新規顧客の獲得は本当に大変ですよね。

こまめにお客様と連絡をとってピッタリのプランを提案し、やっと委任状を頂いても、既存のガス会社さんが切り替えを検討するお客様への再交渉をして、せっかくとりつけた契約が白紙になってしまうことも少なくありません。

既に自社のプロパンガスを使ってくれているお客様に長く使い続けてもらうほうが安定する、と考えられる方も多いかと思います。

今回はenepiで実施したユーザーアンケートを基に「消費者がガスを切り替えるタイミング」の上位4つをまとめました。

プロパンガスの切り替えが検討されているタイミングを知り、お客様が「ガス会社を切り替えたい……」と考え始めてしまう前にできる対策を考えましょう!

【顧客フォロー】3分で分かる!消費者がガス会社切り替えを検討するタイミング

<第3位 チラシや広告を見て>

enepiユーザーアンケートでは6%のユーザーが「ガス切り替えのチラシや広告を見たため」と回答しています。

2016年4月1日に電力の小売参入が全面自由化され、同様に2017年4月1日に都市ガスの小売り参入が全面自由化されました。
今まで消費者にあまり選択肢が用意されていなかった上記2つのエネルギーの小売全面自由化は、企業にも消費者にも大きく注目され、電気・ガスの切り替えを喚起する広告などが急増しました。

それに伴い、それまであまり知られていなかったプロパンガスの切り替えが可能であることを消費者が知るようになりました 。

内閣府消費者委員会が集計した『電力自由化ならびに都市ガス小売自由化に関する消費者の意識調査(2018)』によると、調査対象となった消費者全体の36.7%がプロパンガスの切り替えが可能であることを認識しています。

ガス切り替えのチラシや広告を見て「プロパンガスも切り替えられる」と知り、以前からガス代が高いと感じていた方や、今よりも少しでも安く光熱費を抑えたい節約家の方が問い合わせをされるようです。


<第3位 チラシや広告を見て>

<第3位 (同率) 家族・友人などから話を聞いて>

また、「チラシや広告を見て切り替えを検討した」ユーザーと同率で、6%のユーザーが「家族・友人からプロパンガスの切り替えの話を聞いたため」と回答しています。

毎月のガス代の高さに悩んでいる折、同じ家族構成で同じ街に住む友人から「うちはガス会社を切り替えて毎月○○円も安くなったの、あなたも変えたほうがいいわよ」と勧められたなら、多くの人がまずは他のガス会社の話を聞いてみようと思いますよね。

この場合、切り替え先としてご友人の使われているガス会社さんをご紹介されることも多くあります。
このようなケースで色んな人に勧めてもらえるガス会社さんになるために、以下の記事の内容にも気をつけてみるといいかもしれません。



<第2位 ガス会社さんから値上げをされたから>

enepiユーザーアンケートでは15%のユーザーが「ガス会社さんから値上げの通告があったため」と回答しています。

「この間も50円の値上げがあったのに、また来月から従量単価が50円上がってしまう……それならこの機会に他の会社の話を聞いて安い方に変えよう」と考えて、プロパンガスの切り替えについて調べられるようです。

プロパンガスが輸入商品である以上、原料価格の上昇による値上げは避けられませんが、短期間の間の値上げが頻発するとガスの切り替えへ踏み切る方もいらっしゃいます。


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<第1位 ガス代が高いと感じ、改めて検針票を見た時>

enepiユーザーアンケートでは74%のユーザーが「ガス代が高いと思い、検針票の料金内訳をあらためて確認したときにガスの切り替えを検討した」と回答しています。

全体の7割を超え、2位に60%近くの差をつけての圧倒的な一位となりました。

夏であれば、「冬は高くても使いすぎだと受け入れていたけど、夏にこの金額は…」とそもそものガス料金の高さを気にされ、冬であれば、「1ヶ月のガス代がこんなに高くなるなんて……」と単純に今よりもガス代を落としたいという気持ちでご自身のガス料金の見直しと切り替えを検討されるようです。

実際にenepiを利用し、複数社さんのガス料金を比較したユーザーの中では、年間のガス料金の見込み削減額が10000円を超えるガス会社さんが見つかった場合、約6割のユーザーがいずれかのガス会社さんに切り替えについての詳細案内をご希望されるという結果が出ています。

<まとめ>

いかがでしたか?

プロパンガスを使われている方は主に上記のようなときにガス会社さんの切り替えを検討されています。
具体的なタイミングが分かっていれば、実際に切り替えの検討が始まってしまう前に打つ手を考えられますよね。

プロパンガスの利用者は減少傾向にあり、今後はガス会社さん同士でさらに熾烈な顧客の取り合いになっていくことが予想されます。
上記に気をつけて自社顧客の方々に少しでも長く使い続けてもらいましょう。

しかしながら、どれだけ顧客フォローを徹底しても避けられない自社顧客のガス切り替えは一定数存在します。
自社顧客へのフォローはもちろん重要ですが、安定的な成長のためには、新たに自社のプロパンガスを使いはじめてくれる顧客を開拓するのも大切ということですね。

自社顧客のフォローを徹底しつつ効率よく新規開拓をするために、「より成約に結びつきやすい見込み顧客」をターゲットにしませんか?

enepiならカスタマーセンターで情報を精査した質の高いお客様のご紹介が可能です。

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