクは通信業が有名であまり知られていませんが、グループ企業には様々な会社があり、その中でもソフトバンクパワーとソフトバンクエナジーの2社がソフトバンクでんきの運営に係わっています。

 

ソフトバンクでんきが契約できるエリアは


ソフトバンクでんきが電力を供給できるエリアは、東京電力エリア・関西電力エリア・中部電力エリア・北海道電力エリアの4つのエリアとなっています。

また、北陸電力エリアについては「おうち割 北陸電力 でんきセット」を提供しています。

今後は通信事業は全国展開を行っていて、自社の太陽光発電所も全国に所有していることを考えると、電力自由化以降はさらにエリアを拡大し、いずれは全国展開を行っていくと思われます。

 

ソフトバンクでんきの持つ発電所は


ソフトバンクでんきは通信会社のイメージが強いですが、実は再生可能エネルギーの太陽光発電に積極的に取り組んでいて、全国各地にあるメガソーラー施設の出力も合計ではなんと30kWを超える発電量を誇っています。

また風力発電所も2箇所所有していて、クリーンエネルギーによる自社発電所がこれだけあるのは安心できますね。

 

ソフトバンクでんきの新たな料金メニュー

 

ソフトバンクでんきが、現在までのところ発表している料金プランは4つあります。ライフスタイルに合わせて契約できる「スタンダードSプラン」「バリュープラン」「プレミアムプラン」「FITでんきプラン」を準備しています。

 

「スタンダードSプラン」(東京電力管内の場合)

契約容量が10A30Aと小さく、一人暮らしや家族の人数が少ない世帯に向いているプランと言えます。

電力量料金が300kWhまでは安く設定してありますが、300kWhを越えると単価が高くなる特徴が有るので、電気代を抑えるには300kWhを超さないように努めるのがカギとなります。

スタンダードSプランで契約した場合、ソフトバンクでんきによると(電気を月に333kWh使った場合)2年間で約6,880円お得となります。

東京電力管内スタンダードSプラン料金単価

単位 料金
基本料金 1契約 10A/280円80銭 40A/1,123円20銭
15A/421円20銭 50A/1,404円00銭
20A/561円60銭 60A/1,684円80銭
30A/842円40銭 -
単位 料金
電力量料金 最初の300kWhまで 1kWh 23円40銭
上記超過 30円02銭

「バリュープラン」(東京電力管内の場合)

バリュープランは基本料金については契約電力1kWにつき43200銭になるスマート契約方式を採用しています。

電力量料金については300kWhまでは定額料金の7,02000銭で、それ以降は300kWh超過400kWhまで1kWhにつき2589銭、400kWhを超える場合1kWhにつき3002銭となっています。

定額料金でも未使用分100kWhの場合はTポイントを1000ポイント付与されるなど、未使用分は還元されるシステムを採用しているので安心です。

300kWh以上使ったとしてもお得な料金設定になっているのも特徴の一つです。

 

3人から4人程度の規模で、ある程度の電気料金がかかっている家庭には最適なプランとなります。

 

バリュープランで契約した場合、ソフトバンクでんきによると(電気を月に392kWh使った場合)2年間で約17,840円お得となります。

東京電力管内バリュープランプラン料金単価

基本料金(スマート契約) 契約電力1kWにつき 432円00銭
電力量料金 定額料金 最初の300kWhまで 7,020円00銭
従量料金 300kWh超過400kWhまで1kWhにつき 25円89銭
400kWhを超える1kWhにつき 30円02銭

「プレミアムプラン」

プレミアムプランは、基本料金については契約電力1kWにつき46800銭のスマート契約方式を採用しています。

電力量料金については400kWhまでは定額料金の9,70000銭で、それ以降は400kWhを超える場合1kWhにつき2904銭となっています。

バリュープランと同じような構成ですが、使用量をバリュープランよりも多めに設定しているのがプレミアムプランといえるようです。

家族構成も5人以上の多めの家庭に向いているプランです。

 

1例としてプレミアムプランにした場合、700kWh/月だと2年間で14,880円がお得になり、さらにスマホやインターネットを含めたおうち割引きとTポイントを合わせると、2年間で24,100円がお得になります。

 

東京電力管内プレミアムプラン料金単価

基本料金(スマート契約) 契約電力1kWにつき 468円00銭
電力量料金 定額料金 最初の400kWhまで 9,700円00銭
従量料金 上記を超える1kWhにつき 29円04銭

「FITでんきプラン」

FITでんきプランとは、環境にやさしい太陽光発電などを中心とした再生可能エネルギーを使って発電している電力の事で、全体の約60%を再生可能エネルギーによって賄っています。

FITでんきプランCO2の排出が問題とされる火力発電や、福島原発のような危険を伴う原子力発電による電力はできるだけ使いたくないと言う方にはオススメなプランとなります。

東京電力管内FITでんきプラン料金単価

単位 料金
基本料金 1契約 10A/280円80銭 40A/1,123円20銭
15A/421円20銭 50A/1,404円
20A/561円60銭 60A/1,684円80銭
30A/842円40銭 -
単位 料金
電力量料金 最初の300kWhまで 1kWh 19円32銭
120kWhから300kWhまで 25円74銭
上記超過 29円71銭
単位料金
最低月額料金1契約231円55銭

ソフトバンクでんきのお得な特典は

 

ソフトバンクでんきは、電気料金自体を大手電力会社よりも安く設定しているのに加え、自社の得意分野のスマホや携帯とインターネットとのセット割引きを提供しています。

それに加えて、電気代1,000円に対して5ポイント付与されるサービスを行っているので、非常にお得に感じますね。

 

ソフトバンクでんきのオススメポイントは

 

ソフトバンクでんきのオススメポイントは、まずは現在ソフトバンクとの携帯やスマホ・インターネットなどとの契約をしている方は、よりお得に電力が買えるようになるという点ですよね。

また、通信会社ながら早くからグループ会社としては電力事業に取り組んでいて、多くのメガソーラー施設を所有していて、FITでんきプランといった他社にはないプランがあるところも安心できるポイントです。

ソフトバンクユーザー特典&FITでんきがソフトバンクでんきの特徴でもあり、オススメポイントと言えるでしょう。

 

 

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