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自然災害時、LPガス(プロパンガス)で気をつけるべき点

いつ何時、自然災害が発生するとも限りません。そんな時、普段使っているLPガス(プロパンガス)は災害を拡散させる原因となってしまうため、事前にどのような対策が必要か勉強しましょう。

2011年3月の東日本大震災の記憶が、まだまだ鮮明に記憶に残っているところですが、いつ何時、このような自然災害が発生するとも限りません。そんな時、普段使っているLPガス(プロパンガス)は災害を拡散させる原因となってしまうため、事前にどのような対策が必要か勉強しましょう。

地震災害発生時に気をつけること

まずは、身の安全を確保することが先決です。玄関や勝手口などの出入り口を開放して、逃げ道を確保します。

揺れがおさまり、まわりに危険が無いことが確認できたら、次にガスコンロやガスファンヒーターなどのガス器具のガス栓を閉じるようにしましょう。

そして、外に出てガスボンベが倒れていないか確認し、余震が続いているような状況の時は、ガス器具の使用は、極力避けるようにしましょう。

また、地震発生時にガスを使用していた場合は、マイコンメーターが自動的にガスを遮断していることがあるので、ガスボンベに設置してあるマイコンメーターの復帰ボタンを押さないと、ガスが使用できなくなっています。マイコンメーターも復帰ボタンの場所が種類によって異なります。
写真のようなマイコンメーターの場合は復帰ボタンにキャップが付いているので、キャップを取り外し、復帰ボタンを押してください。その点にも注意して点検しましょう。

台風や洪水の時に気をつけること

LPガス(プロパンガス)のボンベが倒れたり、流されたりすると思わぬ災害につながる危険が高くなります。
通常ボンベはチェーンなどで固定されているので、普段からしっかり固定されているか点検し、災害時も可能な限り安全を確保できるようにしましょう。
避難するときは、室内のガス栓をしっかり閉め、外に設置してあるボンベ上部の容器バルブを時計回りに閉めて、二次災害に備えてください。

大雪の時に気をつけること

大雪による屋根からの落雪や除雪や雪下ろしなどで、ガスの設備が損傷しないように充分な注意が必要です。
万が一に備え、常日頃よりガスボンベの容器バルブがすぐに閉じられるように除雪しておく必要があります。
また、屋外に設置してあるガス給湯器も雪のために排気筒がふさがれたりしないよう、常に注意が必要です。

まとめ

LPガス(プロパンガス)は、自然災害によって二次災害につながる危険が常にある物です。
それだけに、使用する側の責任も大きいので、常に災害時の対応について、頭に入れておくことが大事です。

いざという時に慌てないために、改めて災害時のLPガス(プロパンガス)の対応について確認し、頭の片隅に留めておきましょう。
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